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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

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I wanna Know because I don't Know

しかし、専門家の集う学会の定義する「土壌」とは、岩の分解したものと死んだ動植物が混ざったものを指す。
この意味では、動植物の存在を確認できない月や火星に、土壌はないことになる。
あるのは岩や砂だけだ。この命のない”土”の材料はレゴリスと呼ばれ、土とは区別される。

(中略)
やはり、火星に土壌はない。100億人を養う土があるとすれば、それは今のところ、地球にしか存在しない。
NASAと私のアピール力や研究対象の派手さの違いゆえに、同じ実験を地球の土でやってもニュースにはならない。
同様の懸念は500年前、「最後の晩餐」で知られるルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチも指摘している。
「我々は天体の動きにについての方が分かっている、足元にある土よりも」
火星に目を向ける前に、この地球(ほし)の土に100億人が生存できる可能性を信じたい。

「土 地球最後のナゾ」 100億人を養う土壌を求めて 藤井一至 著 光文社新書


今夜23:50分で牡牛8°で満月、今月2度目だから世間じゃハロウィーンでブルームーンだなんだと言ってたり。
天王星とタイトに合で、これだけでもなかなか。
太陽は当然蠍で古典からの強勢strong、月はjoyだしってことで品位がまた強い。
天秤金星、牡羊火星、魚海王星、山羊土星とどんだけ星が本来の座に入ってるんだってことで。
社会のためという以前に、やっぱりこれはまず個人で使いたいとこだなー。(`・ω・´)

リモートワークが増えて住まいの環境が合わなくなった。
住み替えだなんだって言ってるけど、別に今のウィルスだけが問題じゃない。
マンションとか集合住宅の問題点がハッキリしただけで。
本来家族単位で住む場所じゃないだろ。
ましてや子供がいる世帯なら、小さくても植栽なりできれば庭があるところで育てられる方がいい。
土は牡牛、山羊サインと関連する。この二つのサインで天王星、冥王星、土星、木星が動いている。
空き家対策とかそこも本気で取り組まないとダメて言われんじゃないかね、誰かにさ。(謎)(-ω-)

安寧秩序って言葉があるけど、この二つがセットなんですな。
安寧「社会が穏やかで平和なこと。安泰。」
秩序「物事の正しい順序・筋道。「―立てて話す」。社会などが整った状態にあるための条理。」
おやおや、これはもろ金星じゃないですかって占星学脳では変換されるけどな。(・ω・)ナルホド

安寧→牡牛サイン
秩序→天秤サイン
こんな具合ですが、秩序っていうとその一つ前の乙女サインくささを感じやすいかも。
でも、あそこまで四角四面ではなく。
水星だけで作用させるものではないので。
ここは金星の或る種の奔放さや自在さ、融通を利かせることが必要。
天秤は交渉事や契約、パートナーシップに関わるので。
一見すると飛躍してるように見えて、金星が娼婦の原型とされるところ解らないでもない。
いわゆる人たらしの要素がないと首尾よくいかない事柄は天秤サインが引き受ける。
秩序にはどこか緩さやスキとかどこか上手くハズしたとこが必要じゃないかな。
だけど、そこはどこか不思議と優しさとその人なりの品格が漂うようになる部分であることが理想。(-ω-)。○◯

安寧と秩序、形ばかり整えるだけではダメだしね。
このマスクして外出せざるを得ない状況では痛いほど思い知らされるのだ。
顔の表情がわからないようで、これほどわかる状況、実はない。
なぜなら目に心の窓という現実が。
欧米で特にマスクが一般大衆に嫌われやすいのか、それは口元で笑顔を作りがちだからという。
そういえばなるほど、いわゆる自己啓発ってのはやたら口角上げろ、笑顔作れっていう。
これでどうも意識をムリくり上げろってことらしい。
無理が通れば道理がひっこむってヤツか。
それもどうよ...。( •᷄ὤ•᷅)(´・ω・`)(・ω・)ナンダカナー

実際、本音と建前が乖離しすぎるとやはりストレスにしかならない。
顔は笑ってるけど目が笑ってない、これ怖い顔でしかない。
もう人の顔したオバケだ。
自らを欺くことを本来ヒトとか生き物は好まない。
月(本能、感情、母親、一般大衆、私生活、家庭、女性原理)と金星というこの女性性、
ここに響いて拒否してくるのだ。
身体や顔にもろ現れる、そして社会的には低く見られがちなこの二つの要素。
だけど何度もここで書いてきたのは、これが普段や公的生活、その人の太陽を支えているのだから。
それを無視した挙句、じわじわと周囲を取り巻く現実を破綻させていいのか。
安寧がなければ秩序は作れないのだ。( ・`ω・´)

月は私生活、それが太陽の公的な活動と人生を支えると過去にもここで書いてきたし。
家庭やプライベートを破綻させないことが公でのその人自身を守る。
月は太陽の光を受けて輝くのだから、どちらもお互いが必要。
どちらがでなく、どっちも大事。
マスクで外出せざるをえない、消毒手洗いを推進、この状況は個人を大切にしなければ周囲も社会も成り立たない、
ただそれだけを諭されているとしか。(-ω-)(・ω・)

