人生いろいろ

2012/04/05 10:28
ちょっと昔、お水の花道なんて言葉が流行ったことあったけど覚えてる人いますかね。

昔の占星術本で特に男性が書いたものだと、
水商売は水の元素が効いてる人が向く、などと書かれてましたけど。

あー、全然解ってませんねー、って。(´・ω・`)

すぐ解ります、女だったら。
この辺りは、男女関係なくその人の視点、センスもあるんですが。
(書く側も読む人それぞれに、ということで...。)

最初に申し上げておきますが、水が効いた人は全く向かない職業です。(キッパリ)

↓ 私のリアル知り合いの皆さんならこれ読んで即効思ってそう。

キッパリ言っときながら、アンタ自分にその手の経験無いくせにー。

う”あ”ーツッコまないで。(´・ω・`;)


お水の世界(って色々あるけど)でやっていける人は、むしろ火や風が効いているのです。
客を盛り上げ楽しませる、という辺りも、水の要素じゃない。
この辺りは5ハウスですね。
店のカラーもあるでしょうが、
基本、高級クラブなど解りやすい昔風ハデハデおもてなしを求められるところはそう。

(なんかバ○ラのグラス好きな人とかって、獅子や5H効いてそうだよな...。
 ドンペリとかナポレオンとかド定番オーダーしまくってそな...。)

あ、すみません、どうでもいいな。

(静かな隠れ家的バーとかだったら、12ハウス要素。)

火、風サインでさらに1、5、9ハウスが効いていれば、この手の世界で稼げるでしょうね。

お水って情や涙、思いやりなんて基本どうでもいい世界ではあるのです。
そこでどうやっていくかによりますが。
少なくとも、いわゆる店のNo.1とか売り上げてイケイケで行くなら、
先に上げたドライで華やかタイプです。
髪の毛盛ってナンボって感じ。

特に火が効いていると、お金に基本困らない人になることが多いです。
出入りが激しいのですが、本人にガンガン働いて稼ぐ意欲満々ですから。

なんだかガンガンとかマンマンとかそんな感じ暑苦しそうですが、
このぐらい強さや周囲をものともしない在り方の方が楽そうです。

ただホステスとホストではちょっと違うかもしれない。
女性が男性を相手にするとの、男性が女性に対するのとではまた空気違うんですね。

男の目から見て気持ち悪いなコイツ、っていうのがむしろ女性からウケることも多そうな気がします。
まあ女の目からなんだこれ、ってタイプが男性から受け入れられる場合もあるから、
結構その辺、距離置いて色々観てたら面白いかも。

男性で月のアスペクトが効いている人は、
何にしても女性との縁や、付き合いに心が向いていきます。
基本食べ物や水を使った商売にも向いてたり、飲食業に就いてたり。

月金星合だとハンサムでなくても女性ウケがいい人だったり、
気がついたらその人の周囲が女性ばっかりでその中でのんびり喋ってる、
なんて光景目にします。

で、こういう人は普段の生活に困らない。
なぜなら月金星のおかげで
「安楽に過ごすための生活費ぐらいはいつでも稼げるし。」
という心が出来上がってるからです。

その辺りの不安要素がないんですね。
で、それが普段の表情に無意識(月要素)に顕われてて、穏やかで可愛げがある(金星要素)。
こういう人は自然にそうなので、嫌み無く受け入れられやすいのです。
特に女性から。

このアスペクト持つ男性はどのシーンでも人気あります。(月は人気も表す。)
逆に月ハードアスペクトだと、自分を棚に上げて面食いだったりして女性ウケが悪かったり。(苦笑)
でも得てして本人がそんな差別的態度を取っていることに気づかないのです。
なのに、モテないのはなんでだとかなんとか言っててもなあ、って。

↑ いやまあ、それだから大変なんだけど...。(´・ω・`)


逆に月に火星土星やアウタープラネットなどのマレフィックがハードアスペクトなら、
自分の感情に厳しい目な対応しますから、
暗い気持ちになってるな、とふと気づいたら、いや、こういう個性なんだな、
ぐらいにして「思いやり」を自分に向けることをしてあげるといいです。


で、話戻しますが。

ホステスなら女性が男性を接客するわけで、客の太陽火星要素を刺激してやれば良いのかなって。
このへんの機微が解るのは、火のサインが効いてて5Hが効いていれば、
相手のツボをくすぐるのは簡単です。

そして、店の中でも外でも同業者の悪口陰口は実は御法度らしい。
これは相手を貶めることで、自分のグレードも下げることになりますからね。
この辺りも「火」だなーって感じです。
火の良い意味で正々堂々、真っ向勝負、といった辺りでしょうか。
相手の優れたところは素直に認め、賞賛する、という。

基本、競争や戦い要素はあるけど、この辺りが楽しめるのは「火」なんでしょう。

そして風のクールさと人間関係での後腐れなさ、これがあればどこでもやっていけます。

水が効いてたら、どうやったって無理、という話、お解りいただけましたでしょうか。

女の人はこの辺り、理屈抜きですぐに感じ取れるものです。
ただ、個人的に今の若い子達は中性的になってるので、
その辺どうだろうなって思いますが。

時代は移り変わる訳で、世代間で積んでいく経験も現実も違ってきます。
ノーマライゼーションという言葉もあるように、普段や普通の概念は時間の経過で変わっていく。
それを感じ取るのも月かな。

月が表す感情や、空気を感じ取るセンスもある程度後から伸ばせるので(後天性)
気がついたら、そちらに意識向けることは実は大事なんですね。

高級感をウリにしているようなお店のお水な世界観は、基本生活感とは無縁です。
非日常感満載でいい、派手にやれ、その方が愉しい時間空間なんだよ、という。
それを生業とするのなら、水や地サインのように後をひかない方が楽ですね。

ついでに。
水、地のサインが効いてたら、むしろその手の世界と一見縁のない、
でも美的感覚問われる職人仕事的な方が上手く長く続けられます。
蟹サイン効いていれば料理人なんて解りやすい。
あとは学究肌なもの。 研究職とか。
地道にやって、世に認められるチャンスも多いです。

ちなみに風や火が効いててお水以外の場で、という場合、
接客の他は火が効いていればエンターテイメントな要素の強い企画、
人との間を取り持つ紹介や仲介業といったところです。

月は日常生活や普段を表しているとずっと書いてきてるんですけど、
これを大事にしたい、という今の世間の流れ、

まあ今時のリサーチやマーケッティングの視点も色々でしょうが、
基本、この辺りは大事にしていて損は無いとか「食いっぱぐれの無さ」という辺りは、
この地上で「暮らす」上で、永遠のテーマな感じがします。



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