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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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最近は
ヒマにあかせて下手ながらもベーコンとか焼豚とか、
ジャムやマーマレード手作りなんてことをしてますが。

https://twitter.com/#!/kuruhowa/status/173475211344228352

カレールーとかもそうなんだけど、
大手食品メーカーのお手軽に使える調味料や、
出来合いですぐ食べられるインスタントものを叩きたがる人の上から目線ぶり、
実に痛い。

メーカーさんの開発とマンパワーをなめてんじゃないぞ、
本気で物を売る、売る物を作る、という力を解らずに小賢しい理屈をこねてんじゃないって思う。

手作り、実践してみて解るのは、そんな企業努力とか組織力のエネルギーだな。

中途半端なエコって一番始末に負えませんが。
未だに「自然派」とか「無添加」変な憧れ持ってると、
逆にそれがブロックになってる現実がもう出来上がった感じ。

とか言ってる間にベーコン仕上がったみたいな。
フライパンで紅茶燻すと部屋中におうのが難点。
そして市販の味に近づくにはまだまだ。

添加物がどうの、波動がどうのという以前に、じゃあ自分はどうしたいのか。

クック○ッドでよくあるな。
もう市販品は変えません!買いません!なんてコメント。
ずいぶんだなーと。
調子に乗ってちゃダメダメ。

手作りのつもりが、材料自体は結構市販品で助けられてるでしょ。
大豆と麹と塩で出来る手前味噌ぐらいならともかく、
醤油までご家庭で醸造してるとは滅多に聞かないし。
有機無農薬たって、作ってるところを逐一見てたわけじゃなし。

自分に合うかどうかの判断も常に変化していくだろうと思います。

シリコンスチーマーやレンジ調理など昔にはなかったお手軽さですが、
ジャムやマーマレードを直火で煮る時の香りは手作りならではかも。
真夏などは熱すぎて無理かもですが。
作る過程の食材の変化など何気に観察しています。 

実践が何よりです。

手作りというのは、ある程度時間の余裕がなきゃ無理、ってイメージあります。
材料揃えるとか準備に手間ひま斯かるのは、実は最初だけで。
後は結構アレンジやそこそこ手抜きでもいいのです。
むしろ、やり方なんていくらでも変えて応用効かせていい。

マニュアル通りでないところを見つける試行錯誤は一つの愉しみでもあり。

応用力は総合力と観てもいいです。

個人チャートでは木星と土星で観ています。
アイディアを膨らませる木星と形にする土星とで作り上げる現実。

土星に合やスクエアなどハードアスペクトが優勢でも意外とこれは使えます。
現実に形にしたいパワーが強い、と。
むしろ問題は以前からエントリーしてる話ですが、木星のハードアスペクトが目立つ場合。
なかなかまとまりや歯止めがつかず、本人がそれを意識しにくいので。

「調子こいてしまいそうな」木星を「引き締めてる」土星。

アイディア倒れだったり、状況を見渡せてるようで全くそれが機能していなかったりします。
実態がよく掴めないと、形にしたり、自分なりの方法論が作れません。

実際性、作り上げて完成させるのが土星なので、
必ずこの二つをコンビネーションとして意識し、使うことです。

暮らしというものに焦点が当たり、マーケットに多大な影響をあからさまに及ぼす昨今ですが、
昔から「家政」という、「家いえ」と「政まつりごと」は切っても切れないわけで。

山羊サインがルーラー土星でエクサルテーション火星。
蟹サインがルーラー月でエクサルテーション木星。

MC-ICの子午線は、現実の見方と対処の仕方、土星と木星の使い方の指標でもあるのです。

木星土星はソーシャルプラネットとして位置づけられて、
普段は公共性の高いことや企業、事業運営に関わったりしますが、
個人レベルでならまさにマネジメント力だろう、と観ています。

その昔の主婦が特に日本では我が家の大蔵大臣などと言われてたりしていましたが、
家事一切を見渡し取り仕切る能力を厳しく問われていた時代とはまた様変わりしているかも。
それでも全体像を把握する、ということは家だろうが社会に出ようが変わりません。

土星は現実に使いやすい。
だけどその冷淡さと厳しさを木星の緩さと包容力がとホッとする空気で、
受け入れやすい環境や成長を促すというところもあります。

完璧を目指すよりも今を愉しんでまあまあのところで余裕もって愉しんだっていいんじゃないの、って。

人の肉体精神は完璧さを目指すと、そこで行き詰まりや閉塞感、つまらなさを感じるので。(土星)
隙や緩さから、次世代へ向けたアイディアや向上発展の糸口が掴めるので。(木星)

人の成長は緩やかなところから何かが育まれるのです。(木星)

月がその人の母親像や家庭環境を表していますが、
そこから家や生活をどう観て運営改善していくか、
木星土星との関連を観ながら指標をたてるわけです。

マネジメントはその人の「普段」の中から既に始まっている話なのです。

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