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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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うわごと
もう十一月終わりとは。
あと一ヶ月で今年が終わるってマジか...。(´・ω・`;)

十一月はネガティヴ月間と人から伺ったこともあります。
多いと思うな、こんなに急に冷えるし日照時間もどんどん減るのでね。
冬至の前後はじっと何かを蓄えておく時期ですな。
春夏みたいなアウトプットの季節の後、今はインプットの時期。(-ω-)

さて今朝九時の宇宙模様。

射手新月でしたな。
そこに土星、ちょっと離れて水星、射手オーバーロードか。
魚海王星、キロン、サウスノードのみで水少なめ、海王星が射手太陽月とスクエア。
山羊金星冥王星、牡羊天王星とスクエア。
パーソナルプラネットがどちらもアウタープラネットとスクエアですな。(・ω・)

ただし月、土星、水星が天王星とトラインでもある。
天秤木星と水瓶火星トラインだったり、マレフィックがトラインというのはありがたい。
なので射手月土星と小三角形成。
全体にロコモーティヴなチャートになってますな。
yod形成でないあたり、まだちょっと楽かも。
ノード軸が太陽、月とはTスクエア形成で無視できない感じですが、ここは真面目に取り組んでみるとこかも。
射手土星運行中ですしね、前向きに使わないとむしろもったいないとこ。(・ω・)ノ

射手土星ってどうなんでしょうね、
はっちゃけられなくておおらかさもただの大雑把としか取ってもらえないみたいな、
つまらん空気で嫌気さしたりするんでしょうか。
そうじゃないね、こういう時だから対抗する双子も意識して言語や学習の仕方、海外情報や外国人から得る学び。
学び学ばれる存在というお互い様なとこも感じるかな。
これは乙女魚ノード軸とのスクエアを意識してね。
そばにキロンもあるのでね。(-ω-)

あまり使わないマイナーアスペクトながらキロン天王星がセミセキスタイルで、これタイトなのでちょっと意識して。
なんとなく気になる間柄というとこ。(・ω・)人(-ω-)

今日が聖アンデレの日というのは去年エントリーで書いた気がするんだけど、
聖アンデレ十字は欧州の国旗に沢山採用されてて、
あのUKのユニオンフラッグも実際この十字と聖ゲオルギウス十字の組み合わせというのは解るよね。
日本ではまだまだマイナーなキリスト教文化ながら、
せっかくの射手土星、しかも新月時期こういう海外文化から様々な学びを得るのもいいと思う。ヽ( ´ω` )ノ

山羊金星天秤木星とのスクエア、木星の牡羊天王星とのオポジションでのTスクエア、
水瓶火星で一つ調停されることを期待。
火星と天王星でミューチュアルレセプションなのでね。
イージーアスペクトなので、相互間のエネルギーのやりとりうまくいくこと期待。(`・ω・´)

この火星、天王星の組み合わせは個人的にかなり面白いと思う。
どちらも基本マレフィックで使いにくそうなところをセキスタイル組んでるし、
お互いクールであっさりだけどフレンドリーな雰囲気。
お互いの違うとこを認め合うような。(´・ω・)(・ω・`)フーン

この世は一筋縄ではいかず、ちょっと融和したかと思えば反発、撤退や後退するかのような。
グローバル化を無理に推し進めようとすれば、そこには別の種があって揺れ戻すように帰属意識が湧いてくる。
そこを個人と群れとでどうあるのか、まずは自分がどうあるのか。
そんな辺りもジワジワと射手土星、天秤木星、アウタープラネットの助けで決まってくるのかも。
ヒトという揺れ動く存在には誰かや対象が必要なのかも。(・ω・)ノヽ(-ω-)

自己責任なんて元は金融関連の用語だったと言いますが、ちょっと乱発されてる気も。
だって昔から自分にしか自分のことは責任持てないものだった。
なのに何で今更とも思いますが。(´・ω・`)

キリスト教文化はまだよく知らないけれど、十字架を背負うなんて表現も実はそれなんでしょうな。
欧州のみならず多くの国旗デザインに十字が採用されているのはその国を代表する宗教だから、
というだけでない思いもあるのでは。
よく言われるのは二元対立しがちなところを融和したいという思いが込められてるともいうけれど。(・ω・)

同じく世界中の国旗にたくさん採用されてる太陽、月、星はただ平等に誰にでも光を投げかけて、
何も言わないけれど。(-ω-)☆

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