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sota de copas

流れる

前のエントリーに補足としてメモった後で、チャレンジ精神湧いてきたりして。
困り者として放置プレイだった猫モチーフのデッキをそろそろ手懐けてみるか、などと。
ちょっとした調教モード。(←偉そうな)

普段使ってるデッキと比較して、色々相対的に観ていくわけで。
これからの経過を観ていく必要はあるな、色々どう変化してくんだか。
レイキでも自己ヒーリングは一生のテーマだし、
その点では人が作ったタロットカードだって同じなんですよ。
ヒーリングだって、どんな道具をどう使うかだって、アプローチ一つに掛かってるのかも。
これが「絶対」ってことはありえないんだな。

占星術とタロットカードの話メインで、趣味の石好きな話とか、
気紛れにレイキやちょっとした妄想とかのカテゴリもありますけど。
いわゆるスピ系とかスピリチュアル系ってのとは多少外れた場所に設定してるつもりなんだけど、
世間様からすりゃ、そんなの全部いっしょだろって話ですかね...。
私からすりゃ投機とか、本気で相場師なんてのやってる人の方が、
そうとうスピ系なんじゃないっすか?
デイトレーダーなんて呼び名じゃ、スピのスの字も感じさせないけどねえ。

ま、それはともかく。
 
精神世界って奴は蓋を開けてみないと解んないもんだなあと思います。
普段の人間関係というものの実体と変わらないですね。
人の想念でこの現実世界が出来上がってるんだから、当たり前だけど。

人に対しても、本やネット上のテキストに対しての態度というと、
山に生えてる野草が食べられるかどうかって感じ。
とりあえず口に入れて、なんかダメって思えばその場で吐き出してさっさと次を探す、
みたいな感じです。
なんだか原始人だな、これじゃ。
ちょっぴりの勇気というより蛮勇ですな。
ま、そんな雑なことをしている奴に、頼もしい味方というか相棒が占星術とタロットカードか。

いわゆるパワースポットっていうとこにも自分から進んでいくことがあまりなかったりね。
タロットでここ行ってみようかなあと思っても、
「辞めとけ!」みたいな結果しか提示されない事が多い。
なんでだろうね。 ま、その時々の相性ってやつかな。
とりあえずカードからは素朴な愛情を感じているから、なるべく素直に聴いておく。

今年に入ってから子供の頃に好きだったものを思い出す作業が多い。
トランジットのノードがネイタル月とハードアスペクトを形成していると、
人間関係のみならず、無理に物事を進めようとしない方がいいようで。
しばしノスタルジーに浸るのも善し。

先日、占星術の勉強会で、改めてギリシア神話の神々の名前を口にしたり。
小学校低学年の頃に百科事典で天球図や天文写真や星の名前を観て感動したのが、
占星術に興味を持ったきっかけだと思い出した。
そこで、ギリシア、ローマ神話の神々の名前とエピソードを覚えたのだった。

昔の人は星で方角を観たり、暦をつくったという。
そして黄道十二星座というのがあって、それを元に占いをするという。
そんなことを知って、子供心に美しいなあ、よく出来てるなあと腑に落ちた。

古今東西、星は誰の頭上にも平等に光を注ぎ続けてきたから、
神は天にいるようになんとなく思えたのかも知れないな。

天体は宇宙のエネルギーのシンボルとして観ているわけだけど、
神話も星のエネルギーを通して送られたメッセージなんだろうと、
ちびっ子時代に読んだ西洋の神話の解説や神々の名前を思い出している。

そんな原点を思い出せるアイテムをいまさら大人になってからやっているというのが、
素朴に不思議でしょうがないんだけど。
宇宙ってのはやることなすこと、万事ぬかりはないってことですかね。

そんな用意周到な宇宙のエネルギーに流れ流され、さて明日はどうなりますことやら。

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