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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

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Will You Still Love Me?

蠍新月の翌日、NASAやJAXAなど世界規模で影響力のある団体が宇宙の話をしまくってると言う、
なかなかオモロいことですね。(-ω-)

そして双子ー射手のノード軸での満月なので月蝕という。
18:44に満月の晦日ですよ。(・ω・)オオー

見えない世界、精神の深淵を覗きたい、知りたい、
業の深さというところを蠍サインやルーラーの冥王星がイメージ流してくるところですが。
計り知れない場所や一見して闇としか思えないところからお宝発掘したい、サルベージしたいのか。
月は失墜してしまうが、太陽は強勢、これからのことをというならその闇から光を見出したいのかも。
まさに天文学的な数字の時間を経てからでしょうけど。
冥王星の公転周期が人間の一生の3倍はあるみたいな話、以前エントリーしたね。
その全容はたいがい解らず、地上で生きてる間に実感することは稀かも。
何かの折、ふとどこかで知ってる、出逢った感ぐらいかもね。╰(‘ω’ )╯三 オヒサシブリー

サイエンスなお仕事やその方面の先生で東洋思想に傾倒する人は珍しくないという話を学生の頃伺ったものです。
東洋的なるもの、個人的に社会や共同体の中での自分の立ち位置みたいなのを問うイメージ。
西洋より東洋の方がその辺うるさい、理屈っぽい気がしないでもない。
個人の有り様よりも、全体の中での個々の役割や法則に意味を見出したがってるよな感じが。
己を捨てよ、とまで行くかどうかだけど、個人のパーソナリティなるものは幻だという。
理論やらなんやら考えたがる人には興味津々かも。( ・ω・)(・ω・ )

法則や技法といえば、一見自由そうに世間から見られる音楽も実際は規則、理論、お約束だらけ。
楽譜見ればわかるでしょ。
前世紀の半ばににはやたら東洋思想かぶれな音楽家も多かったしね...。
古来からの技法や理論から逃げ出したいから、もう一方の理屈に傾倒するという、
いわゆる現代音楽、即興音楽同様、これまた因果なもんです。(・ω・)ニンゲンダモノ 

これは占星術、占星学と呼ばれる技法や体系では天文座標に関することに。
インドなど東洋では現実の黄道十二宮の角度を採用するサイデリアル方式、
西洋では30°ずつ等分したトロピカル方式。
現実世界での立ち位置や振る舞い重視が東洋、
現実にまず立っている個人にフォーカスするのが西洋かな、というざっくりした見方をしているんだけど。
この辺は好みや個人の実感で合うのを選ぶほうがいいかもね。( ・`ω・´)ノシ ドッチデモイイゼーイエーイ

「捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」というところはかつてエントリーに書いたし、事実ある。
自分の欲望はどこから由来してるのか、解ればどうってことないのかも。
そこは首尾よくいけばいいし、行かなきゃ押してもダメなら引いてみなっていうよね。
一旦棚上げしてしまったり、とりあえず置いといたり放り出しておいてもいいんでないかと。
場合によるけど、余計なことしないのが最善策ってのもある。
時間薬、というのもあるのだ。
これが土星的なのか、冥王星的なのかだと規模が違ってくるけど。(・᷄ὢ・᷅)ドッチダヨ


サウスノード(ドラゴンテール)は社会で割と使えるスキルや公的生活で期待されがちな事柄のようで。
社会から承認得やすい事柄かも。
本人さんにとってはすでに倦み疲れた話ではあるんだけど、これが金を稼ぐとか生活の糧を得やすい要素だったり。
太陽(公)と月(私)の見かけの通り道が交差する場所がいわゆるノードなわけで、そこを念頭に置くと解りやすいかな。
社会生活(太陽)を支えるためにプライベート、生活費(月)はどうすればいいのか、がそこにあるってこと。
その対極にあるノースノード(ドラゴンヘッド)はこれから伸ばしたいスキル、目的意識という。
自分が未来や希望を感じる場所みたいな気がする。
個人的に太陽と天王星、5ハウスと11ハウス的な要素を感じなくもないな。
これは個人主義的な西洋式の考え方でインド式とはまた逆になるけど。( ・`ω・´)

ノースノード(ドラゴンヘッド)だと本人さんの前向きな気分が持てるものの、努力やアクションが必要かも。
それがインド、東洋系だと欲深、自分のことばっかり、って印象なのかも。
西洋ではそれはいい具合で伸ばせってことに。
慣れたことの対極はその人にとって前人未到の領域、将来や未来を感じるかも。
目的意識を感じるポイントであれば、勢いそこはチャレンジングになる。
能動的であることを推奨されたり、個人主義的な有り様が必要な人にはいいかも。
これはサインに関係なく作用するようで。
太陽のサインやハウス、その辺も考慮しつつ出方や使い方模索するポイントだと思う。
何と言ってもここはゆっくり動くので、そのサインのノード軸は世代間を表す。
これが土星外惑星と大変似ているところで、
その人を取り巻く社会やコミュニティの状況、その中での立ち位置を探るのに大事だと思う。
関わり合いのポイントとして、個人の楽しみと社会との折り合いのつけ方を。(・ω・)人(-ω-)

ノードが示すのは社会性、共同体との関わり方を表しているのかも。
個人の目的意識はそこから出てくるよな気がする。
月蝕、日蝕が起こる時、自分のノードとの関わり合いを思うのにいい機会かもしれない。
自身のネイタルのポイントにあたる部分で蝕が起これば、一つそこでヒントや節目を感じるかも。(`・ω・´)

