風をあつめて

2012/06/29 00:06
わー、気がついたらとっくに梅雨入り。
もはや夏至も過ぎてるし。

そんな梅雨の晴れ間の初夏らしい爽やかな時に書いてみます。

今日はまさに薫風。

太陽は双子から蟹サインへ。
牡羊を1ハウスと置くと、3ハウス過ぎて夏至でIC通過、4ハウスに入った感じ。
円のホロスコープなら底の部分を太陽がズンズン。

天の底を太陽が動いているよなこの時期は真夏の手前だから実はとても明るい。
日が長く、夏至を頂点として少しずつ短くなるとはいえ、
この時は今流行りな保存食仕込む時期に相当してたり。

梅に赤紫蘇、山椒、らっきょう、これらの旬は実に短い。

私も実践で色々漬けてますが、実に面白い。
塩梅という言葉も実感ですよ。

双子-射手の3ハウスと9ハウス関連は自律的に動く場所です。
興味を持って知りたがり、学ぶという。
双子サインは、自らなぜどうしてと話しかけ問いかける子供のイメージ。(I think)
大人になって力がついたところで、ワクワクと行動に移して行く。(I experience)

本やインターネットで情報集めて、出来る人から伺ったら、後はやるしか。
理論が自分なりにでも理解できた、としたら、次は実践あるのみ。
失敗するかもしれない、という可能性もあるけど、やってみなくちゃわからない、という。

まさに実験、実践なのですが、よくまあこれだけ手足が動くものだと思います。
考えを形にしたい時は、まず手を、足を働かせるわけで。

双子サインの支配部位は、肩、腕、手、末梢神経。
射手が太ももや臀部。
手足動かして前進あるのみって感じです。

特に3H時点では全く後ずさりする空気を感じません。
ただとにかく貪欲に知りたい、動きたい、どうしてこうなるのか。

興味や好奇心は後ずさりを知らないのです。
双子ルーラーの水星と射手ルーラーの木星は後ろを振り返ってどうこう、という空気が無い。
動き、拡大する様子には子供っぽさも肯定的に思えるような空気があります。
へこんでる場合じゃないって感じ。

3H初期に人から教わった基本的な知識と考えを、
9Hで更に大きく自身で動き実践、拡大させて興味とし、更にまた動く。

相対するハウスでずっと循環を繰り返しているのがよく解ります。
ここに営みという言葉を思います。
日々を繰り返しながら、それは尽きることの無い知と興味から湧く実践の面白さ。

ただ人からどうしてどうすればと好奇心だけ、お伺い立てるだけでは前進しない。

前進あるのみ、と鼻息荒く動き回ったところで、知識を持たなければただの無鉄砲。

教わった、知ったことを自らの手を使い、足で歩いて動いてみるその動きの多さ、
風サイン水星と火サイン木星の後ろを振り返る空気を感じさせない明朗さは、
地に足の着いた期待感だけでない実践者をサポートしてくれそうな気が。

実践、それが現実のダイナミックさを爽やかに明るく演出するのかもしれません。

安全が欲しい、確実な何か、未来が欲しい、というのなら。




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