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sota de copas

Tarot Readingの検証 (補足有り)

今朝の朝刊を取って見たところ、エキスポランドの休業の記事が一面に。
すぐにこのエントリーを思い出しました。

やはり仕切り直しの為にも、経営者側そのものを見直す必要があるかもしれません。
経営譲渡もあり得るとしましたが、客として行く側にしても、従業員側からしても管理する側の資質は問う必要はあります。

休業後の再開が、最終結果を着実な道への出発という明るい状況へそのままシフトしていければと願っています。


☆ 以下12/10に補足した内容です ☆

結果のPENTACLEのKNIGHTは占星術では地のエレメントの活動宮、
つまり山羊座に相当します。
使役する側、経営者側、役員といった人物像という解釈。
これが最終的に必要な事柄です。
エレメントが表す行動とも言えますので、経営譲渡という能動的な方法。

対応策のRODのKINGは火のエレメントの不動宮、つまり獅子座。
クリエイティビティと子供、娯楽、恋愛。
これがリバースであったことから、傲慢さ、エゴイスティック、自己中心的という悪い形でのエゴが原因。
娯楽の場である遊園地という場所での事故にはこのような要素が隠れていたと観る事も出来ます。
(ROD、WANDというスートは火ではなく風のエレメントとする説もありますが、
 ここでは火とします。)
エレメントが十分にパワーを持って権力を振るう立場を表しますので、
経営上での精神論、つまり経営方針の間違いを直視して見直すと観る事が出来ます。

占星術的な解釈で読むならば、このようなコートカードの人物像が浮かび上がります。
事故は人災。 そして人の上に立つ人間にはそれ相応の資質も問われます。

私の鑑定は特に対面鑑定だと、全体に辛口だと思います。
殆どのクライアントは女性ということもあり、高齢者や女性には比較的甘口になってしまうかもしれませんが、
クライアントが男性で、しかもいっぱしの経営者として人を使役する側や、
女性であっても政治家であれば、超激辛になりそうです。
その組織の従業員数が多ければ、それこそハバネロクラスの辛さになりそうな...。

多くの従業員、そしてその家族、政治家として多くの支持者の期待を担う人には、
それだけの辛さや厳しさを受け止められなければ、決して勤まらないはずだから。

たとえそのクライアントから一時は嫌われても、その場限りの甘い言葉でのごまかしや、
嘘をついてはいけないのが占師です。
嘘も方便というのは、占いの世界では通用しないのです。
厳しい言葉に精一杯の優しさを込める事は困難なこと。
それでもそういった努力、クライアントに上手な距離感を保ちながらも続けて行かなければならないのがこの仕事です。
きっと。

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