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sota de copas

Child's Christmas In Wales

久しぶりにiPod起動させてみると、旧データからJohn Caleが。
やー、ヴェルヴェットアンダーグラウンドまともに聴いてないくせにソロアルバムだけ持ってたんだよな。
これ、オケはUCLA交響楽団だったか。
表題作Paris 1919と共に流してたり。(・ω・)

さて、十一月三十日のチャートなど眺めてみたり。
木星がルーラー回帰して同じくディグニティの土星、海王星もあり、
ノースノード蟹とサウスノード山羊で保守的かと感じられるが、これがしばらく続くわけで。
このノード軸は「安定」がテーマかも、と感じたり。
家庭と社会との関わり合いをそれぞれのハウスで改めて見直すにちょうどよさげ。
生活、暮らしは現実、世の中の流れ、スタンダードと一体なのだから。(・ω・)ノ

乙女の月が魚火星海王星と衝、射手太陽木星水星ステリウムとTスクエアという。
山羊土星が上手く調停に入ってるせいか、暴走はせずに済みそうな。
流れるような勢いを感じさせますな。
しばらく海王星冥王星がセクスタイルも形成するし、
何か創作したりフィジカルだけどダンスのようなアートを盛り込んだトレーニング様相のイメージも。
出版なんていいかも。
同人活動、読書会主催している人や編集に携わってる方々は忙しくもワクワクしそうな気がしますよ。(`・ω・´)

金星も天秤でやはりディグニティ、牡羊天王星とインコンジャンクト、
短い間のアスペクトだけど、これPC関連で使えないかなって感じ。
こんな時に一つ新たな機種の品定め買い替えなど考えるのにいいかも。
太陽木星だし、自分に必要で楽しくなるものを揃えるのにいいタイミングがこの一年に来ていると考えてもいい。
特に今、クリスマスシーズンですしね。(-ω-)

で、クリスマス当日のチャートも。
山羊太陽は土星とゆるめの合、冥王星と共にステリウム形成。
魚でも海王星、火星、キロンのステリウム。
火照ったような空気と共に瑞々しさがこの寒い最中に不思議と醸し出されるのか。
水星は木星と共に射手に入ってるものの座は失墜、だけど月は獅子運行中だ。
なんだかパリピなチャートだなー。
金星も蠍運行中で失墜しているのなら、財布の紐もしっかりと。
気が大きくなってうっかり後で後悔しないよう、山羊太陽土星に見張ってもらおう。
蟹山羊ノード軸をそれぞれのハウス内で意識しつつ。( ・`ω・´)

蠍金星には魚海王星と山羊土星でのセキスタイルでの助けがありそうだ。
ディグニティ同士、実はいいコンビではないかと。
上手く近いづらいこの時期の金星的な事情をうっかり浮かれてハメ外しかねないこの時期、
見えない世界の力と現実を透徹した目で生きる力が支えるのだから。
ノード軸と今はシングルトンらしき牡羊天王星がTスクエア、ハプニング起こしそうだけど、これをどう手綱とるか。
伝統と革新のせめぎ合いっぽいけど、ノード軸がこの場合、星を躾けるような感覚がある。( ´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ(・ω・)?

ノードは目的意識、この現実での社会性や所属するコミュニティに関わる際に使われる。
同じ世代で共有するので、仲間意識にも関るかも。
同年代であるということは、同じ社会性をそれぞれのハウス(人生、生活のシーン)で持ち合わせているのだ。
しかも年を重ねるごとにこのノードのサインや場所を意識しやすくなる。
子供時代や若い時分にはなかなか意識し難い。
ある程度社会の仕組みや様子を飲み込んでから初めてその目的意識に目覚めるのかも。
成長と共にこの今の現実に存在する自身の本来の何かを思い出すのだ。(`・ω・´)ヽ(•̀ω•́ )ゝ

革新、未知への突破口、温故知新へ向かうエネルギーは牡羊にしばし戻ったこの時期、
確かに現実にあって、古き良き空気漂う環境を提供してくれそうな蟹山羊ノード軸と話をすることになりそうな。
斬新なのにどこか懐かしく温かみや潤いを感じるような不思議な味わい。
レトロなそのノードが牡牛サインに戻る前に、赤ん坊みたいな牡羊天王星を見守るのかも。( -ω-)ヽ(・ω・)ノ( ´ω` )

「ウェールズのクリスマスの想い出」は彼の地の国民的詩人ディラントーマスが描いた物語だったり。
エドワードアディゾーニが絵本に仕立てていたりも。
冬至の過越の祭り、クリスマスは山羊の太陽が反対の蟹サインのハウスを照らしているのかも。
心がどこかに帰る時期かもしれない。 .:* ☆.。.: 。・゚+ *.。゚+(-ω-)。・゚+ *.。゚+.:* ☆.。.:

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