FC2ブログ
 

sota de copas

WonderLand

うーん、なにげに今のハイティーン達、二十代前半の若い子は侮れないなあと思うんだな。
冥王星蠍時代の子達って面白いかも。
こういう世代的なものとか全体的なパワーはアウタープラネットの空気って認識すると、
とりあえず解りやすいので。

こういうのは、後で自分のネイタルが海王星蠍世代だからとか、
水のグランドトラインあるからとか、色々占星術的な理由の後付けは出来るんでしょうが。

CUTiE

Seventeen

いまどきの女性誌の付録攻勢は4、5年前ぐらいから始まって、
今やブランドネームが必ず入る様なゴージャスな感じにになっていったみたいで。
雑誌本体の内容とかはむしろティーン系の方が盛りだくさんで頑張ってるらしい。

で、実際見てみると実にめいっぱいというか、欲張りとも言える程で。
服のコーディネイト、メイクテクニックのみならずタレントさんのバッグやポーチの中身公開って。
奥の奥まで秘密公開!って、どこまで冥王星くさいのだー。
いや、勝手にこんなことでひっそり言っててごめんなさいね。

自分、子供の頃、雑誌ってこんなだったかなあ...。
この辺、よく覚えてません。 
女の子向けの占い雑誌のマイ・バースデイなんて同級生が教室で読んで話題にしてるのを横目に、
敢えて買わず読まずだったし。

CUTiEのムーン・リーさんという方の占星術ページとかも通常の十二星座占いなんだけど、
向こう三ヶ月間の内容ってことで、4ページ程割かれていたり。
なんかね、凄く丁寧というか、占い記事も充実ですよ。

で、実はこのページのイラストが個人的に大変気に入ってたり。
夏樹さんというイラストレーターさんの12サインのイメージイラストがとにかく可愛いです。
しかもサインのイメージに凄くぴったりな表情。
このイラストレーターさん、占い好きなのかなー。

本当はこの占い記事の夏樹さんのイラストが大変気に入ってるという、
ただそれだけを書きたかったんですけどね。
でも全体に観ていて、本当にティーン雑誌というのは侮れない。

出版界は水ものって言うらしいけれど、実際大手商業出版社は売れなきゃ話にならんわけで。
その為のゴージャス付録だって売る為の手としてはありなんだけど、買う側は読む為に買うよね。
いまどきのティーン雑誌を作っているのは、やっぱり読者の女の子達なんだよなあ。
読んで面白くてちゃんと役立つ情報満載で可愛くて、ってのはかなりハードル高いぞ。

いや、男の子だってきっと頑張ってるよね。
ごめんね、少年向け漫画雑誌までは知らない世界なのだー。

その昔のCUTiEもだけど、出版社自体が社名をあの雑誌の名前をそのまま社名にしたり、
いやー変わったなーと思う。
あの雑誌はアダルト系になったかと思いきや、今や株価やら少子化をネタを載せる形に様変わりし、
サブカルにパンクス、ニューウェイヴ、東京トンガリキッズ(古)は遥か彼方へ。
そしてまた80年代リバイバルだったりしますけど。
蠍冥王星世代な子達のパワーは愉しみなんだな、個人的に。

お宝は人それぞれだねえ。
何に価値置くか、価値観ってのは宝石箱、宝箱、宝島なんだな。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)