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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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月土星メモ 補遺(冥王星メモ)
月は大衆、人気、流行を表してたり。

今のナチュラル流行りに飛びついているの、実はバブル経験者が大変多いよな気がする。

いまどきの金銭感覚からすればトチ狂ったよな、
横並び感覚と背伸びした贅沢とにはさまれたヘンテコ虚飾時代。

これって冥王星天王星乙女の世代だなーって。

両方、もしくは冥王星だけ乙女って世代でもこの傾向感じます。
とにかく周囲の状況に乗ろう、乗り遅れるまいと飛びついてく。

「焦り」とは強迫観念なのだな、といまさらですが。

今、日々の「暮し」「エコ」などに反応してそこにお金掛けたがる世代が、
やっぱりバブル世代かな、って。
日々のルーティンワークや健康、エコetc. といった辺りにこだわったり、
唐突な変化を起こしたがるんだな、って。

それがまた全体に眺めると、これまた乙女くさく、こじんまりと横並びなわけで。

いまどきのナチュラル系ファッション誌の横並び感と小さくまとまった感。

しかもエコなライフスタイル奨励は「小さな暮し」なんて言葉に置き換えられてたり。

まさにバブルを味わい尽くした40代向け。

一方、ル・○ルーゼの派手で高価な重たいお鍋(新品未使用!)、
セコハンやリサイクルショップで見かける今日この頃...。(´・ω・`)

地に足が付いた感覚を得るにも、色々試行錯誤しなくちゃなんだなーって。
でもバブル癖が付くとなかなか抜けないとこもあるのかな。

この辺りもこの乙女くさいメンタル面を管理することで調整されていくのかも。

土星外惑星の世代で観て行くと実に面白い。

今の冥王星天王星天秤世代の三十代と蠍冥王星の二十代は全く違う。
個人差はもちろんあるけど、全体にやはり「バブルってなんですか?」の今の二十代は、
実に潜在能力が高い気がします。

今の二十代、幼少期から大量の情報処理を行って来たんだなーって感じ。
射手天王星や山羊海王星が、この辺りや堅実さを補って来たのかも。
途中ゆとり世代とかもあったけど、そこをまた切り抜けていけるかどうか個人差ありそう。

必死に就職氷河期を切り抜けて働いている二十代の人達の中に、
これは!という人達がどんどん出てくるのだろうな、と思います。
そういう人達を今の冥王星天秤の世代が育てたり、
逆にその冥王星蠍の後輩の様子から色々教わったり、そんなシーンがあるのかも。

この二十代が今、ナチュラル系ファッションを実によく消費してたり、
板に付いているのも面白いものです。
安カワ、プチプラなんて見出しもいまさらだけど、
安いものや手作りで自分を愉しく、というのはむしろ若い子が上手いしグッドセンスに納まる。
もはや高価なだけの残念なこけおどし空気や贅沢ギラギラ感など、見向きしない世代でもある。

そんな賢さを、上の世代が吸収している実情なのでは、と思います。

ある程度歳取ると、安カワアイテムやテイストは似合う人が限られて来る。
そこそこお高い素材やデザインを選ばなければだったり。

この辺は普段から自分の月と土星をちゃんと観ておかないとなって。

こんな辺りの調整も、普段から月と土星の関わりと、
IC-MCのライン、asc-desといったアングルで眺めると自己発見できると思いますよー。

或る特定の世代と合わない、イラッとする、と言う場合、相手の天王星冥王星が、
自分の月や太陽と合、もしくはハードアスペクトとってたりします。
それに気づいたら、無理せず距離の取り方を考えてみる。

特に自分のネイタル月に関係している場合が厳しいかも。
なので、親子関係や仕事関係でもそんな辺りで試練感じる人もあるかもしれませんが。

そんな辺りにシナストリーで気づいたら、この人が何か自分の心を揺すったりする気がするけど、
普段の生活とのバランスをどう取るか、気付きと変化をもたらすかもしれない、
ライフスタイルが変わっていく、と受け取る準備をすることもあるかもしれません。

月をパストライフとする見方もあるのは、そこが馴染みやすい感覚であること、
或る意味使い古された部分でもあるけれど、
昔の事だからこそ自分でなくては面倒を見てやれない部分だからかもしれません。
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