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I say a little prayer
軽く彼女のネイタルチャート見てみた。
もろステージこそ人生、女傑と言うよりはもはや女帝。
歌えば人類愛を感じさせるって、そらもうもろ現れてしまっとるではないの。
う”あ”ー。占星学ってさー、なんかもー...。(´・ω・`;)

astro.com

Astroseek

wikipedia

って今朝呟いてて、勢いでもうエントリーにしてみたり。

これはねー、実に驚愕する。
年月経ていくごとに。
長らくお星様やギリシアローマ神話の神々といった様々な天の囁きにおつきあいさせてもらったけれど。ヽ( ´ω` )ノ

インパクトのある人物ほど解りやすいサンプルとして挙げられるとはいえ、
これほどシンプルかつ解りやすいと上等と言いたくなるところ。
普段はなるべくしない方向の個人のチャート解説、気まぐれにやってみたり。
ではまいりましょー。(`・ω・´)ノシ ☆ヽ(•̀ω•́ )ゝ

牡羊太陽5ハウス、11ハウスの乙女海王星と衝。(度数の都合で無関係のアスペクト)
音楽、宗教との縁は深く父は公民権運動に関わったバプテスト派の牧師。
しかし女性関係が乱れていたりという一面もあったという。
太陽は高揚の座だが、海王星の品位は損なわれている。
9ハウス獅子冥王星と太陽はトラインで調停座相。
冥王星はカルミネート。( ・`ω・´)
(太陽は父親の表示体)

蟹月は9ハウスカスプ近くの8ハウスで4ハウス魚水星とトライン。
母Barbara Vernice Siggers Franklinは優れた歌手だったが別居。
その後は一人で生計を立てながら子供達に面会もしつつ34歳で亡くなっている。
水瓶の3ハウス側のIC近くに水瓶金星は7ハウス牡牛土星、天王星とスクエア、
8ハウス近くの双子火星、木星とはトライン、これらは4ハウスの魚水星とはスクエア。
母は結婚、配偶者には恵まれなかったが、歌声や表現力は娘に受け継がれた模様。
「“単に男女の恋愛を描いた曲でも、アレサが歌うとまるで人類愛を歌っているように聞こえる”といった評価を受けている。 」(-ω-)

水瓶金星は3ハウスだけどIC近く、4ハウス魚水星はサウスノード合、4、5ハウスが実に濃い。
父親もたいがいインパクトでかいけど、
母親が彼女の成長過程と才能にかなり大きく関わったと。
愛、金銭とその表現力に関してはもろそんな感じ。
声を表す2ハウスのカスプルーラー木星のアスペクトに現れている。
サウスノード合の魚水星は彼女のオリエンタル天体でもある。
音楽と表現には前向きだが、生前からあまり金銭面にはこだわりがなかったのでは。(・ω・)?

10ハウスノースノードは乙女、仕事ぶりは真面目であったろうと。
音楽、エンタテイメントの道に進んだことは、5ハウス牡羊太陽、
品位はよろしくないものの海王星を観れば実に上手くいったと。
獅子キロンは8°、実際は冥王星よりMC近く牡羊太陽ともトライン、
歌うことが本人さんにも癒しをもたらしていたようで。
そして両親ともに太陽のサインは水瓶なのだ。
本来あっさりした印象の水瓶サインながら、このICと4ハウスの濃さはなんだと思ったけれど。
前エントリーで確かに4、5ハウスをテーマに書いたりしたけどさ...。(´・ω・`;)

しかもこの両親、月のサインも牡羊である可能性が高く、
太陽牡羊の娘としては、別居していたとはいえどちらの影響も無視できないところ。
家族とは強烈なものだなーと実感します。
ASCは蠍、そのルーリングプラネット統治星である冥王星が天頂近くにあり、
チャートの右半分にプラネットが集中していたり。
これは世間から見ても相当目立つ人となる。
ノード軸が10ハウス4ハウスとなると注目されがちなのも致し方ない。
しかし蟹の月はディグニティで17°、傷つきやすそうな。
9ハウスよりとはいえ、8ハウスとするなら居心地は決してよくない場でもあり。(-ω-)

家庭より仕事や社会活動にウェイト置くことになりそうなチャートだなって感じですよ。
7ハウスはかなり激しくもヴァラエティに飛んでいるし、これでは平穏な結婚生活を望む感じがしにくい。
かなり面倒そうなDSCの土星、天王星は海王星とはトラインだし、
音楽という表現手段を持っていたことで社会にも貢献できたのは確か。
水瓶金星も一見好戦的に見える火星木星合とトラインであったおかげで上手に使って社会に呼びかけることが出来たようだ。
DSCは牡牛、そのルーラーが水瓶でICのそばにあるという。
彼女にとって平等、博愛、友愛とは心のふるさと、それが常に目の前の相手との間柄に展開されるものなのだ。
結構な社会運動のうねりに巻き込まれているのだが、その奥では繊細な女心を隠して守っていたんじゃなかろうか。
一聴してダイナミックなその歌声と威勢のいい歌唱の裏には蟹の月と魚の水星が密やかに寄り添っている。
それは歌手として才能溢れていながら、家庭婦人としては幸薄かった母親の姿でもあり、
彼女の傷つきやすい溢れるほどのまさに瑞々しい女性性。
家庭的なことが本来当たり前と感じる生々しい女心と音楽を芯から愛する真心だった。
それってどれほどのファンや関係者が気付いていただろう。(´・ω・)(´・ω・`)ナンダカナー

太陽は社会運だ。
これほど確かなことはない。
この現実に生きる上で、正しく生きるには、と問われたら、やっぱり太陽に沿って生きるのがいいと。
その上で、月の後押しがどれほど大事か、それを本当に大事な人や家庭(月の表示)にだけは見せて保護すること。
ビジネスシーンや表の世界では簡単に見せてはならないけれど、
実は月は人気運、大衆を惹きつける要素でもあるのだ。
本来、世間にはあからさまに見せてはならない、生々しい有り様である月。
だけど、その有り様はどこか醸し出されてしまうのだ。
彼女は離れて暮らす母を大事にしていたに違いないと思う。( -`ω-´)

才能は見事に受け継いだ。
社会と父親の名声、強力な後押しと実力で押しも押されぬ女帝となった。
その本心はどこまで語っていたか解らないけれど。
ただ平等であること、人類愛を伝えたことを土産に繊細さはそのまま天に持って帰って行ったのかもしれない。(-ω-)☆
プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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