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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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Aquarian Tarot Deck の人々
うーむ、面白いなあ占いって。(`・ω・´)

7歳にしてなんとなく出逢って数十年、そんなタロットカードという道具。
久しぶりにカード向き合うと愉しいこの二ヶ月ぐらいってそんな感じでしたが。

色んなデッキ使ってみましたが、改めてアクエリアンタロットがベストか。
初めて出逢った思い入れかな、と思いつつも、自分には一番相性いいのかもしれぬ。ヽ(・ω・)ノシ

人間の本来持つ動物臭い本能や感情が薄そうなキャラクター達、なんともお気楽。
表情だけ見れば。

過去何度もエントリーしたように、覚醒系らしいのでピリピリ感あるらしいけど、
鈍感なのか平気で触ってられるのかも。

いわゆるスピ系とか精神性向上とか好きなヒトはOSHO禅タロットユーザーだったりするような。

実は個人的にこのOSHOってヒトのパーソナリティが全面に出てるデッキが好みでなかったのです。
グルとか導師って自分はどうも...なのは確かなようで。(´・ω・`)
修行?鍛錬?とかそういうのが好きなヒトが結構ハマるのかも。

エネルギー状態なんて常に揺らいでるので、卜占は基本その時々の状況を観るんですが。
そんな自分を眺めているのはなかなか面白い。

あんた、なんか今ほんっとダメダメだよね、まあそういう時も有りみたいなこと平気で言う、
まあれだ、無茶しないこった、でもこういうのも悪くない、みたいな。
およそ愛想というものガン無視なタロットデッキ、アクエリアン。

まあ愛想無しな分、誰にでもそんな感じの対応って空気ですね。
そっけないが、別に誰に気を使うわけでなく公平で平等に、という。

思いやりがない、という訳ではないらしい。
下手な情けや妙な精神性向上がなんたら、ということに全く興味ないのかも。

人様を導く、なんて感じは全くない、ってかそんなことどうでもいい話か。(・ω・)

そんなことより自分自身が何よりじゃないの、という辺りか。(-ω-)

誰ぞに何かを教わるのも悪かないけど、実は人の振り見て自分の何かを思い起こしてるだけだろ、
みたいなことしか言わないみたいなんですよ。(´・ω・`)

なんとも天王星臭いなー。
アクエリアンエイジ向けみたいな触れ込みで70年代にアメリカで登場したとはいえ、
なんとも普遍的なニオイがします。

アクエリアンのコートデッキの人物達、何だかいつまでも古臭いことやってんじゃないよ、
みたいな口をききそうな。
その割にどこか中世のような味わいを感じさせたり、そんな衣装がぴったりくる表情。
ルックスの表現は実に現代的でリアルな割に、不思議と古典的な装いがマッチするとは。

過去現在未来、全部そこにそのままあって当たり前だろ、なんて言い出しそうな。

それこそアクエリアンエイジとかニューエイジなんて、
出てきた当初の時代にそう呼ばれた連中に妙な手垢は付けられたけど、
Be here now ってのは誰でもそうだろ、とっくに、という。

水瓶サインの主星は今は天王星、古典の時代は土星だったり。
この変遷、現実、結果、ヒトの上に経って指導、下手すると頭固いー、
みたいなところからいきなりその枠組みや上下関係が無くなってしまった感じ。

不動宮サインなので、革命とか斬新、電撃や磁石のようにヒトを振り向かせるものの、
普遍性は当たり前なエネルギー。

過去からのことも今もこれからも、何一つ否定や無理な矯正せずとも大丈夫。
そんな空気も。

こと美術や芸術に関しては、古典はモダンに最も通じるものかもしれません。

このデッキの人物達の絵柄眺めてると。(・ω・)ノシ
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