cosmovisión

2014/02/25 11:55
六歳の時に図鑑で天文図の星座や星の名をしってから、
占いってなんだろうってずっと思ってきたんですが。(・ω・)

占いは「情報」というキーワードを教えてもらいました。
星のささやき、という言葉も聞いたことあるから、これもそう。
専門書が沢山出ているのだから。

本になれば、それは情報が物質化して形として残った物。

私にはやっぱり世界観なのだと思います。

世界はその人の心が作り上げる。

投影というけれど、影を投げかけるのは光があるからだなあ、とか。
それだけ色んな光があるんだなあと。

太陽系宇宙の中にいるので、占星術とか占星学と呼ばれる体系はそのエネルギーの出方をこんなふう、と。
なんでこんな風に世界は出来てたり見えたりするんだろうと思うことは面白いです。

殆どの人は百年弱で終わるから、頑張っても知覚できそうなのは天王星エネルギーの範囲まででしょう。
84.25301年の公転周期までなら人生をなんとか一回りして味わえるかもしれない。

人がもし二百年以上生きられたら、海王星の全容まで解るかも。
今、魚サインにルーラー回帰しているのだから、精一杯このエネルギー味わいたいなというのが個人的感想。

多様性という言葉がかなり知られてきて、環境保全に不可欠と思えるこの要素なのだけど、
土星までしか知られていなかった人生五十年と言われた時代では、
ここまでの境地に辿り着けた方がどれほどおられたか。

以前エントリーで書いたハーフリターンとかね。
五十歳を目前として、そこまで生きることも叶わない人も多かった時代もあったのです。
だけど今は違う。 変化は確かにある。

沢山の種類の生き物や生き方、言語も多様、しあわせは人の数だけ、というけれど。
頭で解ってるつもりでも納得しているわけじゃない、
それでも段々そんなもんかな、という空気、

全部を解らなくてもいい、
そのままでもいいんじゃないかという空気を。

去年、なんで深海生物がこれほど視聴率を取れたのか。
それが知らない、解らない世界だから、とも思いました。

私が持っている図鑑で最もボロボロなのはポプラ社の魚貝の図鑑。
バラバラになりそうな背表紙を思い出しながら観てましたねえ...。(-ω-)

身近で生命の源と呼ばれる海の生き物のことだって、殆どのことはまだ知られてない。
生き物のみならず、海底資源なんて目に見えないし。

土星より先の世界は目に見えない世界観に気づくチャンスであって。
「気づき」というのは「思い出す」のきっかけとか「チャンス」少し手毎の状況。

可視光線と五感の中でしか解らなかった世界に通じるには、自分自身を味わい尽くすのが一番。
エゴの太陽と獅子サイン5ハウスの対極に宇宙の天王星と水瓶サイン11ハウスがある。

目の前の生き物は凄い。

地球は天才。ヽ(´ω`)ノ☆

それまで見えなかった光の扉が目の前にあるんだなあと。

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