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sota de copas

The Horses of Neptune

乗馬を始めたのは高校生の頃で、もうそれからそこそこの年数が経ってしまったのだけど。
ぼちぼちとやっています。
年末までにはまたなんとか一鞍だけでも、乗りたい。

クラブという人の集まりの常で、色んな人間模様を観て、一言では言えない思いは色々あれど。
馬というのはそんな人間の事などさておき、素晴らしい存在で、
神話ではネプチューンが創り出したと言われている。

http://www.geocities.jp/shumijinn/thehorsesofneptune.html

馬や騎手といったものを表すのは、占星術では木星、射手サインとなっているけど、
私個人は今では海王星と感じている。
海王星は魚座の主星だけど、海王星発見以前は木星だった。
木星自体は魚座の副主星、ナイトルーラーとされている。
ペット、小動物を表す乙女サインの対抗としての魚サインは大動物を表している。

何故、馬という動物が好きになったのかは解らないけれども、ものごころついたころには憧れだったので、
まったくもって理由が解らないが、魚サインと馬というのにはどうも深い関連がありそうで。
競馬の騎手にも魚座生まれは多い。 勝負事に一番向いてなさそうなサインなのに。

馬に乗る時の基本姿勢は背中をまっすぐにすることだけども、
まず仙骨をきちんと立てる。
それと同時に胸を開くとよく表現されるのだが、肋骨の真ん中をゆっくり開く様に胸を真っ正面向けて軽く張る。
そして自然と肩をすとんと落とす。

こうすると、誰しも威風堂々とした様子になる。
最初はなかなか馴れないけれど、何度も乗るうちにこの姿勢が当たり前になる。
そして、この仙骨を真っ直ぐにして、胸の真ん中を開く姿勢をしていると、
実は肩が凝らないという事に気付く。

肩凝りってやっぱり気の流れが良くないんだねえ。
仙骨をまっすぐにしているだけでも違うし、その上で胸を開く様に姿勢を取ると、
すーっと変な凝りや痛みが和らぐ。
この数日、意識してやってみて実感。
信号待ちの時とかでも意識してみるといいですよ。

こういう当たり前なことでも、馬はなにげなく教えてくれたんだなあ。
どの馬も神だったなあ。 これから出逢う馬も皆そうなんだなあ。

やっぱりネプチューンの贈り物は素晴らしい。

また初詣には馬頭観音さんにお参りしてお守り頂くのが愉しみ。
年一回しかいってなくてすみません。
馬のみならず人と暮らす動物達を守護する存在がいてくれてるって、ありがたく思っております。

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