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sota de copas

The Holly And The Ivy

とりあえずのメモ。

いきなりですけど、サイキックってなんだろう。
世界的にその手の人として有名なのは、その昔のイエスとかブッダとかその辺りかなー。
セイント☆おにいさんじゃん。
私はどちらかといえば、彼らは受けやすかったのと、レイキ回路みたいなのが生まれながらに開いてたんだろうと思うけど。

世間的には超能力者と訳されるわけですけど、世間的には霊能者も占師も一緒くただったりするんですよね。
で、占師というのは霊的職業なんですって。
なんかねえ、広範囲にみれば、それじゃあ臨床心理療法士とかもそんなのにうっかり入りそう。

ミュージシャンや物書きとかね、作品を産み出す時に「降りてきた」のを表現してたりってとこもあるようなので。
こんな事書けば、絶対違う!って言われそうだけど。

ま、想像力には海王星の助けありですから。
現実に形にするには土星、木星のパワーと水星の能力必要。

だけど、眼に見えない事柄を扱うってとこでは変わりなしと個人的には思ってたり。
私は占師をカウンセラーなどと呼び変えてみたりなんてことは決してしませんが。

で、個人的にサイキックというのは、自分の中にある能力で何かを観たり行うことだろうと思うのだけど。
いわゆる念力ってやつね。 
眼に見えない力で物品や人の精神に何らかの作用を直接及ぼすという。
魔術とか祈祷による願望成就もこれになるのかな。

なので、自分の中だけでやる分には個人の能力差は顕著ですよ、きっと。
それに限界あるしね。 だって人間は人間以上じゃない。

霊的職業っていったら、世間的には宗教家、お坊さん尼さんとかでしょうか。
私は個人的に精神科医、先にあるように臨床心理療法士もそうなんじゃないかと思ってるんですよね。
まあ、これらの生業で生きる人々も色々です。
生まれながらのセンスを持って某かのアプローチでやっている人もあれば、
お薬や処方箋出して、はい、診察治療おしまい、って感じで終わらせる人もあるだろうし。

占師は基本、受ける方、霊媒師の方に近いと思います。
まず、自分から人や物品にそういう力でアプローチすることはない。
受ける、感じるところから始まる。

サイキックな力を表すのは、占星術では8ハウス。
自分自身を表す1ハウスからすれば、クインカンクス(150°)の位置に存在しているので、
この世で表現したい自分自身とは本来関わり合いの無い世界なんだよね。
ところが、この8ハウスに星が入っている人が実に多い、占師というのは。
そうでなくても占い、不思議大好きー!な人には8ハウスに星が入ってたり。

8ハウスになければ、12ハウス。
これは最後のハウスで、自分自身を表す1ハウスの真後ろで、
やっぱり普段は観えない世界。
8、12ハウスというのは現実性から掛け離れている様子なんですなー。

なので、8ハウスに太陽が入っていれば、その人はASCが表す現実で体現している自分と本質が全く噛み合ってないわけで。
そこから観えない世界とかに興味が行っても不思議は無いな。
「私」ってなんだろうってとこで。

ただ思うのは、サイキックな世界ってやっぱりヤバいんだよなあと思ってて、
だってマントラとかシンボルって本当に効くんだよ...。
こんなのマイナスに使えば、確かに魔術になっちゃうじゃないのー。

だから普段の生活では関わり合いの無い世界、観えない計らいというぐらいの自覚でいられた方が幸せなんだな。

マントラ(眞言とか、祝詞もね。)やシンボルを何か能動的に使いたかったら、プラス方向にね。
こういう眼に見えない事は、基本コントロールが出来てるかどうか解り難いんで。

一種勘がいいんだろうけど、人に対してプラスに働いて助けてくれるのと、
ヤバいのと区別もつかないで、フラフラ引き寄せられてる人、珍しくないだろうし。
だったら、思いっきり現実性で対処したい。
なので、8ハウスを表すサイン蠍の対抗は2ハウス牡牛。

牡牛と蠍の間では肉体と性の綱引きがあって、争われるゲームは「生命」。

現実の肉体を通す感覚が乖離しそうな精神を常につなぎ止めるんだろうと。
なんども言うけど、肉体、大事にしないとね。
美味しいもの食べて、好きなとこに出かけたり手にしたりできるのってありがたいよ。
観えない世界へウキウキ夢と希望いっぱいな人観てると、
「なんだそれ」ぐらいの感じで対処してたり。

余計なものが観えないってやっぱりありがたいんだよ。
神様がきっと人間の幸せの為に普段はそういう風にしてくれたんだと。
本当に大事な時にだけ、「虫の知らせ」みたいな最低限のだけ残してくれたんだろうか。
音楽とか眼に観えない喜びを感じる程度に普段は出て来ない様に。

そんな気がしています。

昨日はクリスマスだったなー。 
でも普段通りの日常だったけども、その前が冬至だからね。
ちょっと生命力弱りがちかも。
こういう時に過ぎ越しの祭りをして明るい空気でいっぱいにしておくってのはいいアイディアだとつくづく思いますね。

クリスマスの緑と赤は愛と生命。

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