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sota de copas

音楽からのギフト

音楽好きな私は色んな音楽のリスナーの感想を読むのが愉しいのです。
レナさんの日記で時々音楽のお話があったりするのですが、
その中でベース音に関するこだわりの事を読んで、グラウンディングが音楽でも出来るんじゃないかと。

私は弦楽器、特にチェロの音が好きなのですが、低音楽器の音が全般に好みです。
チェロは人間の声に最も近い楽器ということを、少しチェロを習った時に先生から伺って、
ますます嬉しかったのを思い出しました。

低音やボトムラインを担当する楽器というのは、実はスピリチュアル傾向の強い人ほど惹き付けられるのかも。
ブラスならテューバ、ユーフォニウム、バリトンサックスの音に惹かれます。
ストリングスならば、ギターも好きですが、チェロ、コントラバス。

メロディラインではなく、ベースラインやリズムを担当するドラムも最近特にいいなと思って聴く音です。
バンドひとまとめで聴くよりも、そのミュージシャンの演奏スタイルや佇まい、音楽性を気に入って聴くタチですが、
音楽はその人の個性や思考が現れて来ると思うので。

好みの音楽性を持っているミュージシャンの演奏で、グラウンディングというのは身近に出来ていいかなと。
それがベースラインの音であれば、実にいい気分で出来そうですよ。

ボトムの音は生命力に響いてきます。
良質のオーディオでの重低音ほど、確かに丹田の辺りにダイレクトに。

アフリカ音楽はブルース、ロック、現代ポップスのベースになっていますが、
ドラムの音、唄うときのハーモニー、メロディーの重なり方というのは人類の源と言われるだけにグラウンディングに直接繋がっているかもしれません。

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