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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

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I Love Alas I Love Thee

シートン動物記で知って子供時代に憧れたイエローストーン公園、
温泉があるなどと言うので、外国にもそういうのがあるのだと。
ただ動物たちと広大なそこだけに存在する日本とはまた違う味わいの自然さえあれば、
もう何もいらないぐらいの勢い。
当時アメリカといえばここだと思ってた。
NYやロスの摩天楼なんて、そんなもんどうでもいいと思ってたものです。
都市など、人工物だらけで結局どこも均一になってしまうとすでに感じていたのかも。(-ω-)

おうち時間てやつで、様々なコンテンツや作品や表現方法など見てて、
こういうのを見つけられた人たちはやっぱりラッキーでないかと思うのだ。
いつ始めてもいいと思う。
そして公演、ライヴはできる限りやればいい。
ただソーシャルディスタンスなど感染対策が必須になってるってだけ。
以前のように効率よくがっぽり稼いでやろうと思わなければ続けられる。
まさにサスティナブルってその辺も実は関わってくるんでないかな。
格差と言われていたものが、何か変わっていくのだろか。
目に見える資源、個人資産のことだけでなく。(・ω・)

まさか外出時に常時マスクとまで行くとは思ってなかったけど、
これほど自己の肉体をケアしなければと政府広報まで来るぐらいのとこまでになるとは。
マスクでスムーズな呼吸妨げられるからゆっくり、無理せずやらねばならないわけで。
否応無しの生活スタイル変更にまだまだ拒否感や反抗示すところもあると思う。
去年の結構早いうちに「新しい生活様式」なる言葉が出てきたようで、
そこはなんだか用意いいな、何か予兆あったろって。
お膳立てできてたんなら、素直に乗るか。_(:3 ⌒゙)_ ノンビリヤルカネ

牡牛天王星は肌感覚で予感を感じとるのかも。
牡羊天王星の時は反応早く、直裁に表現する直感や思いの吐露があったように思う。
映画館での応援上映なんて映像にすぐさま反応して声上げて、という今までにない鑑賞法とか思い出したり。
今はもう映画館ではできないが、自宅で近所迷惑にならない程度に盛り上がるなら悪くないか。
今まで引きこもりというネガティヴなイメージ一色だった言葉が、今は能動的に引きこもれと提唱されるなら。
牡牛サインは五感、その人の内側にあってにじみだす五感への回帰と目覚め、
ヒトによっては今までと違う感覚をプレゼントするかも。( ・ω・)ヽ( ´ω` )ノ(・ω・ )

ふと思うのだけど、アトピーやアレルギーなどこの感覚や感情に堪える症状が、
この牡牛天王星の時に何か改善策が見つかればいいなと思う。
多産多死の時代が長く世界中で続いたが、いわゆる先進国と呼ばれる産業盛んな地域では晩婚、少産傾向。
子供の数が減って、いろいろ理由はあるだろうけどアレルギー症状やアトピー性皮膚炎、
発達障害や学習障害など生活する上での不都合がクローズアップされるようになった。
それまでのただ食べるだけで精一杯、妊産婦や乳幼児の死亡率高かった頃と比べてそこが目立つのだ。
寿命が長くなって、その手の問題や認知症がただの老人ボケや耄碌などと片付けられなくなった。
社会が他層構造になっていること、いつでもそう成り得るものであったことに今更ながら気づいたってことかな。
だから肉体感覚、五感だって多様性があるんだと見せつけられてるんだと思う。(・ω・)ノ( ・`ω・´)ヽ( ´ω` )

「パンとサーカス」という言葉を思い出したり。
そういえばその手のものが全く効果持たない、使えない状況じゃないかな。
ウィルス騒動がそんな状況を提示してきてるとは。
自分に一人で向き合った時、その人自身に実は満たされているのだ。
誰かに金払って満たしてもらおう、じゃなく。
そこは誰かにも、世間にもつけ入れられる隙はない。
自分自身をよく知っているはずの「私」に向き合うのだ。
本当に欲しいもの、望みはその個人(とその人をよく知っている誰か)
でないとわからないからね...。(-ω-)

これも以前書いたが、成長とともにヒトの顔は左右でかなり歪んでくるということ。
社会と関わって大人になるほどに顕著になるのだが、これは女性にとってはかなり厳しい。
見た目だけでなく、左右の目の大きさや口元などの歪みは心と現実が相反しているということなので。
男性だと実社会に出るために本音と建前を使い分けるためにも雌雄眼は有利だが、
これは男性性を巧みに抑えるという効果があるのかも。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

