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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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Ooh Child
子供は「保護される存在」とは書いたけど、「子供は弱者」という言い方は嫌い。

今の脱原発=正義という空気も。

強い弱いという定義って何?と言われると未だ巧く答えられないけれど、
すぐに子供は弱いもの、という決めつけはやっぱり嫌なもの。

生命力や体質は生まれつきの部分もあるけど、後天的に変われるから。
以前月についてのエントリーで書いた通り、生活習慣や感情の持ちようを自分で管理するだけで、
程度の差はあれ、その人なりの丈夫さや強さを手に入れられる。

月、乳幼児とはそんな可能性もあるのです。

なのに、今の脱、もしくは反原発の人達はなぜ、子供の将来とか健康とかを引っ張りだして自己主張するんだろ。

正義感の裏付けのために子供を引っ張りだすのはどうよ、という本音。

例えば、月に火星や土星といったマレフィックがハードアスペクトを取ってたとして、
認識と受け入れ方一つでそれが本人にとってのさいわいへのツールにもなる。
火星がアスペクトしてれば、無茶をしない、ほどほどというのを自分で模索していく。

土星なら、身体を冷やさないように配慮したり、辛抱しすぎないことへの配慮や、
沈みがちな気分を転換する工夫を学んでいけばいい。

面倒を見る場所といっても、それは本人が行うことで。






頼られた大人は、必要な分だけの配慮と誘導をしてあげるだけでいい、と思う。
月は模倣するので。
子供は大人の鑑、っていまさらだけど。

データや数字もこれからの生活する上で大事だけど、
弱い弱いって言われて嬉しい人間なんかいないんだよ。
弱者なんて言い方安易にするなって思う。
かつては子供だった人間の独り言。

脱原発がベストの選択かどうかはまだ解らない話。
地中深く埋められていたものは、得てして人智を超えた隠された宝なので。
それが今の人が扱えるレベルかどうかは別として、その先の答えはまだ未確定だと思います。

冥王星のエクサルテーションが未定なように、人にはそれがベストとはまだ何も決められない。
人の一生よりも遥かに長い公転周期を巡っている間に、どこまで人は旧い潜在意識や、
隠された宝のことを理解できるようになるのか。

しあわせや未来は正義感を満たしたがってる大人達に身勝手に決めてもらうもんじゃないよ。

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