FC2ブログ

sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Entries

初めまして、よろしくお願いします。 Spiral Tarot Deck

先程、巨大掲示板の占術理論実践板で、
私が他の方の書き込みから、僭越ながら簡単な解釈をごく一部だけいたしました。

すると書き込みを読まれた方から、
>インスピレーションに基づいた
>すべてのカードを連動させた有機的な?解釈が
>全くできないでいます。***さんは、
>そこまでになるまでどのくらい時間を要しましたか?

というレスをいただきましたので、以下の文章でお答えしました。


私は実はタロットを手にしてから8ヶ月ぐらいですね。
一年経っていませんよ。
本とかの独習ではなく、プロの占師の方に出逢ってマンツーマンで学びました。

本を読んだだけではイメージが湧き難いですね。
実際に占いは数をこなして、できればプロの方の経験談や解釈を伺う事で
実感が湧くと思います。

後は自分自身の感受性(これは先生がよくおっしゃいます。)と集中力です。
そこからインスピレーションが湧きやすくなるんだと思います。

以上、飽くまで私自身の感想です。
実際は本で独習する方が多いと思います。
それでも充分インスピレーションが湧く、
自分でもそれなりの精度があると思える結果が得られれば、
マンツーマンで学ばなくても大丈夫でしょう。

ただ、マンツーマンでという事なら、先生との相性はかなり大事ですよ。
実際に教えてくれる方を自分で信用できる方かどうか、
しっかり見極めてみてください。
占師として活動されてる方で信用できる方は、
どなたも以前に会社勤めの経験をある程度の年数されていた女性でした。
言葉もきちんと選んでお話できて解りやすい、
自分よりも幾つか年上というところが共通していました。


やはり、人から伝授されるという事はとても大事。
心の交流というのは、人にお金に換算出来ない価値があるのです。
私はタロットを学びながらも、実はM先生との言葉と心の交流がなにより愉しかったのです。

今の占星術のT先生とのレッスンも、ついついお話が弾んでしまいます。
本編から脱線しそうになることもしばしば。
でも、本当に真面目に探求されている方のお話は興味深く愉しいものです。
必ず、それは自分の心に大きな遺産を残してくれます。

有機的な読みとおっしゃって頂いた方の言葉が有り難く、
さらにもう少しだけ、お答えしました。

>有機的な解釈

素晴らしいお褒めの言葉を頂きありがとうございます。
先生にもお伝えしておきたいと思います。
いい出逢いがあれば、有機的なイメージや考え方が出来るだろうと思います。

自分がいいなと思うデッキを使う事も大事です。
愛着を持って、そこに描かれている絵柄の人物像をよくよく観察することも、凄く大事ですね。
そこから、このカードが表す人物像、年令や立場という者がイメージできますよ。

色んなデッキを買ってみるのですが、本当にいいなと思うものは限られて来るでしょうね。

先日、Spiral Tarot Deck が届きました。
奇しくも、それはレナさんに再会する日の朝でした。
そしてレナさんにその事をお話しすると、現在使っているデッキは、
正にそのSpiral Tarotだと。

その日は私がレナさんの愛用品を、レナさんが神戸で私が馴染んでいるAquarian Tarotを入手することになったのです。
とても、とても不思議なご縁でした...。

夕べ、Spiral Tarotを初めて使ってみました。
裏面に印刷の汚れが若干あるのが気になり、取り替えてもらえるかな...などと思いながら。
私との相性をSpiral Tarotに問いかけました。

出たのは、The Hanged Manの逆位置。
添えられたブックレットを確かめても、やっぱり自己犠牲でした。
少しの印刷汚れなんて、気にするのはなんとバカバカしいんだろうと。

占星術との関連深い、優しい真面目なタロットデッキです。
愛おしい出逢いの始まりです。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


西洋占星術とタロットカードによるリーディングに関するお問い合わせはこちら

最近の記事

FC2ブログランキング

月別アーカイブ

フリーエリア

PopUp Wikipedia?

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ

右サイドメニュー

ブログ内検索