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Cherish

手前味噌だったりするんだろうけど、
珈琲豆も自分でフライパン焙煎したのが一番合うな...。(-ω-)

リズム感、律動感というのは大事で。
子供に絵本の読み聞かせなどすると解りやすいかも。
だいたい乳幼児や幼年期向けの絵本は言葉が少ない分、語呂やリズム感があるものだったり。
お話や何かを伝えるときには、節回しやリズムがあって解りやすいのがいいわけです。
外国の文字であるABCも覚えた時は歌で覚えたんだったな。
メロディやリズムに乗ると色んな事柄が記憶しやすい。
海王星と記憶には関連があるのかな。(・ω・)?

昔話なども色んなヴァージョン違いはあれど、
だいたいどこか語呂やリズムがいいものが後々伝わってスタンダードになるわけで。
「おむすびころりんすっとんとん」でおむすび転がるのを追っかけるおじいさんや、
「ドンブラコ」でおばあさんが川で洗濯してて流れてくる大きな桃を思い浮かべてしまうとか。
そんな音、誰も聞いたことないはずなのに。
現実に存在しないはずなのに、定番になるってなんだろ。
口伝や言い伝えはリズムや音楽性に則ったものが残りやすいかも。( ・ω・)(・ω・ )ネー

ずっと子供の頃を思い出すこの八年間だったが、
一つまとめとしてアニメや漫画、子供向けの物語(それが発展したのが多分、今のライトノベルス)
がアート関係の古典への入り口になったのは間違いない。
そんな初期の世代かもしれない。ハイジやフランダースの犬なんてモロにそうだった。(-ω-)

月から水星期の子供時代はまさにインプットの時期なので幼児や児童教育という初動は肝心なんだな。
これがなんせ以前エントリーしたように社会に出てからも、そして晩年につながる。
月はライフスタイルだし、これが社会運に大きく関わる。
水星は言語、学習能力や知識を得る方法、手先の器用さ、技術面のサポートをするので、
善悪でなくやり方や表現するための方法やスキルを与える。
修行技術の訓練と洗練(土星)、個人にとっての善悪などの判断(木星)はもっと時間が経って後から行う話。
24、5歳から34、5歳の太陽の年齢域の後に火星、木星、土星期が来るのは実に現実世界まんまだ。(`・ω・´)

土星以降の天王星、海王星、冥王星は見えない世界からの手だと思う。
受診するアンテナが強すぎると、この手の電波が強すぎてキツくなったりするかも。
この辺の齟齬を埋めるのが水星、木星、火星、土星の使い方次第な気がする。
得手不得手、環境や勉強、作業内容が合うか合わないか。
この辺も月、水星期に大人に見守られながら色々行ってある程度のスキルや知識を持っておくとか。
それから金星期で何が好きか、大事かをだんだん自覚して絞り込んでいく(冥王星)んじゃないかな。
牡牛サインのルーラーである金星、対向する蠍サインの冥王星、
こんな使い方が社会での価値観や大事なものを選択する手がかりになるかも。
まだ青い子供な金星期から大人の階段登ってしまった頃に冥王星の力を意識しやすくなると思う。
それからがアウトプットの始まりなのだろう。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

社会での有り様も色々で。
社畜とかフリーランスとか、好きを仕事にって今やたら盛り上げてるのか煽ってるのか解りませんが。
実際、6ハウスや乙女サインが効いてる人には敢えて会社勤めや組織でやっていく方がいい人だっているのにね。
ちなみに6ハウス効いてると医療関係者、そこで直接間接問わず関わる人も実に多いですよ。
水星は双子の子供時代、乙女の社会に出てからの雇用や仕える(使える、支える)能力にも関わる。
これはマネジメントに欠かせないんだけど。
もしも将来フリーランスになりたけりゃ、自身のマネジメントと信用ができなきゃ潰れる。
これは水星と土星の能力なんですな...。
安直に社畜とか言う風潮にどうよってこの数年特に思いますがね。( •᷄ὤ•᷅)ショーガネーナ

