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sota de copas

パンの缶詰

株式会社パン・アキモト

んー、面白いなあ。
阪神淡路大震災をきっかけに那須のパン工場で開発されたパンの缶詰が、
食糧難の発展途上国に送られ、今ではNASAで宇宙食として採用されたり。
今では十年前の社長の言葉通りに世界制覇から更に宇宙制覇。

水瓶木星がダイレクトになって、こういう話題とかって。
水瓶サイン、天王星の弱者や誰かを犠牲にしないグローバリズムと、
最先端テクノロジーな衣装をまとったジュピターの仕業なんだな。

「やる気はあるけどお金がない」から、知恵を絞る、創意工夫ってわけで。
小さな地方の会社や町工場は智恵と技で勝負するしかないんですね。
そんな場と人にこそジュピターは微笑むのだ。
誰かのしあわせの為に。 
自分がお金儲けたい、豊かになりたい、それが市井に生きる人間の本音だけど。
自分独りだけじゃない、誰かに喜んでもらおう、と最初に思えた時には、
どこかからの助けやヒントが降りて来る。
それは往々にして突然だったりする。

水瓶の木星は天王星的木星だ。
あっと驚くヒントが閉塞した社会や組織の風穴を開ける。
こういう手があったのかと。
皆がしあわせになりますように、そうなるにはどうすればと願ったときに夢を叶えてくれるのだ。

そして、その木星がくれたチャンスは12年単位で続けていかないと。
パンの缶詰だって、平成7年に開発されてその12年後に米軍販売許可が下りて、
そこから宇宙に飛び出したのだから。

利他的な考えや行動を始める、そこから12年サイクルのつもりで続けるなら、
いいきっかけになると思う。
自分を欺くというのでなく、自分が納得してできることというところで。

人は自分一人だけでは善人にはなれない。
だいたい、善を施そうとしておかしくなったり、ストレス溜めるというのも変なものだ。
だけど、世間的にはこういう人は少なくないらしい。
善い人になりたい病とでもいうのか、やたら善を施そうとしても、
実際に心にも無い善行は出来ないし、叶わないものだ。
立派な人ってなんだ。 そんな人はどこにもいないのだ、実は。

こんなに表面的には不平等だらけな気がする世間なのに、
本当は人間って思った以上に平等に出来てるんじゃないだろうかと、思ったりもする。

いまどきやたら女性誌の見出しに多い「ほっこり」なんてどこか面倒な空気ではない、
一見クール、実は素朴な愛がこもっている。
なにげに優しい、必要以上に相手に迫ったりしないけどいい感じな空気というのは、
やっぱりCosmicだ。

宇宙は平等だ。
なにしろ、チンパンジーだって仲間の為にちゃんと利他行動をとるのだ。
人間だけが万物の霊長と思ってぼんやりしちゃいけないよ。

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