FC2ブログ
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
Moss Carpet, Sky Blanket
2019-12-31 Tue 09:09
あのさくら市での桜の幹の苔、地衣類除去に関する非難ツイート、
いわゆる文系理系関係なく現れているあたり、どちらも自身の知識がどれ程狭く偏っているか、
樹木医と言う立場があることも知らない世間知らずさをよくよく認識して謙虚になってって思う。(-ω-)

一度だけ樹医をされてる方にお会いしたことがあるが、
穏やかでそれこそ苔むした庭や森林のような深閑とした空気をどこかに持った方だった。
その世界も人間関係の難しさなど世間一般と変わらないようだったが。(-ω-)

桜や梅といったバラ科の植物は以前拙ブログでもちょっと書いたけど、虫がつきやすいのだ。
実がなる以上虫の世話になっているが、樹幹自体に水分も多く寄り付きやすい。
虫つきやすいとこは金星の影響はあるかな。( ・`ω・´)

浮世絵など苔むした樹の様子を活写しているのも影響強いなって思う。
それはそれでいいが、樹勢がそれなりにある個体を描いているというところまで鑑賞できている人は少ないだろね。
美しくあるには強くたくましくなるよう力を蓄えてきたのだ。
そこには時間を掛けて成長した証もあり。(・ω・)

さて土星についてだが、これが現実の価値とはいえなにげに避けてきた話だったり。
わかっちゃいるけど、なんか面倒、やりにくい、すぐに着手したくない案件とか。
苦手と思ってることほど実は自分に期待しすぎてるのかもな。
自分にも周囲にも期待せずこんなもんと思うぐらいでちょうどいいかも。
仕方なくいやいや始めるのだが、時間が経つと(土星作用)だんだん乗ってくるとこがある不思議。
なにげにこれ大事って解ってんじゃん。(・ω・)

何かに取り組んで成果を得られたという実感は土星がくれるのかも。
苦手と思ってたことほどなにくそと取り組めるかも。
冥王星と土星が山羊サイン運行中の今、どのサインの太陽の生まれでも何かに取り組んでみると、
粘り強さがマックスになるかもしれない。
何かやり遂げられた感を今まで感じにくかった人がそんな手応えを得られるかも。
今まで取り組められなかったこと、できなかったやらなかったことに牡牛天王星も手助けしてくれたらいいなと思う。ヽ( ´ω` )

土星は山羊サインと共に古典では水瓶サインのルーラーでもある。
もちろん今じゃ水瓶は天王星がルーラーなんだけど、土星もまた水瓶サインと関わっている。
11ハウスはサインでいえば水瓶のハウスで友愛、希望、マレビト、養子縁組など血縁を超えた愛や関係性だったり。
常識はずれとも言えるのは、天王星が枠を外す作用だから。
友人や海の向こうの人といった自分の家族や周囲と全く毛色の違う誰かと出逢う、
そこに希望や理想の前身を見るかもしれない。
そこに辿り着くには、実は自分の苦手と思ってる何かに対峙するのかも。
その苦手、実は得意なことや、やりたかった、作りたかった何か、な話かもしれないのだが。( -`ω・´)

そして土星と嫌でも関わらざるをえないのが天王星だと思っている。
サトゥルヌスとウラヌスの因縁話がどうしても出てくるが、相反するものがあるのが地上では必然かも。
特に水瓶サインはこの土星天王星二つのルーラーを持つ以上、どちらにも片足突っ込んでると思う。
そんな天王星が今、牡牛という失墜したサインを運行しているこの時代。
スマホやタブレットを離せず中毒状態で二時間の上演や上映時間を耐えきれない人々がいるというご時世。
インターネットという天王星(海王星も関連)アイテムの対処の問いかけかも。
スピードアップさせる天王星パワーで指先ひとつでお手軽に答えや情報を手にして安心しようとする在り方、
液晶に浮かぶその内容だけでいいんだろうか、その時点で間違いやデマかどうかわかるのか。
小説より奇なり、な現実が問いかけてくる。
我が身に宿る肉体や五感(牡牛)を通していなくていいのか。( •᷄ὤ•᷅)(´・ω・` )

あの北欧の女の子といい、なんでこう頭でっかちな上に変にヒステリックなところの存在がエコロジーとか、
自然保護やら動物愛護などに向かってくるのかと、昔から妙なものを感じているのだが。
人間嫌い、人間は罪深い存在みたいな先入観で何が解決するんだろうなと思う。
解決、それは水瓶サインや天王星がもたらすかもという仮定からひとつ。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

感覚的に文句抜きで心地よく自分のペースで楽しみたいことが何なのか、
牡牛天王星はある時気づかせるかもしれない。
今の天王星が金星的な天王星とするなら、可愛い、チャーミングであること、敢えて人に甘えることで気づくこと、
そこからプレゼントのように突然何かを与えられるかもしれない。
降ってわいたような金星的な事柄や、
今まであまり気にかけなかった自分の金星に突然気づいて大事にしたいと思えるかも。
甘く優しいという事柄にウラヌスは疎いかもしれないが、ここはヴィーナスが強引にでも振り向かせればいい。
彼女は元はと言えば、ウラヌスの男性性そのものの泡から生まれた存在なのだから。(-ω-)(`・ω・´ )ソウダッタ