だけど、女性の場合は自身を偽ってしまいがちになるので不利なんだよね、自分が見てる限りは。
男女平等だと思うが、これはそれぞれの特質やあり方には違いはある。
男女共同だが、個人にの中に男性性、女性性それぞれある。
どちらの割合で生きる方が快適かというそれぞれの都合もある。
そこはお互い認めたほうがいいのではないかな。
多様性がある、違うからこそ、という。
女性性というもの、うまく表現するには日頃から私生活を整えて楽しむ姿勢が当たり前になれば。(´・ω・`)ヽ(・ω・ )ノ

さて、社会との関わり方を観るためのノード軸、これからの社会と生活をどう意識していくか。
戦争、天変地異、いろいろあった二十世紀から二十一世紀になって、
今まで以上に疫病がこれほどの猛威とは。
社会と生活の有り様がこれほど劇的に変わろうとしているなんて。
ペストの後にルネサンスが来たように、この世界がまた新たなところへ行こうとしてるのかどうだか観てみよ。(・ω・)

サウスノードは今更感があるので面倒くさい。
それを悪縁、腐れ縁と称することが今までの占星術書であったかも。
現実世界での使えるスキルとして使用すれば、って実感もある程度社会に出て稼いでみた結果を手にしないと実感がない。
土星に作用が似ているというのはこの辺かな。
コミュニティや社会生活、公の場でサウスノードのサインの顔や空気を使うとそこそこうまくいく。
対するノースノードは割と人生の早いうちから意識しやすいかもしれない。
月にちょっと似ている。
サウスノードを使えば、ノースノードも意識されてそこから目的意識の再確認とこれからのことを検討したくなるかな。
未来とは、本来の私が生きるシーンは、と思いながら太陽のサインも同時に観るとか。
月と太陽それぞれの地上から見た通り道(白道と黄道)
が交差する場ということを再認識しながら観ていくといいかも。(・ω・)(-ω-)

シンプルにサウスノードは手放す、ノースノードは手に入れる、という解釈だけでも十分かな。
とはいえ特質としてどう使うかを社会の中で求められるので、
サウスノードで奉仕したり働きを示すことが多いかも。
そうすることで相対するノースノードを意識して使えるようになるかもしれない。
悪縁良縁という解釈では腑に落ちないのは、これがどちらのノードにも実は当てはまることがあるので。
サウスノードを腐れ縁みたいに思ってるとうんざりするし、
ノースノードをこれからのラッキーポイントのはずと思って使おうとすれば、
かえって相手から何かを奪うかのような強欲さを感じて、相手が離れていくみたいなとこもあり。
この辺のさじ加減をサウスノードを使いながらノースノードを、もちろんその逆も然り。(`・ω・´)

社会生活でのシーンで意識され使われているものだからこそ。
特に同世代同士であれば共通項も見つけやすい。
ノースノードの要素は今その人の心に刺さる要素なので、大事にしたいところ。
人間関係でなるべくノースノードを意識しろと巷の占星術書に書かれているのは多分そこかも。
前向きに使うにはノードのノース(ドラゴンヘッド)サウス(ドラゴンテイル)であれ、
個々のネイタルのアスペクトでイージーが効いている方をまず使ってみることで周囲からの認知が得られやすいかも。
そこで持ちつ持たれつなとこを意識するとうまく行くと思う。( ・ω・)人(・ω・ )

一人で過ごすの苦手な人はそこのスキル嫌でも伸ばさざるを得なくなってる感だし、
今まで一人で居た、それが平気でデフォルトな人は外に出て行くようになってるよな気がする。
自然、地上でのことは不確定要素が多い。
100%正しい答えがない、揺らぎが多いのはそれが生きているということかとも思うけど。
1+1=2だけでない世界は豊穣だ。
その豊穣さを恐ろしい、放逸で散漫なものとして許容できないとそれもまた後々しんどいかも。
それが解れば正しい、いいというわけではないが。( ・ω・)ヽ(•̀ω•́ )ゝ

この世界は多様だ。
その中から何を選び取れるのか、
自分の五感で確かめられる、時間を掛けてもいい余裕が与えられている気がする。
もう性急に答えを出そうとせず、まず流れや過程を楽しめたらと思う。
そのための一人で過ごす時間「のんびり」「春風駘蕩」を今これほど長く与えられている。(´-ω-`)。○◯

新たな職や場所を探さなければならない人たちだっている。
ならば今までよりもっとゆっくり、自分の感覚や心で選択できる場所を基準にしたほうがいいと思うのだ。
手っ取り早さという魔力や焦る必要もないのに時間に追われてるような気分になったり、
自分をないがしろにして世のために人のために尽くさねば、などという呪いからもう誰しも解放されればいい。
何より自身を愛せ、心身を大事にすることを奨励されている世の中が今まであったか。
愛という言葉、そんなにこっぱずかしいかな。
だったら、まずはそんな刷り込みから自身を解放するのが先だって。
そんな牡牛天王星のプレゼントを今から存分に楽しんでみたい。,。・:*:・゚'☆,。・:*:ヽ( ´ω` )ノ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
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ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
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