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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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Upstairs, Downstairs Taurusの女
この数年前から厳冬で爆弾低気圧なんて言葉が定着しちゃって。
寒いの大の苦手。(´・ω・`)
でも何かしないとな気分で、この寒さと乾燥しやすい空気利用して干し野菜など。

今年は12月22日、本日もうすでに山羊0°に太陽入宮で冬至、しかも新月。

月の品位は損なわれてるものの、金星冥王星も山羊で合、その間に水星が挟まれてます。
これまた山羊オーバーロードな冬至。(`・ω・´;)

なんとも現実のことばっかりに目が行きそうな。
この自分を取り巻く世界を見つめる、それはそれでいいこと。

0°は節目ということで、真新しいゆえの不安定さを或る種の新鮮さに感じるかも。
見方によってはこれがラッキーということになるかも。
活動宮の0°をそのように感じ観るというヒトもあるかもしれません。(・ω・)

自発的に動くのが活動宮なので、冬至、夏至、春分、秋分といった切り替わる時、
まっさらな気分一新という辺りにワクワク感を持つというタイプにはラッキーかも。
それが祝福となるかどうかは解りませんが。(-ω-)

しばらくすると、ちょうど冥王星山羊の時代でもあるので、そのうち太陽も冥王星合と。
これからもまだ山羊に太陽が入る冬の時期はしばらくそうなるんですが。

ここではなんだか冥王星関係の過去エントリーに拍手つくことがしばしばなんですが、
(なんでだか何度も水星の過去エントリーにまでずっと付いてるんですが(´・ω・`)?)
よっぽど運命とか宿命というヤツが気になるんでしょう、ヒトは。

冥王星のエネルギー自体は誰しも世代で共通したサインで持つので、
その時代の空気を共有しているわけですが、これが個人の心には強迫観念として映る。
こうあらねばならぬという普段はそこに気づき難い辺り、得体がしれないという。

海王星と共に未だ高揚の座エクサルテーションのサインが確定せず。
個人的に思うに、この辺りもなんでしょうな...。(-ω-)

こんなこと書いてるとまさに脅かしてるみたいなので、じゃどうすればいいのかと。
もうすでに書いた気がするけど、まあいいか。(・ω・)

太陽冥王星合は比較的使いやすい方だと思います。
社会に対して表す太陽なので、手を打つ方法が解りやすい。
何か一芸に秀でたみたいなところを伸ばすといい。

立派な創作とか何かをご披露できなくても、何が好きか、大事かという自覚が大事。
でないと、無駄ではた迷惑なプライドとこだわりにとらわれてしまいがち。

こういうヒトは平穏で変化の少ない環境ではなく、先が見えない状況下に置かれた時にパワー発動します。
それこそ裸一貫、戦後の焼け跡から一代で財を成した豪傑、みたいな。

災害や戦争といった非常時の予定調和など吹っ飛んだ状況、それは個人の自助努力ではどうにもならない、
最も非情な状況下で発動するという、まさに潜在能力を試されそうな場でイキイキとエネルギーを放つ存在。
レスキューな緊急事態にテキパキと動き、誰よりも賢くスマートに動き振る舞い、
力尽きた人々にエネルギーを与える。

それこそ二言目には「おだまり、ローズ」だった、ナンシー・アスターの如し。(・ω・;)

Nancy Astor

宿敵と思われたチャーチル首相との毒舌合戦はお付きメイドのロジーナ・ハリソンにも向けられ、
憎しみでなはく、相手とのエネルギーのぶつかり合いと火花のように弾け飛ぶウィットを存分に楽しんだ。
我がまま放題に見えつつ、実はなによりイエスマンが大嫌いで公私ともに歯ごたえのある関係を望んでいたようで。

色々物議をかもした人物ではあるものの、第二次世界大戦中に一層精力的な活動を続けた辺り、
なんとも冥王星くさい。
毀誉褒貶甚だしいところも、なんとも冥王星が強く関係するパーソナリティらしい。

まあそこまで行かずとも特殊な資格取得でそれを生業とする、というのは一番解りやすい手です。
誰かに冥王星エネルギーをうっかり投影せずに済むのは、
自分でも気づかない、この強烈なエゴと無駄で無茶なプライドを満たし補ってやれる状況や環境作りでしょう。