この現実なんだか殺伐として、そんな画像や映像が目の当たりになりやすいこの状況、
話題も口の利き方もともすればそんな風潮に引きずられそうになる。
それに反発できるのは牡牛天王星しかないんじゃないかと思う。
牡牛金星的な衣装をまとった天王星はどんな世界を望んで伝達するだろうかと。
山羊冥王星、土星も冥王星が運行するこの今の時期、
まったりと気分良く過ごせなければ、むしろ本気の怒りで対象を徹底した殲滅しかねないかも。
対する蠍サインからの影響を牡牛サインが刺激するよな気がする。╰(‘ω’ )╯三 テッテイテキニヤッツケルノ? サソリニマカセロー

まったりのんびり安楽と快適さを満喫したい牡牛には全てを一瞬で終わらせる蠍サインが常に表裏一体だ。
この現実は確かに容赦ないし油断大敵だけど。
それでも飽くまでも自身の素敵だと思うことを限られた時間の中で追い求めてやまないのが命だし。
それに答えをくれるのかもしれない天王星と土星が地のサインに共にあるということは。
現実が容赦なく変わるまたそんな時期にあるんじゃないかとか。(-ω-)(・ω・)ナルヘソ

実際、あるがままというこの牡牛からの天王星への関わりに、スピードアップへのアンチテーゼがあるのか。
スローフード運動を思い出したので、これが起こったとされる1986年のチャート見ると、
天王星、土星が射手サイン運行中、対する双子サインでキロン運行中だったり。
思想、哲学、人文の香りがするこの位置でこの時代の転換を思わせるオポジションが起こっていた時代だった。
とするとますます温故知新への希求が感じられるチャートだな。
木星は魚サイン運行でこれも古典からのルーラー(サブルーラー)だし、
冥王星は蠍でルーラーそのままでいい具合で、海王星は現実と実利の山羊サイン運行中だった。
高尚な在り方への疑問を投げかけつつ基本に戻る、
ヴィジョンを実現化することを求めてやまない時だったのか。( -`ω-´)

草の根、土着のもの、時間に追い立てられるのではなく、自身にちょうどいいペースで焦りでなく着実に。
もしかすると、そんな牡牛くさい頑固さと牛歩な進め方で行くことが最後に笑うものになれるのかも。
手軽さ、便利で迅速にというただ焦ってるだけの自分に都合のいい、
実はそれはただ周囲に振り回されてるだけだったという。
そんなところに自分にとってのちょうどいい加減、マイペースを取り戻せという話かも。
天王星は現実に結構ダイレクトに作用する。
土星のすぐ隣に控えているどこか煩わしいが、無視もできない奇妙に父親らしくない親父ではあるな...。(´・ω・`;)

奇妙奇天烈は天王星そのまま、子供から見れば結構面白いキャラなんだろうと思う。
土星の現実はなんかダサいし煩わしいけど、ヘンテコな天王星なら遊んでて楽しいって子も多いかもね。
素っ頓狂な先が読めない斜め上なのが好きな子には天王星っぽい祖父母や親戚、
落ち着いてて土臭いとこが好きな子なら土星っぽいその手の爺婆が担当、でいいのかも。
今の時期、帰省してそんな再会とか出逢いしてる子供達もいるんだろうと。
親子、血縁だけが人間関係でないってとこも天王星が教えてくれたりする。(´・ω・`)人(・ω・)人(`・ω・´)

今はスポーツ選手もコメント力が求められるようで。
オリンピックや世界選手権クラスのアスリートは語彙力も表現力も高い人がいくらでもいる。
優れた筋肉と運動能力は知力もアップさせるかもしれない。
戦いの星のイメージ強い火星だが、筋肉、血液、エンジンであり、実はこれが女性には不可欠。
貧血気味になると精神的にも不安定になりやすい。
これがまた虐待などに関わる。
マイナスに作用すれば火星は暴力そのものだ。( •᷄ὤ•᷅)

それを制御するには土星、月、MCなどが関わるはず。
現実とそこで保護しなくてはならない瑞々しい感情的な有り様、
本来のその人の到達点への意識は死ぬまで止むことがない。(・ω・)

長く生きると風雨にさらされて皮(土星)は硬くなって苔や虫がついて味わいにもなるけど、
しなやかさが失われたり弱ったり、そこに虫が増えると一気にダメになることも。
時々苔落とししてリフレッシュしないとだなって大掃除の時期か。
周囲の影響受ける前の元々の自身がどうだったのか思い出すことは大事。
現実を知ると客観性を持って世界を観られる。
自分にとって大事なことが何なのか、改めて解ったり、
それを一生の中でどう温めて実現するか、と思ったり。
実現は現実の文字を前後逆にしたものなんだなーと改めて。
空に浮かぶ月と地べた重力の間で揺れ動くことを楽しめればなにより、かも。( ´ω` )

別窓 | Astrology | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<火星土星メモ(・ω・) | sota de copas | 気づいたところメモ(・ω・)>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| sota de copas |