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Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
火星土星メモ(・ω・)
2020-01-09 Thu 08:38
鉄はもう一つの重要なミクロ栄養素である。
いくつかの研究によって、後遺障害を抱えた攻撃的な子供に、鉄分の欠乏が見出されている。
非行少年の三分の一は鉄分が不足している。
鉄分の不足した保育園児は、ポジティブな感情を示す度合いが低い。
この発見は重要だ。なぜならポジティヴな感情の欠如は後遺障害を持つ子供の特徴の一つだからである。

亜鉛や鉄などのミクロ栄養素は神経伝達物質の生産に不可欠であり、脳や認知の発達に縦横な役割を果たす。

亜鉛分が欠乏したエサを与えられた動物(成獣)は「受動的回避行動の学習障害」を示す。
これは懲罰をもたらす反応の抑制を楽手する能力の欠如を意味し、
この認知的な欠陥は自分のあやまちからなかなか学ぼうとしない犯罪者に繰り返し見られるものだ。

「暴力の解剖学」エイドリアン・レイン著 紀伊国屋書店刊

鉄分は火星。
亜鉛は土星。
という基本を踏まえておくと、実にこれ解りやすいじゃないか...。(;・`ω・´)

バランスとはなんだろうって。
鉄、亜鉛が不足するとそれが顕著になる、社会的にも個人的にも。
(ってなんだが社会様相以上に、
 何よりその人自身のしあわせというところがこの拙ブログテーマらしいと去年あたりやっと気づいたので(遅い)(´・ω・`))
いかにこの栄養素の不足がアブノーマルな様相を呈するか、という現実。
それが結構表面化しやすくなったのはいいことだと思って。(-ω-)

つまりまー病的ってことは、火星土星要素が暴走するか不足するところに根ざしてるとこ大ありか。
火星は地球、水星、金星と同じく岩石惑星、つまり地球型惑星なので、
個人のパーソナリティや才能でもあると私は考えていて。
対する土星はガス惑星、個性でなく社会からの働きかけをどう受けとめ使うのかというソーシャルプラネット。
岩石惑星のような地上というものがないガス惑星は状況や空気をそこから与えているのかも。( ・`ω・´)

火星と土星は現実の星とも言える。
力の出しどころとそのブレーキや調節をするわけだから、これがないと動かないし制御もできないので。
世を動かす原動力が実は平和を作る。
平和って天秤サインでしょ、それ逆じゃないですか、金星ルーラーだし火星と真反対って思われそう。
実はこの相対するものこそが必要不可欠よと解る、それは社会に出てから。
そして何度も書いてるけど土星は天秤サインで高揚する。(-ω-)

平和は整え、自らそのようにしていくものだ。
自らそのように努力してそうなっていくのだ、与えられるものではなく。
天秤サインが太陽が失墜するサインとはいえなぜ活動宮なのか解るでしょ。
与えられるのでなく自らそのように動いて自身にも他者にも与えているのだ、いつの間にか。
自我を抑えられるというが、自我の出し方を模索するのも平和の第一歩では。
それを相対する牡羊火星が真正面見ているのかもしれない。
自分の情熱を洗練させて世に出すにはどうすれば。ヽ(•̀ω•́ )ゝ




また後々書き足すと思います。
今回とりあえずこれでアップしますね。(・ω・)ノ
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