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sota de copas

ノードに関するメモ

ノード解釈については社会性、カルマということで従来から言われているが、
これをノースノードが木星、サウスノードが土星的なものと見なすやり方もある。

インド占星術ではケートゥ龍頭は貪欲であり、ラーフ龍尾は社会に還元出来る善いものとするようだが、
本人にとっては新鮮味を感じているがまだ馴れていないこと、
手慣れていてどこかカルミックな為にあまり自身では本当は関わりたくないが社会では使えるスキル、
ということなんだろうな。

実際、ノースノードにトランジットがあると理解や拡大、前向きな気分と言う辺りで木星的。
サウスノードだとどこかで知っているような気分、今さら感を感じやすい。

その為か、ノースノード的な関係やそのサインに関する事は、
一生掛けて取り組みたい、関係していたい事柄だが、必ずしも相手から歓迎されるかどうかは別。
ただ、ノースノード側には木星的な空気と理解を感じやすい。

サウスノード的な関係だと長続きし難いのは、どこかに倦み飽きた気持ちを持つせいか。
ドラゴンヘッドが腐れ縁的な空気を漂わせているのはその辺りか。

ネイタルでノードがどんなアスペクトを元々持っているか、
シナストリーでどう関わるかを検証した上で解釈。

改めて白道、黄道の意味も読み直した上で。
月はプライベート、太陽が公的な自我。

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