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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

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天之御中主神

日本の神様との関係性

Aquarian Tarot ヘキサグラムスプレッド

1 過去   Page of Pentacles
2 現在    Sun
3 近未来   6 of Cups (R)
4 対応策   Hierophant
5 周囲    10 of Cups
6 自分   Hanged Man (R)
7 最終結果 Judgement

あー、なんかこれまたぐうの音も出ない展開。
とりあえずやってみたらこれだ。
「日本の神様カード」を使い始めてから、いずれは訊いてみたいと思ってたけれど。

このカードを最初に一通りみてから、よく解らないのでタロットと同じ要領カットして引いた。
自分の事を漠然と教えて貰おうと思って。

最初にでたカードがこのエントリータイトルの神様だった。
一番最初に紹介されている神様だから最初にカードの絵柄も観たし、
マニュアルでも最初に解説されていた。
カードはよく切ったから、まさかそんな最初の神のカードがでるとは思わなかった。
ちょっと驚いたな。

「無くて無きもの、在りて在るもの」だったかな。
そんな紹介をされている神様だった。
この宇宙の真ん中に位置し、宇宙の根源そのものだという。

カードは上下も左右も何も無い暗い星空に錨が下ろされている絵柄。

これほどの抽象を具象的に表現されているとは。
今では、もっぱらこのカードセットのパッケージの天照大神が頻繁に出現するし、
今日引いたのもやっぱりアマテラスさんだった。
そしてサポート的にもう一枚引いているカードは泣澤女神だった。

だけど、私はこの最初に引いたアメノミナカヌシノカミのカードが一番好きだ。
暗い宇宙の中で光っている星辰の中に、何処かから降りて来る錨はあるかどうかも解らない存在。
だけれども、このカードは何故か居心地よく見えてしまう。
しあわせも不安も哀しみもない世界だったりする。

生き物はどいつもこいつも宇宙の真ん中にいつもいるらしい。 

って書きながら、まだよく解ってないけどー。

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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