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sota de copas

ツキノヒカリ another

さらにもうちょっと月のメモ

月はその人の幼少期を表す。
0歳から7歳まで(人によっては4歳までという解釈もあります。)の年令域を表していて、
実際、昔は7歳ぐらいまでの子供は神様の様なものと考えられていたらしい。
潜在的な世界とまだ繋がってる状態。

つまり、観えない向こう側の世界の住人と同じ、という扱いね。
子供ってのは確かに神様の依り代とされたりもしたから。
向こうの世界と臍の緒が繋がってる状態が小学校とか社会性求められ出したら、
段々に切れちゃうわけ。
(これは土星による作用の結果。)

なので、やっぱり現実に疲れた時に本音が出たり人によってはヒステリックになるのは、
向こう側にちょっと帰りたい、リンクしたいときだろうかと思ったり。
ちょっとだけ子供に帰りたい時っていうのは間違いない。

感情、感受性ってのは水気が多いもんなんですな。
あまり多過ぎると面倒。 ユルユルにしてるとタチの悪いのにつけ込まれますからね。
何事も自分にとって程々に保つというのが、実は一生のテーマだったりするのかも。

感情だって多すぎれば持て余すし、無さ過ぎたらパサパサで味気ないからね。
その人にとってちょうどいい瑞々しさを何時までも保てるように、
感受性とか感情というのを自分のも誰かのも同じ様に労れるように。
月は前世から持ち越してる光だから、守ってあげないと。

受け身で甘えん坊で守られたい子供な要素が「月」なので、
そのサインのウィークポイントでもあり、逆にそこを上手くあやしてやると。

実はこれが、男女問わず家庭というのを平和に運営していく鍵です。

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