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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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April Eyes
桜の時期も終わって風薫る新緑の眩しい季節。
もう桜餅から柏餅と菖蒲やアイリス咲くそんな時期。ヽ( ´ω` )

好きなことをするって大事。
今さらなことと思われるかもだけど、実は意外と自分が何が好きか解らないヒトもいるような。
学校や社会で色んな人と出会うとそんな気分にもなりますな。(´・ω・`)

個人的な価値観は金星、身近で現実的な愛やすぐ使える金銭を表す。
月と同じくお手頃な額の金銭、女性原理でもある、というお話はもう何度もここでエントリー書いたけど。
月は生活費、金星はおしゃれとか趣味的なものに費やすってイメージかな、愛だし。
これはまず、自己愛として使える。( ・ω・)ノ♡

自分の金星のサイン、アスペクトを確認しておくことは日頃から大事な気がします。
現実世界で使う、表現する愛、まずは自分を愛そうという。
社会というヤツを見渡せば、ヒトを愛するならまず自らを大事にできないと。
そんな当たり前のことに今更ながら気付くこと多いと思いますよ。(-ω-)

土星とアスペクト取ると、自分の好みを話す、表現することに慎重になったり、
最初から不器用な感じでどうにも上手くいかなかったり。
火星だと勢いや刺激があってすぐにパッと華やかに見えて盛り上がるけど、
火傷みたいなアクシデント起こしがちだったり。
天王星だと斬新だけどマニアックだったり、エキセントリックになりがちで世間的にドン引きされたり。
海王星だとふんわりドリーミングだけど、摑みどころなく後で夢から覚めたように自分が幻滅したりとか。
冥王星では深みやミステリアスな空気があるが、底知れない得体が知れない怪しさとか。( ´・ω・`)(´・ω・` )

古来から言われる、いわゆる凶星マレフィックとつながるとなかなか使い勝手に熟達や時間が必要だったりしますな。
そこも一つ過程として楽しめるようにさじ加減していけたらと思いますよ。
あっさりショートカットできない事柄も楽しめるところまで行けたらしめたもの。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

これを上手く使うには上記したけど、もしかすると同じ女性原理である月を併用した方がいいのかも。
生活、体質、後天的なもの(生活習慣)、生理的な嫌悪を表す、これは実は霊的な感性も表したり。
だいたいの占星術本が感情、母親、母性と解説されてるんだだけど、自分を労わる為によく使っていると思います。
疲れると月に戻るという。
いわゆる晴れハレは太陽、褻ケは月と前にエントリーした通り、
どの国でも特に農耕民族であればそんな日常生活や営みってやつで実感得ると思います。
村や国といったコミュニティの中である程度分けないと営みって続かないようで...。(-ω-)

好みという個人的なところ、趣味的なものは好悪の感情を大事にして受け入れる自身や環境がないと辛いものです。
誰かに好かれたい、多くの人に受け入れられたらと思うのはのはやまやまだけど、
そうは問屋がおろさないのが現実世界ということもあるので。
たとえそれがドン引きされるようなものであっても、まず自分だけは自分を受け入れてやろう。
自己愛という言葉が未だに誤解されていると思うんですよ。( ・ω・)ノ(´・ω・` )

誰かに何かしてあげる、尽くすことは後回しでいいので。
自分を好きにも大事に扱うこともできないでいるうちから誰かのためになんてできるわけありません。
それをもし強要するような周囲や環境なら離れていいわけで。
余裕を奪うことは誰にも本来できません。
もしもそうしようとする何か、不安を与えたり力を奪おうとする存在があれば、
毅然とした態度をとることも大事。( ・`ω・´)キッパリ

それらは幼少期に実はもうとっくに解っていることであり。
月という0歳から7歳児(知性的には4歳までという説も有り)という性も未分化な子供、
その時にはまだ男女という意識もないままなだけに自分がむしろよく解っているのです。
男女の性を意識し始めると、どこかそこで駆け引き、取引材料を見出すのかも。(-ω-)

そこでまず身近で現実的な女性性が未分化な児童期でもある水星期(7歳前後から14歳前後)の後に来る。
価値観、大人から受ける愛を学ぶ時期が14歳前後から25歳前後の金星期であって、
まず実感するのが女性性からなんですな。
ヒトは特にそうだけど、女の子の方が生まれた時も男の子より生存率高かったり、
先に成長するというあたりも納得。
いわゆる女子力て現実で使い勝手がいいわけですな。❀ฺ(・ω・)❀ฺ

月、金星は特に吉星ベネフィックでもそれが幼少期や若年期に設定されているので、
あまり頭でどうこうする以前に手慣れて使えたり、応用が利く、修正もしやすいところだったり。ヽ(・ω・)ノ

火星土星といったマレフィックが訓練トレーニング様相でもあるのは35歳前後からなので、
ある程度の年齢を経てからでないと使い辛いところから。
人生50年と言われたその昔、凶星とされたのも無理ないのです。
そこまで実感得るまで長生きできる環境にあるヒトは少なかったのだから...。(-ω-)

月、金星のアスペクトは前にエントリーした通り何にしても無意識に使っててあまり基本トラブルや間違いは少ない。
金星にマレフィックだと少々手こずるが、それでも自分は愛する愛される価値があると教えてくれるアスペクトじゃないかな。
そこを月が上手く応援に使えればと。
寄り添う、という言葉がやたらカウンセリングやら、
癒しヒーリング関係で使われまくってうんざりするような手垢だらけですな。
じゃあその寄り添うって何よって。
それこそ赤の他人様の口から出るどっかで聞いたお定まりの言葉じゃない、
生活リズムや感情、肉体を表す自分の月をよくよく見れば、って思いますよ。( -`ω-´)

太陽が月のjoy高揚exaltationの座である牡牛運行中のこの初夏の時期、
日が長く緑や生き物が歌い煌めくこの時には生命力を育む、
理屈抜きの愛を表現するのにこれほどストレートな時はない。
それが実は何より自分の心身を健やかにし、守護することになるのだ。
実は好きなことをイメージし実践すること自体が魔除けなのです。(`・ω・´)ノ マジデ

花から葉、実へとダイナミックに変化する様が見られるこの時期、
のびのびする時間と空間をまず確保しよう。
これからの自身のためにですよ。
+゜*。:゜+.:* ☆.。.:*・❀ฺ゜(・ω・)❀ฺ+゜*。:゜+.:* ☆.。.:*・゜
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