FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- --
スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

東西の占星学について

今の西洋占星学、実に色々な流儀があるようです。
実際にT先生について学ぶまでは、殆ど知りませんでした。
個人を占うものだとずっと思っていた占星学ですが、
場所や社会情勢を占うマンデン占星学、ホラリー、古典と色々。

ここ数年はインドの経済成長の著しさから、ジョーティシュ(ヒンディー占星術、インド占星術)も人気ですね。
これは実際には昔に比べてずれてしまっている黄道十二星座の位置を細かく算出してリーディングします。
実際に習得するとなると、これもまた専門の先生について長く学ばなくてはならないでしょう。

では何故、私が難しいとはいえ、よく当たる、こっちの方が正確だと昨今の評判でもある
インドの占星学であるジョーティシュを選択しなかったのか。

タロットのM先生の「あなたは西洋占星術が合うと思う。」というお言葉と、
T先生との不思議なご縁がまず一番の理由。
そしてこの地球を取り巻く宇宙のエネルギー、これは星座の位置が現在では古代のその位置からは実際にはずれていたとしても、
その星座の持つ元々の感性はそこに留まるのではないかと感じているのです。

図書館でジョーティシュの本を少し読んでみたのですが、
これですと私の太陽は水瓶座となりますが、魚座の性格にかなり近い感触がありました。
ほんの少し読んだだけですので、その深淵に触れているわけでは決してないのですが。
ただお国柄か、あまりにカルマ的なリーディングでもあるので、
その辺の厳しさに正直なところ、自分の心が呼吸困難になっているのかもしれません。

実際にはジョーティシュを真剣に学んで、現代社会のニーズに合わせた解釈や画期的なリーディングができる方もいらっしゃるのではないかと思います。

インドと言う国が今脚光を浴びているのには、西暦806年に日本に伝来したと言われるヨーガが、
現在ではそのニーズと目的に合わせて沢山の流儀があることからして、
とても大きな意味を持っているのではないでしょうか。

私自身が今のヨーガに出逢って、心身共に冷静に見つめて洞察する事に大きな意義を見出しています。
また周囲のヨーガのレッスンを受けている方々の穏やかさを見ても、
この素朴で自然に謙虚な考え方に画期的な考え方や、現代のニーズに合う優れた解釈が
これから生まれて来るように思います。

今の個人のリーディングに行われるものは、前述のジョーティシュも人気ですが、
西洋占星術では心理占星学が、かなり用いられる様になったと思います。
それだけ心のひだを現代のニーズに合わせて観る事のできる考え方が、
選択肢が多過ぎて迷う事もある今の社会では受け入れられやすいのでしょう。

社会に現れる事象やステージの多彩な現代の社会では、
男女の役割もその家庭の事情によって多彩になってきました。
ならば、その家庭や社会で上手くエネルギーが廻るベストな方法を選択出来る様に。

ホロスコープで言えば12ハウスの意味、惑星と12のサインの意味の基本と
アスペクト解釈が柔軟にできる心理占星学が、解りやすく奥深いと日々感じています。
これもまたリーディングする占師のセンス一つに掛かっているところがあります。
考えれば考える程に、人の心への畏敬が必要な仕事でしょうね...。
ただ甘く優しくというだけでは、その人の心の平和な場所を見つける事はできないのですから。
.06 2007
Astrology comment(0) trackback(1)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://gatosblancos.blog93.fc2.com/tb.php/48-2b0a4ecb
姿勢)や、プラーナーヤーマ(呼吸法)のみを重視する健康ヨーガ的なものや、瞑想による精神統一を重視するものなど様々である。 狭義には、六派哲学のヨーガ学派か
2007.10.09 16:25 インドの心

プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


西洋占星術とタロットカードによるリーディングに関するお問い合わせはこちら

最近の記事

最近のコメント

FC2ブログランキング

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

PopUp Wikipedia?

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。