この牡牛満月、ここからまた何かが満ちて一つの提案が出てるのか。
それぞれの生を全うするために、それぞれが最も大事なこと、至高のものを手にすることができればと思う。
蠍の太陽が、その人の奥深い深淵の中を照らすかもしれない。
それは意外とすぐそばにずっといた、しあわせの青い鳥が見えた時のような気持ちかも。( ´ω` )

深いその中に今まで気づかなかった自分や人様の様々な思いや有り様が見えてくるだろうと。
生き物が多種多様であることが、この世界で重要だと今更ながら言われてるけど。
ニッチなとこで進化すると、自然と住み分けや思いやり、配慮も出来る。
むやみに立ち入らず、だけど必要とされたら手の差し伸べたり、なにげに後押しや手助けしたり。
余計な手出しをせず、そっとしておく、見守るその距離感。
それが多様性につながるってとこで。
「偶然の産物」が進化っていうのが今の定説だけど、適応することが進化っていうのは昔の考え方だろね。
未だにそれ信じてる手合いが、変な自己啓発とかトンデモや疑似科学といった無茶を思いついてるのかも。(´・ω・`)

前例がないこと、掟破りなことをするのが天王星だけど、
それを牡牛サインで動いているということ。
五感や耳鼻咽喉への影響も考えられるけど、
まったりゆったり楽しむことへの提案で今までにないやり方、
今まで常識だと言われてたことを変えていくのか。
それが牛歩の速度でいつの間にかスタンダードになっていくのだろう。( ・ω・)人(・ω・ )

安心してゆったりと普段の生活でそんなことを当たり前にできるならそれは素晴らしいこと。
ゆったりと時間をかけて選択肢を選べる状況というのが最も豊富なことであり、富貴につながるはず。
それこそが芳醇な世界ではないのか。
秩序とはその豊かさを招くのだ。(-ω-)

本来、世の男性が自分の中の女性性に気づいて自身のおばちゃん(木星)なり姉ちゃん(金星)
オカン(月)を発動させれば、実は解決する話ではあるのよね。
この世が男性優位の社会なら、なおのことそこそこおばちゃん化すれば、
その人なりのしあわせで平和がそこにあるって。
生活感とか程よい泥臭さというのがどうしても公では低く見られがち、
これは女ばっかりの職場や社会でもありがちなので、
そこは男性性キッツイぞって認識持った方が。(・᷄ὢ・᷅)(・ω・)(´・ω・`)

ロジカルハラスメント(logical harrassment)ロジハラなんて言葉も出てきたが、
役にも立たぬ正論ばかり吐いてるってのも男性性暴走してどうしようもない状態かな。
水星(言語)は正誤や善悪の判断はしない。
ただそれを表現しただけのもので、どう使うかというセンスは金星がうまく使えないとダメなので。
女性性が中性である水星を洗練させて支えて育てていくのだ。(`・ω・´)ノ(・ω・)ヽ( ´ω` )ノ

社会が女性性を受け入れないとネクストドアが開かないというところまで来た。
ドアを開ける鍵は天王星サインとキロンだ。
まずは牡牛の自身の五感を信じる理屈抜きの思い、安寧を求めてやまない心を忘れずに。
損得抜き、直感を理屈抜きで信じて動く赤ん坊みたいな牡羊サインをキロンが動いている。
誰かと比べて、でない自分だけのオリジナルのしあわせはとっくにその人の奥にある。
月と金星、自らを欺くとマイナスにしか働かない女性性のオリジナルの部分はその二つにある。
元々、生命の雛形はこれだったはずだから。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

個人的にだけど、土や植物、野菜や果実に触れるたび、
それはやっぱり地球は牡牛サインじゃないかなと感じる時でもあったり。
実際、おうち時間が増えた。
自分で自分にかまってやるということ、どんな時間を過ごすのか。
何か趣味を持たねばやってられないし、学んだり、習得したりのチャンスを得た人も多いと思う。
誰にでもわかりやすく簡単なことは素晴らしくもあるけど、
安直に流れてしまいかねない諸刃の剣ね。
古典的で一見して難しそうなこと、難解で敷居が高そう、ハイブラウなものがない世界はやはり寂しいし、
つまらなくなる。
時間かけて理解習得(土星の管轄)できる楽しみってまさにこれからの世界が欲すると思う。_(:3 ⌒゙)_ユックリヤラセテ

時間を掛けることを牡牛サインは厭わないだろう。
むしろゆっくり味わう、牛のごとく反芻しのんびり歩むことができなければ、
これからの世界は納得しないような気がする。
手っ取り早くやろうとしない、欲張らない、必要なだけのものをそれぞれにとっての最高に近い質で。
オツに澄まして手に入れられたらそれが理想だ。(・ω・)ノヽ( ´ω` )ノ

