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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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夏至祭
気がつけばもはや月末という。
夏越の大祓ですか。

「おかあさんといっしょ」で歌のおにいさんとおねえさんが「むすんでひらいて」唄ってるの観たんだけど、
100分de名著「エミール」との連動企画なんでしょか。(・ω・)?

ま、なんにしても。 なんとか今年も梅の実に触れてよかったです。(・ω・)ノ

黒糖梅酒と梅醤油の瓶をうっかり間違えて開けて匂いで呑む前に気づきました。(´・ω・`)

夏至も過ぎて実に梅雨真っ盛り、普段大嫌いな湿気にも嫌でも馴らされたか。
田んぼや自然をゆっくり眺めるのもいいものです。
育むには水気が必要なんだなと。(-ω-)

さて夏至冬至はしょっちゅう書いてた通りチャートでは子午線IC-MCの縦ラインなわけで。
ここはこうなろうとしている社会へのアプローチや到達点だったり、
そのヒトの心の中の家庭と社会との有り様だったり。

月と土星も同じくICーMCとの関連で何度も共に書いてたけど、
どちらもやっぱり女性原理で社会に利用、貢献するところかな、
特に男性っぽく感じがちな土星ってつくづくそうかも。(・ω・)?

土星は父性原理っていいますけど、家庭や所帯という者を持つ立場になって発動すると。
実際的なところ、家といってもhouseでなく、homeを持つこと。
なので責任とか制限というのもあるんですが。(´・ω・`)

改めて土星ディグニティは山羊(古典では水瓶も)でドミサイル、天秤でエクサルテーション。
天秤は改めて金星のドミサイルであり、一方牡羊のエクサルテーションは太陽と。

天秤の金星って牡牛の原初の金星とは違う大人の空気と社会で使う金星。
その天秤サインで土星が高揚する。
それがまた牡羊という原初の男性性の火星と同じく公の場の男性性太陽が高揚として向き合っているという。
上手く出来たもの。
陰陽一つだけでは成り立たず、車の両輪として機能が果たせるように出来てる。

社会に出れば成熟を求められるけど、それには時間を掛ける、焦らずにじっくり待てる心が必要と。
これは蟹が月でドミサイル、木星でエクサルテーションになっているのとも関わってくるような。
普段の生活、無意識、養育者(月)が木星の高揚の座と同じという。

蟹、山羊共に陰、女性サインという。 これ実に大事な気がする。
X染色体、女の染色体は生き物としてのヒトの基本なんだけど、個人的にこれ関連あるかなって妄想。(・ω・)?

改めて木星もまた射手と魚でドミサイル、蟹でエクサルテーションというこの組み合わせ。

木星は陰サインで高揚、土星は陽サインで高揚。
それにもどこか月、金星の女性原理な影響を感じたり。

実際男性原理の火星は原初のオスとしての火星は牡羊ドミサイルだけど、
エクサルテーションは陰女性サインの山羊。
これも社会での使い勝手を考えれば当然かも。(`・ω・´)

木星の緩やかさと寛容、土星の引き締めと結晶化、
この二つが金星(牡牛天秤)、火星(牡羊蠍)と共に男女陰陽のサインを分け合うという実に上手く出来てる。
どちらかだけでなく両方あってこそ意味があるようで。
一見すると個人的な金星火星、社会や公式の場での木星土星。
これには二つの相反するかのような要素が不可欠。(´・ω・)(・ω・`)

男性性ってすぐさま結果を求めたがってせっかちでピリピリしがちなとこありますが、
これを諌めたり中和するのが女性性で実は基本なのかも。
育むことは時間が掛かったり、養育する対象に合せてやってこそなんだろな...。(-ω-)

マネジメントというテーマで以前木星土星のこと書いたけど、
このマネジメント力、これは女性性の受け身っぽい空気、見守りが実は肝心な気が。
余計な手を出さず、相手が理解、発達して行く過程を育むという。
ハヤクハヤクと急き立てる口癖はそのヒトの男性性オーバーしてる状況かもね。(・ω・)

同じ火星(これは自己主張にも使う)ならば抑制の仕方が解ってこそ使い様がある。(-ω-)

そんなところもMC-ICの子午線ラインが話していることかも。
勿論個人のチャートではそのラインのサインは皆それぞれなので、その色づけを楽しむ。
MCサインの10ハウス、ICサインの4ハウス、それぞれの状況をまた自分の年齢域と合せて観てみると、
これまた感慨深いところが出てくるもんです。( ・`ω・´)

性も社会も有り様が変化していく昨今ですが、実はたまたまあまり表沙汰になってなかっただけで、
大昔から本来は多様ではあったはず。
そんな変化を受け入れやすい女性性、陰な要素というのをこんな水気の多い時期だからか、
つらつらととりとめなく。

+・; :*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・ω・)人(-ω-)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


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