FC2ブログ
 

sota de copas

柳の手

平成最後の日でやったことというと草むしりとか普段通りのことしかやってない...。(´・ω・`)

令和って最初聴いて、字を見てなんとなくほんわか空気でのんびりいい感じだと思ったんですけどね。
そんな時代になればという個人的な願望でしょうが。
何かに急き立てられることもなく、それぞれに丁度いい具合になる世界になりゃいいんだよって。
梅の花が綺麗ねーみたいな暢気さで。゜:。*゜❀+ ゚・。*( -ω-)(・ω・)( ´ω` )☆.。.:*・❀゜. ゚+。:.゚

バブルとか就職氷河期とか格差社会がどうとか色々な事象もあったけれど、
大きな戦争を起こしたりしなかった国として終われたことは確かだったと。
人がその日その日を淡々とでいいから過ごせて終わったことがすべてではないかと思う、そんな平成最後の日。
別にイヴェントあるわけでもなく、キラキラでなくても一日をなんとか無事終えられたら上等ではないか。(-ω-)

木星、土星、海王星がルーラー回帰していることが個人的には結構大事な気がしてたり。
個人ではなく社会で使われがちな星が品位的に良いと後々助かったと思える事象が多いかも。
天王星だけが失墜しているので、この辺をうまくカバーできればいいけれど。( ・ω・)(・ω・ )

そして個人でそれぞれが影響を受けるであろう牡牛天王星をどう受け取るか。
ここは牡牛のルーラーの金星をよりよく意識していけないかな。
金星はレッサーベネフィック小吉星。
かたや同じ吉星である木星はグレーターベネフィック大吉星という。
個人で使い勝手がいいのはやはり金星なのです。
その名の通り小回りがきくのが小さい吉星なので。
普段使うものや基本的にお小遣いぐらいの金銭だったり。(・ω・)ノ¥

先行きのことではなく、今ここにいる自分が好きで楽しいことは金星が知ってる話でもある。
本来、社会で使う木星よりもまず個人レベルで使う金星をよく意識してみよう。
エゴをプラスの方向に満たすには木星ではなく、太陽に近い金星が水星とともにその自我の発露を知っている。
気分を切り替える時も実は何が好きか、大事か、その価値観を思い出すためにも。(`・ω・´)

牡牛、天秤サインは本来その人自身のために使うサインだと思うのだ。
自らを満たし、その皮膚感覚や五感、生命力を愛するのが牡牛サインの役割だと思う。
天秤はそれを受け取ってさらに磨きをかけて社会にその存在を認めさせ、
パートナーシップやリレーションシップを築く手伝いをすると。
洗練は誰かとの関わり合いの中で。
平和で公平であり、そのフラットさは水瓶サインの中性的でどこか人間離れした空気とは違うフェミニンさをまとっている。
これは金星サインのおかげ。
そして水瓶サインの古典からのルーラー土星は天秤で高揚するわけで。
現実で使うための金星は土星になにげに助けられているのかね。
平和で調和と美に彩られた世の中にいずれなるようにと。
生きるものはそれぞれに美しくあれということを根付かせるために。( ・`ω・´)

最初の30歳の手前で起こるサターンリターンなんて、自分の価値観と美意識を取り戻すときかも。
社会とコミットして様々な経験を積んできた第一章の締めくくりに本来の自分を今一度振り返ってみる。
何より自分に大事だった何かを思い出すのだ。(・ω・)

金星は水星と共に普段のために使う。
太陽のそばにあって、ベネフィックで、そしてその太陽の光を反射して日常生活や感情や本能を生きる月と相性がいい。
金星と月という女性性なくして生きる人はいない。
どんなシーンでも、むしろ社会で生きる、プライベートや家族を育むにも不可欠なのは実は金星なのだった。
美しく、綺麗であれ、可愛くあれと。
それが価値観と分かちがたく結びついている。
チャーミングでなければ、魅了したりされたりする喜び無くして人は生きていけないこの現実。
ヒトとはそんな生き物だ。(・ω・)人(・ω・)

社会に出ると、ヒトの顔で左右が違っているのが「普通」になってしまう。
眉の位置、目の大きさなど、明らかに差があるのだ。
さらに鼻筋や口元まで歪んだ様子になっている人も珍しくない。
TV画面でもそんなタレントやアナウンサー、一般人の表情を目にする。
公私の生活が乖離しているのは当たり前かもしれない。
ただそれに気づいたら、自身の調和を取り戻すチャンスかもしれない。
特に女性で左右の目の大きさが違ういわゆる雌雄眼は結構厳しいものがある。
見た目に、でなく自らを偽ることは女性性(月、金星)には耐え難いものがある。
素直な表現ができる在り方を模索する時期が来ていると思った方がいいかも。( ´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ

最近ふと戦闘美少女って長らく人気だなーと思うのだけど。
金星(牡牛、天秤)の対極には火星、冥王星(牡羊、蠍)があるよね。
金星はシュメール神話では戦いの女神イシュタルだったのだけど。
戦う存在にこそ美や可憐さが求められているんだなって。
戦国の世にも戦いの場に出向く前には男達も化粧を施すことが当たり前だった。
古来から美と愛らしさは生き死にの場に不可欠だ。
今を生きるに何より求めるのは我が身の美しさと愛らしさ、何より自らを愛おしむ心しかないのでは。
自らの美意識や愛らしさこそは最大の武器だ。
生き死にそのものである生命は愛で彩られてこそだ。(-ω-)

世の中がどれほど変わろうとこれはまさに普遍性そのものかも。
苛烈で激しい様の奥には金星を望む心が。
美と愛と平和はどこにあっても揺るぎないようで。
どんなに斜に構えようと世を拗ねて見ようとも、その現実だけは嫌という程思い知らされるのが実は社会なのかも。
最期、どれほどのことになっても何より愛するのは自身だ。ヽ( ´ω` )ノ

牡牛サインを天王星が運行する。
それぞれの牡牛カスプのハウスで金星を意識させられるかも。
その時、自分にどんな美や可憐さを与えられて生きるかを新たな「扉」を前を問われるのか。(`・ω・´)

まだ寒い五月の夜にゆらゆらくつろぎ。(-ω-)

PageTop