トシーノ・デ・シエロ Tocino de cielo

2011/10/22 12:17
神様(天国)の脂、という意味らしい。
十四世紀スペイン南部の修道院で作られた、
玉子と砂糖とレモンのシロップだけで作った濃厚なカスタードプリンとか。

南欧でもポルトガル、スペイン辺りに興味あり。

ようこそポルトガル食堂へ (私のとっておき)ようこそポルトガル食堂へ (私のとっておき)
(2008/04)
馬田 草織

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ちょっとずつ読んでます。
ポルトガル修道院菓子の紹介記事を読んでいる所で、
枕元から以前買って放置してたこんな本がひょっこり出て来たり。
インディアスの破壊についての簡潔な報告 (岩波文庫)インディアスの破壊についての簡潔な報告 (岩波文庫)
(1976/06/16)
ラス・カサス

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大量の砂糖と蜂蜜を使ったお菓子が栄華の象徴だった大航海時代、
いまどきの日本人には強烈な甘さの奥にはこんな闇もあったということで。


そうこうしているうち、こんなニュースがTVから。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-17097720100906


そして先日買った雑誌は冒頭からいきなりスペインの修道院菓子のレシピ紹介記事。
天然生活 2011年 12月号 [雑誌]天然生活 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/10/20)
不明

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甘さと苦さと、再び素朴で静謐な様子と甘美な空気。

ただの偶然かシンクロニティか。
自分がフォーカスすることで現実は出来上がる、と。

フランシスコ・ザビエルってバスク人だったんですね、
音楽家だとサラサーテやラヴェルも。
チェ・ゲバラもバスク系だったと。
欧州でもかなり古い民族と、初めて知りましたよ。




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