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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

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昨日のレッスンで、先日Amazonから届いたDiamond Tarotを使用。
ウェイト版の絵の周りにCGによる万華鏡の様な美しい色彩と模様があしらわれ、
明るく、輝く様なイメージがとても強いデッキです。
AmazonのレビューでもTarotの影よりも、陽の方に親和性が高いというところに惹かれて求めたのでした。

このタロットが着いた翌日にカードのパッケージを開けて対面して、
それからスリーカードを引いてみたのですが、
先に一度アクエリアンで行ったスリーカードと一枚目と二枚目が全く同じカードに。

一枚目は剣の10(R)、二枚目は剣の4(R)。
別のデッキでやって、全く同じパターンになってしまった。
その前の週ではTarotに全く触れずに過ごした所為かと思ったのですが、
その日のレッスンで先生にその話をしたところ、少し考え込んだ様子で
「なるべく昼の一時、二時頃にリーディングする方がいいですよ。
 夜の遅い時間はやはり避けた方がいい。」というアドバイスを頂きました。

夜はどうしても感情が高ぶりやすいから、という理由。
実際、夜の方が一日の終わり、締めくくりということで、
明日の事や将来の事や不安材料を検証する気持ちでカードに触れる事が多いのですが。
しかし、やはり夜中はあまり質の良くないものも呼び寄せる事になるようです。
リバースとはいえ、出たカードがカードなので、先生も心配されたのかも。
私自身はむしろ自分が前向きになってきたのかな、と楽観的だったのですが。

ちなみに三枚目のカードはそれぞれに違っていましたが、
正位置でなかなかいいカードだった記憶。
Diamond Tarotの三枚目をうっかり失念してしまいましたが、
アクエリアンの三枚目は法王の正位置でした。


元々石や鉱物標本など買う趣味もあるのですが、そこから最近はダウジングをするようにもなりました。
とはいってもペンデュラムはブルーレースなどの天然石のハート形ペンダント。
これでごくシンプルな質問をするだけです。

ただ、これも深夜などはやはり避けないと危ないそうです。
ダウジングもTarotによるリーディングも自己の投影が大きな役割だと思うのですが、
この何でもスピードや焦りを人に敷いているかの様な時代、
いにしえの人々の智慧と自然と人を想う心が底にある事を実感します。

気持ちを落ち着けてカードや石を見つめる時間、
なんだか子供の頃に戻った様な気分になったりもします。

夏の緩やかな夕暮れの時間、逢魔が時という言葉も思い出しつつ。

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Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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