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sota de copas

モルダヴァイト色のキロン

いやー、ガーデンロッククリスタルは強い。
もう昨日で実感。
高さ4、5センチ程度のが届いてまだ半月ぐらいなのに、これが浄化作用って奴ですか?
神社にどうしてもお参りしたくなって出かけたり、
自問自答を繰り返す、人間関係もそれまで違和感がある人とは疎遠になると。

クライアントも若い女性が全くよりつかなくなり、男性、霊感体質な雰囲気の濃い人とか。
こりゃ下手すると、本当に我が身が大変な感じ。
ただただ射手座っぽく宗教的、哲学的な思索、自分の探求だけに生きるならいいんですけどね、
そうもいかない。
なので、持ち帰って家の守りとしました。

それ以前にテーブルにはレインボーオプシディアンのタンブル二つをずっと置いていたし、
夏頃からモルダヴァイトのリングをしていた辺りから、強烈になってましたね。
魔王尊へ逢いに行くなど、スピリチュアル方面が嫌でも強化され過ぎ。
これでは日常生活に支障をきたしそうなので、リーディングルームは塩といただきものの竹炭、
そのぐらいを置く程度でいいでしょうね。
オプシディアンもテーブルから一つ減らして様子見てみましょう。
石の効果は日を追って強くなってしまうから。

オニキス、オプシディアン、ガーデンロッククリスタルは男性的な石といいますが、
にぶちんな私ですら、もう嫌でも実感。
破邪の効果が強いにも程がありますなあ。 
念を跳ね返す、隠遁するなら最高のお伴ですけど。

とりあえず、念を受けやすい体質だと思うので、
オプシディアン一つとクリアなクリスタルぐらいでいいでしょうね。
外に出る時にモルダヴァイトのリングと勾玉ネックレスぐらい。

某巨大SNSで、色々教われるのは実にありがたいことで。
小惑星は実に難しいですね。
有名どころのキロン(カイロン)。
小惑星でもあり、彗星でもあるという、奇妙な星。
土星と天王星の間を廻っています。
現実の限界と現状打破の間の架け橋。 
一般知られているのは"Wounded Healer"(傷ついたヒーラー)、魂の傷、高度な医療技術、
「鍵」であるという解釈もあったり。
これ自体が占星学を表すと言われていて、天王星に大変よく似ているようで。
1970年代に発見されて、まだ30年しか経ってないのでまだこれからの星でしょうかね。

源氏名Kさんのところで教わって、胸にジンときた解釈は、
最初に望んだ幸せを手に入れられなくても、代わりの幸せをくれる星、
ということで、腑に落ちる感じでした。
立場、見方が変わる事や、精神の成長を促す星だと思うので。
キロン=トラウマという言葉を安易に使い過ぎる人が多すぎですしね...。
なんでもかんでも「トラウマ」ってそりゃないだろー。
心の傷というのを安売りしてるみたいで、なんなんだそれ。

モルダヴァイト、オプシディアン、ガーデンロッククリスタルってどうなんだろう。
キロン、土星、天王星、って凄く男性的な空気の星なんだけど、ちょっとどこかこれらの星に近い気がする。
天王星は土星の空気に似ていることは意識しておくといいです。
どちらも強力になり過ぎると頑固になるので。
サターンとウラヌスの神話を思い出してもらえば、どういう関係か解ります。
水瓶座の主星は天王星発見以前は土星。 そういうとこもあるんです。

この二つの架け橋がキロン。
モルダヴァイトってなんだかキロン的な石な気がします。
見方を変えれば、そこに幸せを見出す手伝いをしてくれるような。
執着を強引にでも断ち切られるような。
まあ、なんにしてもそれまでが精神的に疲労困憊ですけども。 いやはや。

透明な深緑は、観れば観る程に底知れない色。

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