産めよ増やせよ地に満ちよと言われていた時代の世界じゃない。
これから先、100億人がこの地上で食べて生きようというのだから。
たくさんの生き物が生まれて死んで出来上がった土、その上で営みや育みが続けられるか、これからも。
その生と死の繰り返しと積み重なった深淵からまた新しい光が生まれたり、深淵をまた新たに照らすのか、とか。
量より質、それがスタンダードになれば、と。 ,。・:*:・゚'☆,。・:*:(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

September 2020

下手くそでも自分で焙煎した珈琲の効能に今更ながら驚愕である。
こんなにも自分自身がまっすぐ中心に。(謎)(・ω・)

美術館、博物館、水族館や動物園など予約制にして人数制限を設けたことでゆっくり鑑賞したり、
観察や説明をゆっくり読んで楽しんだり知識を広げたり深めることができるようになったり。
予約制だから、本当に来たい人だけが来るわけで。
まったりと鑑賞することができる環境が、日々を豊かにしていく。
ソーシャルディスタンスも実際はパーソナルスペースの確保が容易にできることだったし。

天王星が牡牛に入宮以降の状況、なかなか面白い、というと不謹慎か。
この話、乗ったって言うヒト、逆らいたくてたまんないヒト、色々ありだと思う。
同じ不動宮の獅子、蠍、水瓶だとこれが自身の中で反発しつつも沁みるか、
未だ喧々諤々だったりするかも。
牡牛とオポジションやスクエアを形成するということ。
無視もできないが緊張感と苛立ち、反発、反省、
新たな試みや受け入れるかどうかの逡巡など千々に乱れるものあるかも。( •᷄ὤ•᷅)(・ω・)(・᷄ὢ・᷅)(´-ω-`)

ネイタル太陽や月が地のサインであれば、不安ながらどこかワクワクしたり何か新たな波に乗れそうな予感かも。
牡牛ならば、移動やアイディア、思いがけないことに邁進することになるかな。
乙女ならその辺もマイルドに状況変化の波をつかめるかもしれない。
特に木星、土星、冥王星で山羊サインに太陽や月があればこれから心して掛かっていきたい気持ちが湧くだろうし。
実際、山羊サインは現実的、実利的などと思われがちだが、実際は念の強さでは蠍サインといい勝負な。
思いを現実の形あるものに、現出という力は視えない世界との繋がりが密でないと。
今それがMAXかもな、と思う。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

Go toでちょっと様子見てたのかもだが、連休に入った途端に外出の人手が一気に増えるとか、
これはまた感染の揺れ戻し来ても不思議なさそう。
海王星が逆行中だが順行に戻る11月29日以降、どうなるか。
それまでの過ごし方によっては健康面にどう出るのか、インフルエンザなど流行り出す気温に下がってるだろう。
油断ならない。( ・`ω・´)

ショッピングモールの人出とか見てても思うが、ソーシャルディスタンスとかそんなに難しいことなのか。
なかなか2m以上離れるとかできないものだな。
商業的に厳しいだろうが、今までの有り様から変わることに拒否感強い存在がそれだけ多いのかも。
元どおり、というのを望んでいるのだろうが、今までの有り様に問題あったから今がこうなっているのに。
なるようにしかならない、受け入れってなんだろう。
それが全体的な課題かもしれない。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

誰しも新しい試みに身を投じているなと思う。
オンライン授業やレッスン、それに耐えうるだけの内容や伝え方、今までのような対面授業はできない。
ライティングなど工夫しないといけない、その辺が苦手な先生やインストラクターには厳しい話という。
だからこそ、苦手なことを助け合うしかないんだろなと思う。
PCが苦手でもその辺の技術的なことや知識を改めて教えて貰ったり、それもまたチャレンジ。
そんなところを伺うと、教わる側の学生や生徒さんにもオンラインで受けることの寂しさ、
一方でオンラインの方が落ち着いて受けられる、そんなタイプによっての違いも。
これからは対面とオンライン、合う方でセレクトできるようになるかもしれない。
ノード軸が双子射手で動いているこの時期、海王星がスクエアなのだ。
音声、映像をどう学習に取り入れていくか。( ・ω・)人(・ω・ )

現実、それが今これほどダイナミックに変わっているのに、未だ元どおりの生活になんてほざいている場合でない。
元どおりってなんなんだろう。
今、これほどプライベートというものを大事にすることを示唆されてるはずなのに。
おこもりで家庭内での暴力から逃れなくてはならなくなった、
生活の乱れや自身の健康や生活習慣から見直さなければならなくなった、
足元を、現実生活を今これからもっとフィジカルで楽しくせざるをえないのだから。
そこにもはや行政が積極的に入っていかねばならないほどの状況になった。
ウィルスがー、じゃなく一人一人、自分自身がまず健康でクリーンであらねばならなくなったこの現実よ。(`・ω・´)

ソーシャルディスタンスはパーソナルスペースにもつながっているのだ。
こう過ごせば気分も肉体も健康で穏やかにくつろげるツボが解っていれば、
世間に出た時にも自然とそのように振る舞えるし、そのような状況に整えられていく。
パーソナルを充実させればソーシャルは自然とそのヒトにとっていい感じになる。
ずっとそう自分ではここで書き続けてきたけれど。
自己主張(火星)は自分の好きで楽しいこと(金星)の対局だから。(・ω・)

