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竜を馴らす
全力でベソかきながら自由研究のまとめや工作、
宿題終わらせなければならないちびっ子達もまだいるであろう二十一世紀の夏休みの終わり。(-ω-)

さて今月は日蝕があったり。
個人ならネイタルチャートのどこのハウスで起こったか、観察してみるのも。(・ω・)ノ

ノードは動きが月や太陽のように早くないので、サインに世代的なものがありますな。
これがその世代の大まかなテーマとして全体のムードを。
基本、やっぱり社会性というところで。( ・ω・)人(・ω・ )

ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルと呼ばれるぐらいで、どこか皮膚感覚を伴う気分的な要素が強かったり。
ヘッドだから喰らう方、テイルだから出す方、逆にヘッドは吹き出し口、テイルは吸い込み口だという解釈も。
これは西洋とインドで解釈が色々。
個人としての有り様、社会性を重視した上での在り方、どちらを取るか。
トロピカル方式とサイデリアル方式、
これも自分でしっくりくる方を取ることでノード解釈や扱い方変わるかも。(-ω-)

人付き合いの上で、快不快の感情が現れる部分でもあるような。
アングルにノード軸が合だとなんとなく目立つ、自分のアングルや星にノードが合だと向こうが絡んで来やすい。
ノースノード(ヘッド)だと将来こうあれたらという希望や夢を思わせたり、現実の目的意識として認識しやすい。
個人としては面白い。(`・ω・´)

サウスノード(テイル)は今更感、馴染みを感じつつ距離は置きたいところ、
もうできれば縁切りたいような。
時間が経つごとになんとなくつまらなくなる。
新鮮味がないところにはいつまでも居たくないものです。(´・ω・`)

自分が望む社会性や共同体での在り方、これがご縁といったところを感じるんでしょうな。
ノースノードはチャレンジングな面があるかも。
縁を繋ぐのに何がしかの努力や学びつつといった面があるような。
サウスノードは社会でよく出くわすシーンやキャラクターだったり、
よく知ってるからこそ、気がつくとそこに縁付きやすいという感があります。(´・ω・)(・ω・`)ウーム

{ノースノードは能動的に、前向きに意識してみることで発動する、
 そのサインに沿った振る舞いをするべきと感じるポイントかも。(太陽に似る?)
 サウスノードは意識せずともそのように使えてしまうポイント(月に似る?)かな。(・ω・)?}

ただし前向きなヴィジョンはそこの対極になるので、どこか鬱陶しくもあまり無視しづらい気がする。
言っちゃなんだけど、サウスノードを巧みに利用してノースノードを手に入れたいという。
この辺りがインドではラーフの貪欲さ、ケートゥの精神性という解釈ともちょっと重なるとこあるかも。
確かに社会性重視なら、個人にとって楽しい夢やヴィジョンより集団の中で求められるスキルを使う方が手っ取り早い。
なので、社会性ならなおのことこのノードのバランスを上手く取るしかないのかも。
180°の対極の軸にあること、そのハウスに関わることはおろそかにできないと同時に、
上手くいってる時ほど慢心せず周囲との状況を観察しながら用心深く進める必要があるかも。(´・ω・`)

ノードのサインはその年代共通だけどサインの性質のみならず、
そのサインの支配星のアスペクトを観て個人でどう扱うか判断した方がいい。
その上で、ノースノードを上手く実現させられたら、と。
そのためにいい意味でサウスノードを利用活用できれば。
サウスノードは所属する共同体、大衆や世間で求められる有り様や能力として出がち、
ノースノードは個人としてこうありたいポイントなので、
サウスノードはその実現のために利用するに越したことないんじゃないか。( ・`ω・´)

この実現のためにアスペクト組む星や太陽を活用してみたいところ。
月のノードという無意識の世界をこの現実で活かしてみたいという欲望かね。
この人生というラボの中で竜を一匹飼いならそうとしているのかも。( ・ω・)(・ω・ )マジカ

サウスノードはしがらみと感じるところでしょうね。
「繋がり」字で書く通り、そういうもの。
実際、ノード軸に同じクオリティのサインで近い度数の星を持つヒトが関わるとグランドクロスになる。
社会性という他人様との関係性の中での苦手意識と不協和音がこだまする。
感情的なものはさておき腐れ縁的なりやすいというのも考え方一つかもしれない。
もうどうせそういう「繋がり」だったら一生かけてじっくり取り組んでみるか、という腹の括り方など。(´-ω-`)

自分一人の視点や考えでは解らなかったり解決しにくい。
こういう時は別のクオリティを持つ誰かの目線やご意見、見守りが大事だなと思います。
例えば不動宮のノード軸絡みで膠着状態なら活動宮、柔軟宮が調停座相形成して助け舟だったりなので、
ノード軸はそんなところも意識させるポイントかもしれない。( ・ω・)ノ(・ω・`)ヽ( ´ω` )

そういう視点もあったのか、と感じつつ自分がこうありたい世の中との関わり方と立ち位置を確認できれば。
月のノードということで、気持ちの在り処が世間や他人との関わり合いの中で加齢と共に意識するところ。
ノードは幼少期では解らない、学校や職場などの他者と触れ合うシーンを経験して実感する。
飽くまで個人的見解だけど、基本は太陽とノースノード(ヘッド)の方を意識して表向きの表情とした方が社会的に楽かも。(・ω・)ヘッド(-ω-)テイル

普段は表にあまり出さない、いざという時のサウスノード(テイル)という使い方はどうだろう。
サウスノードは手馴れているだけにボランティア的なものを求められるとこもあり、割を食ってる気分になりがち。
無意識の心の動きはここに現れているので。
出し惜しみというのではないが、ノードの力を発揮する分に周囲との連携など確認しながらやってみる。
どうせ嫌でも縁付いてしまうメンドくさいポイント。
そう、面倒を見なければならない感じ。
なので先ほどの調停組んでくれる周囲の人々のサインとの兼ね合いなど考えつつ。(・ω・)人(-ω-)

割とよく言われてるようで、ノースノード(ヘッド)は木星、サウスノード(テイル)は土星っぽいと。
ヘッドはこれからのこと(与えられるもの、ただし自分から求めていくこと?)
テイルはもう終わったこと(すでに解っているので誰かに分かち与えるもの?)という感覚あるかもね。
なんだかお互い様のシーソーゲームみたい。(-ω-)

ノードのトランジットは19年ほどで一巡り、10年ほどで反対のサインでヒットする。
世代的なものというところも加味しつつアングルへのヒットもまた節目として意識しやすいので、この辺りも利用しつつ。
そんなこんなでまた後々書き足すかも足さないかも。(´・ω・`)ドッチナンダヨ☆
プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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