自分のことは自分でまず愛してやるしか無い。(-ω-)ノシ

女性で太陽冥王星合で結婚していると、うっかり夫にそのエネルギーを投影する場合もあり。
そのため強烈なパワーやカリスマ性だのを持つことを無意識に相手に要求しかねない可能性があるけれど、
(解りやすいとこで権力志向、社会的地位とか)
この辺り当然、自分の気持ちの都合ばっかりじゃ無理があるわけで...。(´・ω・`)

ならば自分であまり他の人が目指しそうにない得意技や資格を一つ持ってみる方がまだ前向きな気がします。

冥王星のある場所は、そこでその人が変容トランスフォーメーション起こす場所、と以前エントリーしたかも。
他人に都合良く変わることを望むのは自身への破滅へ向かうのみなので、
自分自身へ能動的に、というのもすでに書いたかな。

改めてこんな山羊0°新月で、しかも冬至なんてパワフルな過ぎ越の祭の年に思う訳です。(-ω-)ノ

そうそう非常事態になっちゃかなわんですからー。( ´-ω-)。o◯

一見強烈そうですが本人の心の中だけの問題なので、
そこから醸し出す物があったとして、実はそれを楽しめるかどうかじゃないかという気がします。

冥王星の基本サインである蠍の対抗は牡牛、そのルーラーは金星であってそこが肝心。
自分が何が大事か、好きか、という。
これも前に別エントリーで書いたので今さらなんだけど、こういうことを冥王星側はいつも問われているのかも。

他人より抜きん出て優れた何かが欲しい、プライドを満足させたい願望は強迫観念でしかないと思うのです。
それは自分の価値観を損なう感情の持ち様だと。

誰かより上に立ちたい、屈服させたいような変な気持ちがザワザワ。
こんな時こそ自分が実は何が好きだったのか(ってこの時点でなんだか過去形になってる辺りが実は問題かも。)
思い出す必要があるんですよ。(-ω-)

金星は自分にとって好きで大事で嬉しいこと、無条件にしあわせ感いっぱいになること、
なにより私という存在がホッとする部分を置き去りやないがしろにして生きることはできません。
過去の場所に放り出してしまってはもったいないことです。
女性のみならず、男性とて同じです。(`・ω・´)

ザワザワの変な苛立つ波を静かにさせてくれるのは、そのヒトの金星。
また牡牛サインのハウスの場や状況だったりします。

そんな牡牛冥王星時代に生まれ、そのまんま牡牛太陽と冥王星合でオーバーロードな人生模様送ったレイディ・アスター、
「おだまり、ローズ」が二言目にはでても、それが自分自身のエゴに向けられていることを百も承知な自分を、
まず受け入れようとしていたような。
自分を偽らない生き方という理想はなかなか実現させにくい世の中ながらそれを怖れず実行できたあたり、
確かに女傑かもしれません。( -`ω-´)

自分のエゴに「おだまり」が言えるまでになれるかどうか解りませんが、彼女が国会議員として粉骨砕身できる場とシーンを選び取っていたような。
出生時間不明ながら新月生まれっぽい、どうにも。(`・ω・´;)

当院する際に服に必ず庭師が育てた花を飾り、香りが無い花など育てる意味は無いと言うほど、
実に牡牛らしさをモットーとして行動。

我がままいっぱい、自分こそがなにより、社交の場でも気前よく贅沢に振る舞うけど、
女子供や弱者、非常事態に傷ついて疲れた存在に手を差し伸べることを常に厭わない。
牡牛新月生まれでもあるとしたら、無意識で扱い難い月のアスペクトをも、
この高揚の座とサインを上手く使って冥王星をなだめることができたのか、とか。

冥王星のエクサルテーションは未だ確定していないものの、
牡牛冥王星は損害デトリメントであって、そこを高揚の牡牛月、牡牛海王星キロン、蟹金星、
火星合になったディグニティの魚木星、乙女天王星、山羊ノースノードと総動員の人生模様という感じ。

品位は損なわれてても山羊新月0°で冬至、現実世界への祝福となればなにより。
自分という誰にも肩代わりできない存在をなにより大事にする、実在的な心模様。

サイン、品位って大事。
この「衣装」上手く受け入れ使って、星も、ヒトも。

    。*:゜☆ ヽ(-ω- )ノ ☆゜:。*。

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