最後は個である自分に還元されるように金銭というものは使われてしかるべきだ。
誰かのためではない、最後必ず自分に戻ってくるのだから。
金星、愛とお金、それは自分自身へと。(-ω-)

自身の感覚を呼び覚ますのは自分でとにかく作ってみたものじゃないかな。
食べ物でも、何か作品みたいなものでも何でもいい。
ただ切り花を自分の好きなように飾ってみるだけでもいい。
それがその時の私なのだな。
そんな味わいの日々を過ごした方が後々振り返った時にどれほど自分を大事にしたか。
その思いが日々を支えるんじゃないかね。(-ω-)(・ω・)

自己実現だの何だのと変に煽ったり焚きつける自己啓発なるものやセミナーなど、オンラインでやるとこがあるのかも。
それに使う時間とお金を何でもない日々の楽しみに使えばいいし。
赤の他人から変な啓蒙もどきをされなくとも、好きなものは意外と安上がりで身近だったりする。
丁寧な暮らし、上質な生活なんての別に目指さなくてもいい。
身の丈に合うってどういうことだろ。
自然とそれはもたらされるはずだ。
それがきっと本当の「自己」を実現した話かも。ヽ( ´ω` )ノ

もう明日は仲秋の名月だなんて。(-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*: ○ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

ヤッホッホ夏休み

「原子力が平和的に利用されれば生産力が増大するから物価も安くなり、社会制度は当然変わるだろうから失業の心配はないと思う。」とぼくが言うと、
「社会制度は当然変わるだろうが、それで人間が幸福になるかどうか、一日じゅう手で仕事していた昔の職人は機械を用いて八時間労働をする今の労働者よりも不幸だったかどうか、自分にはよくわからない。」
「機械が芸術を作ることもあり得ると思いますか。」とぼくはきいてみた。
「そうは思わない。」彫刻家は口をつぐんで機械ならぬその手を見つめていた。
それからコーヒーを飲み、夫妻と別れたのは夜中の三時だった。

「ジャコメッティとともに」 矢内原伊作著 筑摩書房刊


湧き水(天然水)をドイツ語でQuellwasserと言うんだけど、
語源はよく解ってないかもだが、地面から湧いてくるって辺りキュベレーと無関係とも思えないんだよね。
大地からの贈り物であるのには違いない。
湧き上がるもの、生命力ってこんな感じかと。
与えられるとこもあるけど、湧き上がるものと両方あるかも。(・ω・)人(-ω-)

前にも書いたかどうだかだが、野菜の水気をやたら絞るの反対。
生物学の先生にかつて教わったのは、野菜の水分は大事ってことだった。
料理してると実感する。味や食感にこだわってお金もらう料理屋のメニューじゃないんだ。
家庭で食べるものは水気絞りすぎない。( ・`ω・´)

エフォートレスなんて言葉も見かけるけど、この2、3年のファッション傾向で柔らかい素材でスルッとした感じ、
締め付けない、ボディコンシャスにしないスタイルが多くなった。
その結果、年齢を限定しない、でもその人らしさや豊かさが緩い線で上手く表現される感じ。
80年代はシャツブラウスやスーツなんかでビッグシルエットって流行ったけど、
それよりもっと有機的で地に足がついた感じがする。
これも今の牡牛天王星入宮辺りから定着しだしたなって気がするんだけど。
中で体の周りに空間や遊びがある感じが似ている。
ゆとりというもの、誰しもそれぞれ自然と身につくといいよね。(・ω・)人( ´ω` )ノ

頑張るとか、乗り越える、ということを強いてきた社会の有り様が、
やっとこさ変わりつつあるなという実感。
ここまで掛かったか。
バブル経済、それが崩壊、震災、その後もまだ自己責任だの何だのと無茶を強いている感の尻尾を引きずってきたけれど。
一体誰の指示を仰がねばならんのだ。
誰かのじゃない、ほかならぬ自分の心が欲するところに向き合うのが筋じゃないか。
今、それをするチャンス(天王星)であり。
どこか遠くに行かなくても、ここで居心地よくしあわせでいられるのが当たり前のはずじゃないか。(・ω・)ノヽ(•̀ω•́ )ゝ

Go to キャンペーンだがか座礁しちゃってるけど。
より遠くへ、より高みへ、という射手サインにはどこか噛み合わない、気分悪い話っぽい。
思えば天王星運行中の牡牛サインとは前エントリーでもちょっと再登場の150°のインコンジャンクト(クインカンクス)なので。
ここで再調整がなされる時期でもあるんだろう。
海外旅行、より高度な専門教育や学術機関のような環境、出版や啓蒙すること、
宗教法人など、そんな事柄に。(・ω・)オベンキョウムズカシクテワカラヌ

