FC2ブログ

sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Entries

モデルケース 1

この度、新たなカテゴリを追加しました。
自身の力を知り、タロット使いとしてのスキルアップを目的とした
公人、著名人のリーディングを手前勝手ながら記録していきます。
名前は基本的にイニシャル表記とします。

先日金銭の貸借問題による恐喝容疑で逮捕された男性、K.H.についてのリーディング結果。

使用デッキ AQUARIAN TAROT
ヘキサグラム・スプレッドによる結果

1 過去     RODの10(R)
2 現在     魔術師(R)
3 近未来    悪魔
4 対応策    PENTACLEの6
5 周囲(相手) 塔
6 本人     CUPのQUEEN
7 結果     CUPの7

もうこれはあからさまに出てしまったことに、自身で驚いています。
実はこの展開を見た瞬間に、この新たなカテゴリを作る事に決めました。
著名人というのはそれだけインパクトがあるせいか、
カードもはっきりとした答えを出すものですね。
7枚のうち3枚が大アルカナだし...。

とりあえず細かく検証してみましょう。
1 本人は子供の頃から苦労はしていたようです。
  そんな環境から脱却したという思いは人一倍強かったかと。

2 彼自身の考え方、やり方に邪なものがあったことが伺えます。
  有名人としての奢りも相当なものだったかも。

3 やはり二重人格者ではないでしょうか。
  恋愛に関しても金銭絡み、自身の利益になるかどうかで判断する人。
  この先も彼を信用するべきではなさそうです。

4 彼の様な人物に対しては寛大な恵みの心でという事ですが、
  これは貸すと思うな、与えたと思え、見返りは全く期待出来ないという警告と取れます。

5 周囲からは、もはや犯罪者、危険人物としか見られていないようです。
  無理も無い事ですが、彼の存在はそれまでの知人達からは
  歩く災厄でしかないでしょう...。
  
6 自分自身に甘い人。 誰かから援助してもらえるものと未だに期待している様子。

7 欲望ばかりが先走った人。 
  努力して身の丈に合う生き方をしようという気配はありません。

この展開で目につくのが、3の悪魔、5の塔、6のCUPのQUEEN。
この三枚は正位置ですが、関連付くものと見えました。 

カードというのはなんと正直なのかとつくづく。
以前にもリーディングのレッスンで、核ミサイルを発射した某国のトップをモデルとしましたが、
体調が良くないと言う噂が出ているという事で、試しに同じデッキとスプレッドで出したところ、
最期は底なしの孤独という結果が出た事があります。
独裁者である彼の個人情報は制限されているものの、既にそのような空気も感じます。 
  
今回は、かなりマイナスな話題にインパクトを感じしてまいましたが、
タロットカードの力を再認識するいい機会だったと考える事にします。

次回はもっと明るく愉しい未来を感じさせるリーディングをしていきたいと思います。
でないと、カードにも良くないでしょうから。

Comment

 

補足
結果が小アルカナで、少し意味合いが弱いかなと思い、
更にもう一枚結果を引いたところ、審判(R) が。
もうダメ押しですね。 やはり芸能人としては再起不能でしょう。
  • posted by 白猫 
  • URL 
  • 2007.07/06 15:03分 
  • [Edit]

 

面白いですね。私も勉強させられます。
トートのカップの7の意味にある、
「外見は華麗だが内部は滑落している」
この言葉は彼の為にあるような気がしてなりません。
カードは容赦無しですね。
このシリーズ面白そう、楽しみにしています♪


  • posted by レナ 
  • URL 
  • 2007.07/06 21:41分 
  • [Edit]

 

レナさん、ありがとうございます。
このように勝手にリーディングし、こまごまとした検証を載せるべきかどうか悩みましたが、
試しにやったリーディングがこのとおり、凄いインパクトだったもので...。

>「外見は華麗だが内部は滑落している」

トートタロットは、そこまで厳しく語るのですか。 流石ですね。
本当にカードは正直です。 人がカードに託した思いは切実なのだと。
地道にこのカテゴリーを続けていこうと思います。
やはり、こういうリーディング程、昼間に行った方がいいようですね。 
  • posted by 白猫 
  • URL 
  • 2007.07/06 21:54分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


西洋占星術とタロットカードによるリーディングに関するお問い合わせはこちら

最近の記事

FC2ブログランキング

月別アーカイブ

フリーエリア

PopUp Wikipedia?

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ

右サイドメニュー

ブログ内検索