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sota de copas

土星と木星、更にアウタープラネットについて (トークセッションから)

先に木星が入っている山羊座に後を追う様に冥王星が入りますが、
これは集団で何か現実的に起こそうと言う動きや、
全体で何かをしながら、それぞれの持ち味を活かしたり特性を出す事がいいかもしれません。

ちなみに以前に冥王星が山羊座に入っていた頃はハプスブルク家が権勢を振るっていた時代だったそうです。
冥王星には遺伝、血筋という意味もありますので、そこで王家の血を引く人々がヨーロッパの王家全体にいて権勢を振るう時代でもあったと読み取れます。

精神論やフットワークを重んじる射手座から現実社会を重んじる山羊座にシフトし、
更に乙女座を運行中の土星と関わって悩み事を分析し、物事への判断をすぐにせずに慎重に行ったり、
悩みそのものを実務的に捉えて、前向きに全力を尽くして対処する事になるのでしょう。

乙女座が手に持っている麦の穂の部分に主星のスピカがありますが、実際に穀物から得られるバイオエタノールなど2007年からエコロジーもより現実的な対処法が取られ始めました。
ゴミの分別も細分化され、より乙女座的な環境対策が強化されている様です。

土星は古来ユダヤの王とされ、木星はギリシャ神話のゼウス、ローマ神話のジュピターに当たります。
木星は神々の王になるわけですが、この二人の王が暫くすると地のサインでトラインとなります。
現実世界が自然とダイナミックに動く様な気がします。

ちなみに木星と土星が同じサインに入ってコンジャンクションになるのは20年毎に起こる配置でグレートコンジャンクション(大合)ですが、これが20年毎に繰り返されます。
それも必ず同じエレメントで連続するということを初めて伺いました。
このような天体の動きをグランドミューテーションというのですが、
その説明もなされました。
http://www.ne.jp/asahi/mm/asakura/nostra/biogra/pius_iv.htm

20年で一つの時代の転換期とする考え方のクセはこういうところから来ているとか。
山羊座に強力な星が集まり、乙女座の土星とも関連していく事からアナログな事柄、
実体を大切にする事をより実感する時期に入っていくと考えられています。
精神論から実のある事へ物事が動き出す時期に入っていくとする考えの根拠です。


更に現在の星の位置関係で重要なのが既に魚座に天王星が入り、水瓶座に海王星が入っている事でミューチュアルレセプションが起こっているということ。
最新テクノロジー、未来的な先端思考とスピリチュアリティという一見合わない事柄が両立している世界になっているという事になります。
占いや精神世界をそれまで世迷い言の様に思われていた時代から、
既にこの現実世界を生き抜く為の智慧として活用していこうと言う流れは正にそう。

今この瞬間にこのWeblogで簡単に綴られていること、
かつては日本では殆ど封じられていたかの様な扱いだったレイキが、
合理精神の固まりの様な欧米から日本に逆輸入の様な形で広がっているのも、
このアウタープラネットの入れ替わりによる相乗効果でしょう。

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