牡牛は金星、射手は木星をルーラーに持つけれど、共にベネフィック吉星とされるのだけど、
これが150°という度数に位置しているのに今気づいたり。
そいや、いいことなんだから60°や120°といったスムーズなイージーアスペクトの位置にあってよさそうなのに。
解りづらい、すぐにそれと意識しにくい、見えにくい立ち位置だろうなと思う。
噛み合わない、だけど存在するから受け入れざるをえない、時間掛かるかもね。
距離を置きつつ...。(´・ω・`)( •᷄ὤ•᷅)ショーガネーナ

三密云々以前に、程よいパーソナルスペース、静けさも必要であればすぐに整えられる環境、
必要なものが必要な分だけ目の前にあって落ち着く、
贅沢とかリュクスなんてそんな風に身近なものなはずでなかったか。
これ見よがしでもブランド名が必要なわけでもない。
自分のために自分に合うものを選べる、家庭でも社会でもそうあれるチャンスだ。
山羊に木星、土星、冥王星がステリウム、夏の終わりは太陽も乙女サイン運行中。
乙女太陽はI analyze 自分のエゴを外から見る、公衆衛生の実践、自己メンテナンスを行うのにちょうどいい。
無理しない、だってこんなにも狂った暑さと湿度を乗り切ろうというのだ。
今までにないマスク着用の社会生活を続けながら、だ。⊂□⊃ヽ(・ω・)ノ マスクワスレズニ

大嫌いなマスクをケースに入れてまで持ち歩くなんて想像もしたことなかったが、
もはやそれが「普通」となった以上、受け入れるとか入れないとかじゃなくそうなんだな、ぐらいに。
ポリシーがどうとか深くも考えていない、そのぐらいの緩さでちょうどいいのだ。
ピリピリしすぎだとも思う、今までの世の中が。
この病気を人様に感染させないようにはしよう、そして何より自身がまず健康であろう、それでいいではないか。
このウィルスを通して、今どれほど細菌、菌類、バクテリアといった目に見えない生命体の力を意識しているか。
肉体の中にはそれこそ天文学的数字のバクテリアたちが生きて常に私たちと移動しているのだからな。
それが共存というものだったとつくづく。
肉体というミクロコスモスが上手くそれぞれに廻っていくように。‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

現実の豊かさをおっとりと実感しながら流れていく、乙女太陽と6ハウスをそれぞれのネイタルハウスで実感する。
そんな猛暑の晩夏だったと思い出す時が来るのだろう。
無駄などというものはこの世界の働きにはないのだ。
働き、まさに乙女くさいけどね。(´・ω・`)

過密を避ける、それは当たり前の話だと思ってたらそうでもない世間だったのか。
繋がることと密は全く別ではないのかな。
集うことを避ける、これだけでリスクは下がる。
今それが肉体が感染症に罹ることを避けるのが必須なのだとしたら、
やはり個であることをクローズアップしていいんじゃないかな。
そういや今のトランジットでは山羊サインで木星土星冥王星が密の状態なんだけど。
地のサインが牡牛天王星と共に効いてるこの状況。
個人としての何かを確立させようとしてる気も。( ・ω・)ノ(´・ω・`)ヽ(•̀ω•́ )ゝ

肉体、その機関こそ命ある限り決して止まることのないものだ。
こんなにも実感させられる時があったろうか。
その細菌と神経の働きが直結していることが認められてきたようだけど。
腸、神経は乙女サインの管轄。
ここに太陽の光を当ててゆっくり過ごす時間を意識する晩夏と初秋と。,。・:*:・゚'☆,。・:*:(-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*:

丁寧にお話しをして、かわいらしく歌って(・ω・)

ここでウィルスが行ったのは、人間と花の関係に巧みに取り入り、チューリップについての人間の美意識を自分に都合のいいように利用する、ということだった(これはハチと花の関係に人間が割り込んで行ったのとそれほどちがいのある話でもないだろう)

中略

自然界にある他のどんな生物が、病気によって自らをより愛らしく見せたりするだろう?
しかもただ単に愛らしいというだけではなく、それ以前には想像もつかなかったような方法で、新たな魅力をもたらしてくれたのだ。
と言うのもウィルスはチューリップに、全く新しい美しさ(少なくとも、私たち人間の目にとっての美しさ)の表現法を教えたのだから。
こうしてウィルスは、見るものの目をも変えてしまった。
一方、この変化は「見られる側」の犠牲の上に成り立つものである以上、自然における美は必ずしも健康の証とはいえないし、また美しさは必ずしも当人に利益をもたらすわけでもない、ということもたしかだろう。

「欲望の植物誌」人をあやつる4つの植物 マイケル・ポーラン著 西田佐知子訳 八坂書房刊

梅雨長いと思ってたら、夏の土用が来てしまったい...。
土用干しは待ったなしだ。
なのにこの湿度と天候不順。(;・`ω・´)

