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sota de copas

お山

寝る時には毎晩家の上空からレイキして、それから自分へヒーリング。
まだシンボルがある方が解りやすいのでとりあえず普通にシンボル使って、
マントラは任意で。

感覚としては、じわーっと。
寒い日に外から帰って、あったかいシャワーを浴びたり、
湯船に身体を浸した時の感覚に近いです。
今が冬だから余計にそんな感じを得るのかもしれませんが。
頭の天辺から頸の後ろを通ってそんなのが流れる感じです。
おかげでそれまでは子供の頃から冬は電気毛布が欠かせなかったのが、
今は無くても普通に寝られると言うありがたさ。

厄神明王のマントラを唱えても似た感覚を得られるんですが、
最初に手のひらのくぼみが熱くなる感覚の方が先ですかね。
やっぱり頭から何か流れて来る感じがします。

厄神さんが魔王尊さんに取り次いでくれたのかなあと。
そんなことをつらつらとこの数日思ってましたね。
厄神明王像自体は、霊威の恐れがあるという理由から秘仏となっているので、
そのお姿を見る事はかないませんが。

一つの地域に長く暮らしていますが実際寺社もあちこちにあれば、
キリスト教の教会も多いというところ。
カトリックもプロテスタントもあれば、修道院まである。

先日知り合った地元のレイキティーチャーの方から、
普段見慣れているお山からとても善いエネルギーが流れてきているのだと教わった。
そのお山から、近くの川へもその穏やかなエネルギーが流れてきているという。
山頂へ行った時にも、足元からビリビリとパワフルなエネルギーを感じたと。
一緒に寄り添っている更に小さなお山は、女性的な柔らかい穏やかなエネルギーだったそうで。

小学生の頃に遠足や登山で登ったぐらいしか記憶に無いけれど、
窓を開ければ、電車に乗ればいつも見える小さいお山。
弘法大師のご縁も深く、秘仏となっている厄神明王自体が、弘法大師作と伝えられているし。
そのお山の麓にあるお寺にはマリア観音みたいに赤ん坊を抱いた観音様が祀られているとか。

麓の地域には神仏もキリスト教会もいっぱい出来てしまう、
思えばお山はかなり強力な霊場だったんですね。
去年まで全く意識してませんでした。
ちっぽけな見た目には可愛いお山で、山頂まで登ると、何故かまるっこく禿げている。

こんな風に色んな出逢いがあって、そこで今まで気付かなかった事を教わる事になるとは。
去年は、現実のなかで不思議なご縁に沢山気付かされた年でした。

さて、初詣は厄神さん、馬頭観音さんと廻りますが、
子供時代から見慣れたお山の方も行ってみようかな。

では、よいお年を。

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