月を大事にした人、これから大事にしようと思う人をもっと社会、組織にって思う。
プライベートを大事にすれば社会での活躍は広がるし、そのパフォーマンスの質は向上する。
社会で充実すれば、もっと健康で楽しくやりたくなるから私生活も充実させるようになる。
私生活を大事にする人は、自然や環境へも無理なく配慮をするようになる。
自身を取り巻く環境への繋がり方が良い具合に密度を持つのだろう。(`・ω・´)

時代は変化するし、それに呼応するのが月なのでは。
満ち欠けする月は移り変わる気分、流行や模倣であって、女子供が流行に乗ったり踊りやすい。
男性原理が強いと、自分の精神論などでなかなかすぐ流行やトレンドといったものに乗ろうとしない。
しかし時代はそんなことお構いなしに変化していく。
ミスコンが今では差別云々と非難されがちなこの現代。
かつてはそれに出場したことが親への反抗や自分のアイデンティティの拠り所とした世代もあったというつぶやきとか。
自然が移り変わるように月が変わるのが、月が肉体、自然や野生の呼び声に呼応する部分だから。
社会はそれを無視してはなりたたないの。
関わる、くっつくことは月が行うから。
流行もくっついて伝染していく。( ・`ω・´)

人は関わり出せば、発展(木星)と確固たるもの(土星)を自覚する有り様を模索するようになる。
攻めていきたい、前進したい、パワー出し切って頑張りたい(火星)けど熱気と瞬発力だけじゃ誰も納得しないし、
継続しないと信用も培うことができないから無駄なくやるように落ち着いてコツコツ(土星)とか。
誰かと一緒にやってみないと相対的に見られないことばっかりだからね。
そういう意味では組織の中に入って仕えてみることは最もわかりやすいのだ。( ・ω・)ノヽ( ´ω` )ノ

ただライフワークバランスってライフの方がワークより先にあるのだ。
生きるための仕事であって仕事のための人生じゃない。
十分な休養やくつろぎを持てるようにプライベート(月)を大事に充実させるって基本忘れない。
誰も自分の私生活を肩代わりなんかしてくれないのだから。
そして月はこの世界で最も権力を持つ「一般大衆」の象徴でもある。(・ω・)ノ

誰かに教え込まれた妙な思想や哲学めいた新手のオハナシ聞かされてもなんかおかしいなと思ったら、
自分の月を観るといいかも。
そこには大義名分なんていらない。
文句無しの楽しさや好悪の感情を無視しない、楽しくすること、大切、大事なことを改めて思い出す。
今はうまくいかなくても、好きか嫌いかを改めて問いただしておくのは自分の太陽(本質)を必ず支える。
社会での役割が本当に大事なら、私生活や個人としての好悪を抜きにせずにしていくのがいい。
どちらも光だ。(-ω-)(・ω・)

月はその人の感情だし、物事の受け取り方や女性への対処を表している。
その人が女性や幼年の人へどんな態度で接するか、そして日々の金銭をどう扱うかも月で観る。
受け身や普段のこと、か弱いとされるものへどんな印象と配慮や行動をとるかが判る。
生活のリズムを刻むのは月なんだな。
理屈でない心地よさ、その人にとってのくつろぎは何なのか。
今までその人がどんなインプットをしてきたか。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

アウトプットができるようになる前段階の中でも月の幼少期の懐かしさと、
水星期の好奇心いっぱいの頃を忘れないでいると、楽しいことが大人になっても忘れずにいられる。
QOLとはそんなとこからかもしれない。
子供への接し方なんかもヒントがつかめるかも。
理屈抜きのこと(月)は裏切りようがないのだ。
太陽(本質)は月(本能)と一緒に暮らす。
これ肝心なーって時間が経つごとに実感しますな...。ヽ( ´ω` )

先に書いたように、それは晩年でもあるからだ。
自分の月(本能、感情、肉体の弱点)を大事にしてきた人は、他者の月もまた大事にできるようになる。
瑞々しくも、最も弱い部分へのいたわりに共感もまたそこでなされる。
自己愛は他者への愛の第一歩なのだから。(・ω・)

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Author:Gatos Blancos
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ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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