どこにでも植えられてるパンジーやヴィオラなどの昔からおなじみの草花でも、
ウィルスでモザイク模様が現れたりというのを見かけた人は多いはず。
関心がなければ目に映っても気づかないだろうが、ごく普通の植え込みや花壇にも当然細菌やウィルスの営みはある。
ウィルスを生物とするかどうかは個人で意見が分かれるらしいけど、
自分個人としては生物の範疇に入れてるかな。
なんらかの意思はあるように感じてる、という相変わらずのぼんやりだけど。(-ω-)(・ω・)フムー

ウィルスや細菌、カビなど目に見えない微生物は個人的に海王星で。
発酵、腐敗を促す、最終的に分解したり、変容を促すから冥王星にも関わってそう。
この二つ、もしくはその間を繋ぐものがあるかもしれない。
うーん、今さっき閃いたがエッジワース・カイパーベルトか。
さてさて占星学と言ったって自分は教職でもなし、
どこぞの学会所属してるわけでもなんでもない存在だからな...。_(:3 ⌒゙)_サテドウスッカネ

自粛などというが、住んでいる家があって一人で過ごせるスペースや時間が持てるなら、
それは4畳半で寝転んでても全てを手に入れたようなもんだと思ってるけど。
一人でいられない人間が複数で過ごせるわけがないのにさ...。(´・ω・`)

ひっそりと夏眠期間として内面と肉体へのメンテナンスに努めてみるのも吉と思う。
経済活動なるものは必要な分を確保するのが大前提としても、
制限できるならなるべく長く制限して。
その一方、お金に対する見方、価値観が変わるかも。
金銭、金儲けや商売、取引を汚いもの、としていた考え方や風潮が変わってもいいんじゃないか。
自身を愛する、いたわるためにお金が必要だから大事にする、
そんな当たり前がこれまでの懸念だった貧困と格差を減らしていくかも。(・ω・)人(-ω-)

お金は目的ではなく、自らを愛するための手段やアイテム。
だって自分を大事にしてて、それを誰に文句つけられる筋合いないでしょ。
お金(金星、特に日々の生活費は月の管轄)そのものに善悪など関係ないのだ。ヽ( ´ω` )ノ

つまり必要なだけの金銭はちゃんと確保できる生活が続けていければいい。
欲深、強欲(牡牛のマイナス面)にならない、丁度いいだけ。
同じ金星をルーラーに持つ天秤サインがこの牡牛サインに調整を促すだろう。
150°というクインカンクス、インコンジャンクトと呼ばれる一見無関係とされる角度からのご意見が。
今までにない見方や価値観、生きる上での姿勢を提案されて、その結果、半ば強制的にそうなったり。
金星(火星、水星、木星、土星も)が二つのサインのルーラーになっているのは、
いずれそれが変わるという前提があるのだと思う。
成長、老いとはその変化を知って楽しめるかどうか。
何かそれは大事な後ろ盾としての支えな気がする。ヽ( ´ω` )ノヽ(•̀ω•́ )ゝ

景気後退か。
結構ではないか。
今までバブル崩壊だなんだと言ってたが、それに未練タラタラな世代ほど騒ぎたがるのだ。
今の若年層はそんな今更何言ってんだの賢さはある。
そんな過去エントリーもしたもんだが、欲深な奴らはしつっこいからなー...。
牡牛サインの目の前には蠍サイン。
この二つの欲望のシーソーが止まらない世代が騒ぐのだろう。
蠍海王星世代辺りが正念場になるか。
牡牛蠍ノード軸のそれぞれの世代がこれから天王星の影響下、
自分の価値観と居場所を再確認しながら日々をかみしめていくのかも。( ・`ω・´)(`・ω・´)

人権なるもの未ださっぱりわからんが、人間よか自然ファーストなのは子供の頃から変わらん気がする。
人間騒がしい、うるさい、面倒ってやっぱり思う。(-ω-)

個人のチャートでなら南半球、つまり上半分に星が多いタイプはどうしても世間的責任のある役職やに矢面に立つ、
目立つ場にいるようになったりするんだけど。
こういうタイプの人ほど、今の状況は大変だろなと思ったり。
チャートの下半分、北半球の1から6ハウスまでを観て、個人としても思いや生活、
家庭や住処をよく見渡して改善できるところをどんどんやっていけたらいいかも。
なんにしても今は万人が牡牛のハウスに天王星運行している以上は、そこが容赦なく変わっていくのだ。
この変化が上手くいくように、相性のいい地(乙女、山羊)サインのハウスと水(蟹、蠍、魚)サインハウスと、
助けがもらえるよう、合わせて観ていくといいと思う。( ・ω・)ノヽ(・ω・ )ノ

去年、一昨年と何度となく書いてしまったけど、
個としての生活を大事にすることが、社会生活を豊かで良好なものにする第一歩なのは間違いない。
個としての私、それが社会生活に実は最も欠かせないキモだったと今ほど思い新たにするチャンス(牡牛天王星)が他にあったか。
大勢で集まってお金も使って遊ぶばかりでない、個としての自分に今存分に向き合えるのだ。
その昔、そんな人たちをオタク、変人、変わってるねーとなどと蔑みを加えて眺めてる連中が今ジタバタしてるでないか。
まさにそんなのがやたら数多い団塊世代やその親であった明治生まれにどんだけいたことか....。
個人的にそんな感情を持ってしまった世代の中にも話通じて心柔らかな愛と自在さを与えてくれた人々に出逢えなければ、
それこそ烏合の衆となりがちな大衆というものへ憎悪しか持てなかっただろう...。_(:3 」∠)_ シンドカッタ

