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sota de copas

Why are we sleeping? (補足有り)

とうに解散しちゃったけど、我が愛するウェールズのバンド、
Gorky's Zygotic MynciのPV。
オリジナルはSoft Machineでしたな。



で、こっち。 元ネタと言っていいのか、Kevin Ayersのヴォーカルで。
足元から込み上げる様な、実に不穏な唄声で。



どちらもよろしいですな。
私はやっぱりGorky'sのEuros Childsのヴォーカルとルックスとセンス(って全部じゃん。)
の方がが好きだけど。

去年見つけたので、たまーにmyspaceのEurosのとこを覗きにいったりもします。
友人のところにKevin Ayersがいてて、
おおー、生きてる!(失礼)などとちょっと感動したりもした。

夕べはこんなとこばっかり観て愉しんでましたが、
ちょっと悩ましいのは、放置しながらも気になってしょうがないLlewelyn Tarot。

http://www.astroamerica.com/t-llewellyn.html

こんなに穏やかな美しい水彩の絵柄で、裏はウェールズの赤いドラゴンがうずくまっているという、
実に素敵デッキなんだけど。
なのになつかないんですよね。 悪意のある答え方をわざとしてくるので。

とりあえず、再チャレンジしてみるか...という気になってきたので、そろそろ。
レイキしながら、暫く使ってみますか。
他にもなついてない、あんなデッキ、こんなデッキ、まだまだあるけど。
一番気になるのがこれ。

ケルトくさいのはどうしても無視できないのです。 むう。

師匠とかグルといった存在を設定せずに、自分なりのやり方とかペースでやっている。
占星術もタロットも、霊授受けて後のヒーリング技法についても少しずつ。
これってネットのおかげだなあ。 それ以前、十年以上前とかだったら大変だよ。
日本の書籍でどうしても物足りなければ、もう自力で辞書片手にぽつりぽつりと洋書読むしかなかっただろうから。

天王星が魚座を運行中の今だからこそって感じだな、なんかこれって。
自分なりのスピリチュアリズムってやつを探してみるって感じ。
インターネット活用しまくってって。

次の牡羊に入ったら、どうなるかなあ。

これまたハイテンションな天王星になりそうですけどね。

それこそ寝てるヒマなさげ。


で、その後。

デッキを両手で挟んでレイキしてみてから展開してみたところ、
とりあえず穏やかな展開に。
実占で使っているAquarian Tarotとその日のオープンリーディングで出たのと、
同じカードも出ている辺り、自分の普段のエネルギーに素直に反応しているようで。

とりあえず、レイキがこだわり、わだかまったエネルギーをほぐす効果があるのを実感。
どういうわだかまりがあのデッキ、自分自身にあったのか。

動物モチーフや自然を美しく描いたデッキほど、一見可愛かったり穏やかそうで、
実は扱い難いものが多い。
特に猫モチーフのタロットは未だに使い難いです。

以下は推測。
デッキの絵を描いた画家、制作者の意図の中に、人間社会へのマイナスイメージがあるような気がする。
人間は悪い、醜くエゴイスティックな存在だという見解が心の奥底にあるのかなあ。
しかし、そういうデッキ(というか、人ですかね。)程、放っておくのはマズいかなあと。

とはいえ、実際何もできないんですけどね。

レイキが流れをスムーズにする作用は感じましたね。
何か滞っているものが流れるようになったんじゃないかと言う、漠然としたイメージ。
精神で言えば、やっぱり頑固さとかこだわり、わだかまりといったものが溶けるのか。

溶けるっていうと、やっぱり海王星チックだな。 
ヒーリングって溶けるんだなー。

今回だけじゃなくて、暫く続けてみましょう。
ヒーリングも一度で問題解消ってわけにいかないのでね。 継続しないと。

2008.2.6 補足

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