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sota de copas

ちょうどいい

画材も文房具も好きなんですけどね。
いやー文房具は特に面白い。
遊び心が活かされるのはやはり文房具だろうな。
これは学童期の子供(水星)から一般の大人まで使われて、
普通にありふれている道具、実用性のみならず身近にいつもある親しみやすさ。
そう、文房具は水星。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

土星が関わる体の部位は主に骨、皮膚、髪の毛や爪、膝も。
骨、皮膚は特にそうだけど、身体を守るために必要なもの。
ヒトなど哺乳類は内骨格だけど、節足動物などは外骨格。
身体の表面の皮膚が硬くなっててそれが骨格なんですな。
土星は皮膚と骨という身体を固いもので守る鎧の役目なのだ。
なので、土星が関わることは固まること、乾燥させておくなど。(・ω・)ノ

人間の薄い柔らかな皮膚と違って、昆虫が脱皮するときなどは命がけだったり。
外骨格という守ってくれるものを脱ぐのだから。
脱皮そのものが失敗したり、成功しても直後の柔らかい身体で乾燥を待っている間に天敵に襲われて落命することも。
そのぐらい、実は土星の力を頼れない時は実は危険なのだ。
これが現実の価値とされるのはそんな面もあるからで。(-ω-)

海王星がヴィジュアルや音楽、律動感や美的なイメージで人を魅惑するというのを、
ビジネス面で活用できる場合もあり。
以前のエントリーで軍事面でそのイメージイングやヴィジュアライズが活用されていると書いた気がするけど。
映像作品のみならず、どのジャンルや製品であっても実は普通の営業や商談で、
そのイメージ戦略になにげに使っているはずなのだ。
作ったり使ったり利用してみた経験、その使用感やそれが存在するイメージを求めているかもしれない。
そこで夢(海王星)を「売る」、または「得る」のだ。
それで双方ともにWin/Winになるのだろうな。
作品化、製品かもそうそう上手くはいかないだろうけど、
そんなことをトライし続けているのが生活かもしれない。ヽ( ´ω` )ノ

ヴィジュアルやイメージを作品に結晶化するには土星の力、実際に作業するのは水星。
水っぽく柔らかく儚い夢を現実に落とし込む機能として土星を働かせるイメージはどうか。
水星は色々考えたりアイディアを言語化したり、手先を動かす。
土星が現実のものにしていくのは、海王星の彼方からやってくる何かだ。
あやふやな何かが世界には必要と気づくにも時間がかかる。
それぐらいでちょうどいいのかもしれないけど。(-ω-)

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