多数決は決して民主的ではない。
そのことを実感できる時代になったこと、ありがたい。
それこそが「人権」てヤツの第一歩だったりするんじゃないか。
人権なるもの、一体全体なんだそれ。
厄介でワケワカランが自然やこの地上世界の本来豊かなバランス無視して自我肥大させてまでやる話か。
人類の都合だけを優先させるためのもんじゃないだろう。( •᷄ὤ•᷅)(・᷄ὢ・᷅ )

今までの手垢が染み付いた癖を改善するのが実は天王星の役割かもしれない。
突発的な変化、枠を外して解体、アナウンスを表すのだが、それが牡牛にあればジワジワとくるか。
この手の話に逆らうと、まず面倒なことになるな。
「善は急げ」じゃなく、「急がば回れ」の方を選択して変化を受け入れていくかというとこに落ち着いてしまう。
スピードアップを要求してくるよな天王星が今、まったりできなければ逆ギレしかねない牡牛サインだし。(-ω-)

マスクであまり激しい動きはできない、だったらゆっくりのんびりやれるようにしたらいい。
発熱したら休めばいい。
ってか、それが当たり前だろ。
無理やり頑張らなくても良くなったのだから。ヽ( ´ω` )ノ

自分が納得する選択と道筋、ゆっくり観て選べる時代になったらと。
場合によってはうっかり後悔するかもしれないが、
それも自ら引き受けてもいいぐらいの覚悟や思いをじっくり味わっていいのだと思う。
自らの安全と安楽、快適さが周囲や世の安寧を作っていく、そんなイメージを。
梅雨がなんとか明けてよかったわい...。 (-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*:

summer solstice

「食べ物は触覚、嗅覚、味覚によって理解される」と、彼女は指摘する。
「それらの感覚は、知識を深める視覚や聴覚より、低く位置付けられている。哲学、宗教、文学のほとんどにおいて、食べ物のは体、動物、女性、食欲と結びつけられてきた。そしてそれらは、文明社会の男性が、知識と理性によって克服すべきものとされているのだ」
しかしその代償は大きかった。

「人間は料理をする」上巻 火と水 マイケル・ポーラン著 野中香方子訳 NTT出版刊


小学生の頃に月偏を肉月とも呼ぶと教わったけど、昔の人はやっぱり凄いな。
月と土星、そのルーラーの蟹と山羊はICとMCの子午線ラインだけど、これが社会性だと思う。
以前から私生活と社会生活、どちらも大事に、偏ると上手くいかないと書いてきたけど。
料理すると、肉体は水と記憶に関わる月なんだなと実感できる。
月、土星ともに過去や記憶に関係してるんでないかな。
月は見えないところ、土星は見える現実の実績や結果とか。( ・ω・)ノ(・ω・ )

結構リモートで作られた番組、自分はなんか好きだ。
反応の仕方にズレがあるとこが妙な間になっててそこがオモロい。
間合いの取り方が上手い人や素の表情に魅力を感じると、そこが味になっている。
これがなんとも言えずいい。
ウィルス騒動以前の製作のと比べて明らかにこっちのがパーソナリティの魅力が出やすい。(・ω・)

そんなリモート番組観てて思うのは、自分の中に何を蓄積してきたかってとこかも。
蓄えたところから何かを出すしかない気がする。
スタジオならプロフェッショナルがいっぱい周りにいてお膳立てしてくれて、
そこでただ上手く立ち回ればよかったんだろうけど。
リモートじゃそうはいかなくて自分の生々しさをどう表現していくか。
今まで生きてきた自分自身と向き合うしかない、そんな今の状況そのままだ。
自らの五感(牡牛サイン)とただ向き合う。
もはやそれしかないじゃないか。(-ω-)

魚サインで海王星が巡っているこの時期、感染症に結びつける占星術サイトや記事が多いだろうけど、
魚の柔軟宮ミュータブルの性質をプラスに使うとなると、「循環」がキーワードだと思う。
これを社会でヒトが使うとすると震災関連から言われる絆とかコミュニティでの関わり合いになるかも。
「つながり」という単語がやたら災害関連でのキモになってるようだけど。
これには情報もマンパワーも共有したりやりとりする上での循環や流れ廻っていく作用が不可欠なので。
この辺を何気にやれるのは柔軟宮とか昔のエントリーで書いたダブルボディーズサインが行う役目かも。
双子、乙女(麦の穂を持つ)、射手(人馬)、魚(二匹の魚)は二つの要素を持つ。
繋げる、それが循環を生むのだな。 ,。・:*:・゚'☆,。・:*:(-ω-)人(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