社会との関わり合いならば、コミュニケーションの在り方も自分で知っておくとか。
感じ方、相手との対峙にノードが関わるのであれば、そこは月、水星、金星といった太陽の側にある星が関わる。
社会性は太陽がまず矢面に立って、
そこを水星、金星の個性やパーソナリティが支えて月が後押しするイメージがあるかな。
多様性への理解はこの牡牛天王星入宮から特に言われるようになったと思うんだけど。
好きな気持ちや個人的趣味、五感は多様であるからこの生き物溢れる地上世界は成り立つんだって。ヽ( ´ω` )ノ

コロナウィルス以降いろいろあったけど、いいことの一つはまず「おかあさんといっしょ」だな。
車椅子やベッドや布団で一日寝て過ごすおともだちでも、
座ったままでできる体操をお兄さんお姉さんが教えてくれるようになったことだよね。
牡牛天王星はフィジカルであることを個々に意識して、実践させるのかも。
流行の終着駅は子供(乳幼児、一般大衆は月)っていうけれど、終着駅は新たな出発の前触れ。(・ω・)

占星学の考え方では、ヒトは星の年齢域、その時のハウスで有り様や考え方、立場が変わるんだけど。
この変化を上手く受け入れる、波に乗るのもセンスがいるんじゃないかな。
センスは金星と月、ということも以前からなにげにずっと書いちゃってるが。
これは理屈抜きだから。
この言葉で表しにくいってところが男性性がキツい存在や社会の場合は伝わりにくいのかも。
共感できるかどうかは、そこに光あれってとこだな。(´・ω・`)人(・ω・)人(`・ω・´)

PDCAサイクルって言葉を見かけたけど、PLAN DO CHECK ACT なんですな。
これ、発達障害や学習障害などに悩む人には特に頭を落ち着かせて整理するのに必要なんだろな。
もちろんその傾向が少なめの人にも、万人向けな常識でもあるよな。
誰しも一長一短がある、凸凹をその場で微調整しながら日々を過ごすというところでは人は皆平等だ。
まー実際、台所に立って料理すればいいんだよって思うけどな。
買い物、食材の在庫管理、使い回し、使い切るための計画立てるなどさ。
つまり女性性がないと、プロデュース、マネジメント能力は育たないんですよって前にも書いた気がする。
男性性暴走しても破壊行為ばかりになるよって前から書いた話ばっかだ。(・ω・)キッパリ

女性性も男性だと上手く扱えない人もまだまだいるかもね。
女性でも使えない人、案外多いと思うので。
攻めの姿勢ばかりで、受け取ることが下手だったり、
逆に反省ばかりで萎縮してたり、自己評価が低かったり。
褒められて喜ぶとか照れるっていうタイプばかりじゃなく、
本当に褒められると困るからやめてくれってヒトもいる。
こういうタイプにリアルでもネット上でも合うと、なんか申し訳ない気分になるが。
そんな人にこそ色々やらせてプロデューサーや監督をさせればって思うけどね。
火星土星が強すぎるのかな、月と金星、木星もっと使えないとねって。
この辺もノード軸と共に使えるとこ探った方がいい。(´・ω・`)

褒められて表情がキラキラしたり高揚していく、
生命力が煌めいてるみたいで、そんなとこを見ると周囲も楽しいと思う。
その後って自分も人様も何かそこを削がれるような面白くない状況を呈したり。
なかなかこの世はバランス難しいんかいってとこも感じたり。油断大敵ってことか。(謎)
褒められることが苦痛というのは、何かに紐付けされてそうなったんじゃないかな、とか思ったり。
そうなるとやはり不用意に立ち入らないのがいいんだろな。
土足でズカズカ、なんてならないように気をつけつつ見守ることを継続していく。
まるでやったこともない子育てみたいだけど、自分自身をそう見守ることだってあると思うな。(-ω-)

Go Toって旅行観光業者、交通機関などは一見すぐにも救われそうだけど、
実際のところ地域が潤うほどの効果がウィルス対策と個々の節制がセットっての実感してなきゃ、
見直しばっかで終わる。
しつけもお勉強も学校卒業して社会に放り出されてからが本番。
学校では勉強の仕方しか教えられない。
社会ではそれを実践させられるんだから。(・ω・)

同じひとところの空間にやたら集まりたがるのってなんでだろ。
オンラインじゃ不満、というのも実際慣れもあるから、時間の問題って感じがする。
それ今言ったところでまたどうせ自分などは反発や嘲笑されがちなんだけど、
パーティや集会って距離感判らん手合い来るので個人的に面倒だったりして。
いわゆる接待が減っただけでも組織で働く人には楽になるはず。
そうあってほしいね...。(-ω-)

なのでとりあえずオンライン、
そこでちっと距離の取り方や物言いへの配慮学んでからって。
この状況下で一つ訓練したりされたりすればいいと思ってる。
判断基準が変われば楽になるって。(`・ω・´)

この辺は双子ー射手のノード軸の今のトランジットを見つつそれから、かも。
言語、コニュニケーション、学術、経験、それらは善悪で判断するものじゃない。
双子サインのルーラー水星は中性、万人にとってのコミュニケーションと手先でやること、
射手サインのルーラー木星は緩やかと育む環境、おおらかさと受け入れ、善なるものを信じている当たり前さと楽観性。
そんな人文科学なところを社会が今問うているのかとか。
ヘンテコトンデモ疑似科学じゃないところへ。
自身への愛情と感覚を信じて未来へそのまま駒を進める牡牛天王星と共に行こうって思う今日この頃。(・ω・)ノ✧⭐︎☆

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
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