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Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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quiet rambler
2018-12-31 Mon 12:28
都会、都市、人工って基本どこも同じ金太郎飴だなって思う。
自然の方が好きなのは微細でよくよく見ると全てに差異や違いがある、
それがまた絶妙な調和や美を見せてくるところだと。
人の手で作ったものはヒトの都合が最優先になるから同じになるのかな。
これって収斂作用かな。(・ω・)?

2018年、なかなか災害多めだった気がします。
天王星がサイン変わったというのが一つあったかな。
土星外惑星のサインが変わると、大きな転換期が始まるというイメージ。
5月18日に天王星牡牛入宮、11月8日に牡羊に戻って今まだ運行中、
2019年3月7日に牡牛に再イングレス、この春からノードとのTスクエアは解消されると。
さて失墜した牡牛天王星、どうなりますやら。(´・ω・`)

木星、土星、海王星がそれぞれルーラー回帰している辺りが手助けありと見てるけど。
うまくアスペクトで手を組むと使い勝手がよくなるんだろうなと。
ノード軸が蟹、山羊だと古典的、どこか保守傾向な気もしますが。
天王星の品位の問題を考えると、保護、受け入れという方向で使わないとかなり面倒な気がします。( ・`ω・´)

未来志向、状況をひっくり返したり、斜め上にすっ飛ばしてしまう天王星が、
安定や所有、美意識や原初の生命の感覚の牡牛。
こういうのどう扱うのって思うと、2019年の夏にノード軸が魚海王星と調停座相、これかな。
なんとなくですが感覚、自然や生命を育む要素と人間社会の有り様に一つ焦点が当たるようなイメージ。( ´ω` )

物質面に関する価値観が変わっていくのかとか。
色々思ううちに20世紀の天文暦を読み返すと、前は1934年6月8日に天王星牡牛入宮しているわけです。
逆行して1935年3月29日に再イングレス。
冥王星は蟹サインの時代でもあった。
どことなく民族紛争のきな臭さも漂う。(-ω-)

昭和で言えば9年ですか、長いナイフの夜事件というのが出てきましたけど。
当時のナチスによる粛清という血なまぐさい話など。
再入宮後の昭和10年には学校向けラジオ放送開始など、色々な前夜もあったであろう時代。( -`ω-´)

これらの過去データ踏まえて牡牛の対抗サインである蠍サインのイメージを思い浮かべつつ、前向きに対処するには。
混迷した時代と長らく言われてきた気がしますが、ここらで一つ落ち着きと価値観の転換が求められているのかも。
金星的な天王星、というイメージを使ってみよう。
サプライズなプレゼントをそこで受け取れるかどうか、であるな。
自分の好みや価値観に合うかどうか吟味するが、これは受け取ってみないと判らない話であったり。
まー、あれですね、びっくり箱なんでしょう、天王星というのは。(´・ω・`:)

世代間での違い、昨今よく言われるイノベーションはこれだと思います。
新たな考え方、意識や最新テクノロジー(天王星)はある程度の人口密度や人材のバラエティが豊富になって来ないと現れない、
頭打ちになって生み出せないという現実。
アイディアは本来、平等にもたらされるもので受け取るか否かかはまさに「自由」であるという。
行き詰まる状況をどう打破するのか。
マレビト、外国人、異文化、血縁関係をともなわない友愛やボーダレスであろうという思いなど。
時代は繰り返すとはいえ、命と肉体を大事に最優先したほうが勝ち、ってのは変わらないと思う。(-ω-)

ここを民族間、世代を超えて現実のものとするには(蟹山羊ノード軸)という空気が個人的に見えたりという。( ・ω・)(・ω・ )

しかも1935年は国内で言えばマグニチュード6.4静岡地震が7月11日に。
元が地震列島とはいえ、油断はならない天王星初期度数でもあり。
この年にはニュルンベルク法公布など、政治関連かなり厳しい。
一方でワグナー法成立という一時的かもしれませんが労働者の権利保護などもあり。
警視庁が無線自動車の利用を開始したりという画期的なこともあり。(`・ω・´)

なんだかブッポウソウが実はコノハズクの鳴き声だったということまで判明したのがこの年らしいですよ。(・ω・:)

前の牡牛天王星時代が蟹冥王星の時代だったことを踏まえて見ていると、
蟹にノースノード、山羊にサウスノードというのは昭和9、10年の激動の時代前夜の色々を回収していくのでは。
そんなあれこれを。
牡牛というどこか単純に見えて、原始の素朴な、でも根源からの呼び声にまっすぐに応えるこの様子。
肉体という地球からのプレゼントは実は宇宙の様々な星の欠片からできているのだ。
今ここにある、I haveという牡牛は目の前の蠍 I desireを安心させるのがお役目かもしれない。
必要なものはここに、すでに用意されているという。 ( ・ω・)ノシ ヽ(•̀ω•́ )ゝ

すでに受け取られたこの肉体と生命(牡牛)には実は満足させるだけの潜在的なもの(蠍)がある。
それを思い出させるのが牡牛天王星かも。(・ω・)

年が明けたらまったりと自分をいたわり愛することは当然の権利というそんな時代が始まればいいなと思いますよ。
いやもうマジで。
本当に欲しいものが判らない、解らないでは遠回りになるので、
そこをスピードアップしてとっとと貰うべきものは頂いていくぞ、と。 ( `・ω・´)(`・ω・´ )ウッシャー☆

時代は繰り返すとはいえ、命と肉体を大事に最優先したほうが勝ち、ってのは変わらないと思う。
災害時に何より命と身体の無事を確保すること最優先ということが言われるようになったこの昨今、
実際の避難の際には何より訓練以上にマニュアルではなく、臨機応変に生き物として野生の勘を信じろという。
そんなことが「塩釜の奇跡」となったり。
他者との価値観の違い、個々の存在を大事にし尊重する、
微細な変化を繰り返す自然の中、肉体を持って心に安寧を持って生きるという金星的天王星の使い方の第一歩かも。(-ω-)
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