この辺りを意識して魚海王星に乗ればいいと思う。
水の如く馴染んだり、一度ならず濁っても時が経てば重いものは沈殿して上が澄むように。
沈んだものも、時間の経過とともにその価値を顕す(冥王星)、それまで静かに密やかに置いておく。
そんなところをダブルボディーズサインなら自然とやるのだろう。
努力して、というよりそれこそ自然な「流れ」で行われてしまう。
利用するというよりはヒトが率先してその流れに乗る、
というのが土星外惑星、特に海王星は肝心な気がする。
こっちの好きなように利用してやろう、
と思って近づくとしっぺ返し喰らうんじゃないかな。(ノ・ω・)ノ~┻━┻・..。;・' コレデモクラエヤ

パンデミックそのものは昔からコンスタントに起こってたのでは。
新大陸発見以前から疫病が蔓延するのは衛生観念もだけど、移動が多い大陸では嫌でも起こる。
ましてや海(海王星)を渡る、航空機での移動(天王星)、
これらは文化もウィルス、細菌、その地域にはいなかった生物(ヒトも含む)が外来するのも当然だ。
人類であればマレビトとしてヒトなら受け入れていく覚悟と配慮がいるし、
固有種が外来種で遺伝子に入り込んでしまう懸念をなんとかしたいのもまた事実。
それを両立させていこうというんだから、一筋縄でも短期間でも無理だろう。
だったら、それこそ牡牛のように泰然とゆっくり腰を据えてやるしかないんだろな...。(´・ω・`)(-ω-)

繋がり方は現実社会でならノードで観ると解りやすいし、そこはパートナーシップとも関わり合う。
カップルとか夫婦というのはこれも過去エントリーしたが、ノードのシナストリーでハッキリ出ている。
借りを返すとかそういう解釈が多いが、全体に持ちつ持たれつ、という循環だと思う。
社会では特に夫婦とかパートナーという繋がり方で認められることが多いのはこの辺りかも。( ・ω・)ノ(・ω・ )

海外では先進国と言われる国々でのお店のトイレ、公衆トイレは基本有料。
なのに日本では無料でいろんな施設やお店のトイレが当たり前に無料で手洗いができる。
石鹸まで完備されているのだ。
本来ならメンテナンスや設備にお金が掛かっているのだから有料がスジなのだ。
この状況、水や清潔さを保ってくれる人々がどれほど多いか、もう感謝しかないだろ...。(;・`ω・´)

だったら衛生やマナーをそれぞれ個人がまず守る、それが何より感謝を表すことになると思う。
金星をこれほど天王星が刺激してくる。
自分を大事にすれば、周囲の人様、赤の他人と思ってる人たちをも大事にできる実感を、
これほど解りやすくアナウンスしてくる世界が今まであったか。( ;•᷄ὤ•᷅)(´・ω・`)(・᷄ὢ・᷅;)

牡牛サインとルーラー金星の対極に蠍サインとそのルーラー冥王星がある、そこでふと思うのだけど。
本当のところ、大人や学校の先生たちが子供に教えるのは問題の答えじゃなく、
その子が何が好きか、つまり何がその子にとって価値を置いていて大事なこと(金星)か、
そこから何を探求(冥王星)すればいいのか、じゃないかと思っている。( ・`ω・´)ヽ( ´ω` )ノ

一方、何かを与えられ、ヒトもまた贄を捧げるという儀式と食べることは切っても切れないもの。
命にダイレクトに触れてしまう。
好きなもの、愛する何か、自分が価値を置くもの(金星)を手に入れることは、
その一方で与えられつつも変容を促されてしまうのだ、それも否応なし(冥王星)に。
と書くと大げさに感じられるけど、実はまー、なんてことはない。
日々体内でそれまでの細胞が死んで新たに生み出される新陳代謝を起こす。
牡牛サインと金星の対極にある蠍サインと金星はそんな命の有り様を地上で展開させる。
命ってそんな日々を自意識などが知らないうちに繰り返してる。
それが普段の生活ってやつで...。(-ω-)

肉体をおろそかにして精神生活や知性を育むこと、現実への対処を身につけることはかなわない。
男性原理ばかりが前面に出すぎたり強すぎると社会生活は上手くいかないように。
知性を育み育てるのは肉体かもしれないな。
いつか終わるその肉体「神の宮」とも呼ばれるその物質。
溺れることなくただ慈しみ大事にすることは、
何気に宗教とか何とかいわゆる「教え」というやつに集約されてはきたと思う。
インターネットで頭の中ばかりが暴走しがちなところに、
マスク着用や移動規制やロックダウン、動きを抑えるのは牡牛天王星からのアナウンスと心得つつ、
まったりすることを自らにプログラミングしていければ、とも。_(:3 ⌒゙)_ムリシナイ

金星の目の前に火星と冥王星(火星のハイアーオクターヴ)という鉄火で激しいものが燃えている。
いつか失うその肉体とのつながりと儚さを忘れず大事に。
それは記憶に落とし込まれるから、と言われている気がしないでもない妄想。 ヽ( ´ω` )

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ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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