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This is halloween
やー、先日の牡牛満月、久しぶりの雨上がりの夜明け前にふと目覚めて観ましたよ。(・ω・)ノ

太陽蠍で強勢strong、月牡牛で高揚exaltation、Joyということで強いコンビの満月ですな。
実りの秋だなって感じ。(`・ω・´)
月が満たされるという、人間としての本能や肉体や皮膚感覚で文句無しに感じる安心感というイメージングするもよし。

だからなのかどうだか、もうすぐハロウィーンということで。
なんでまたクリスマスがとっくに定着したから今度また新しいのビジネスで持ってきたなとか思ってたら、
まあ四半世紀も立てばそこそこ定着するもんですね。(・ω・)

日本のなまはげだといきなり脅されるわ、ちょっとした躾や説教までくらうから傾向違うとこがいいのか。 
悪い子いねがーと頭っから怒られるどころか、子供が悪そうなカッコしてふざけていいというのも面白い。
ダークな衣装や紫と黒、オレンジ組み合わせた爬虫類っぽい毒々しさ思わせるカラーリングは最近のものだろうけど、
ダークファンタジーもたまにスパイシーでいいかも。

゜。*+゜ヽ(`・ω・´)ノ゜。*+゜オカシチョウダイ

この辺のデザイン、なんとなく蠍金星なイメージ。
美的感覚や女性性としての品位は失墜してますが、月が表す乳幼児、母性などの要素で甘く調整するという。
この時期の満月がJoy牡牛というのは私的に面白いなー。ヽ(・ω・)ノ
甘いお菓子は母性愛やノスタルジーを想起させやすい。

本来ケルトのお祀りだったり、起源はキリスト教からすれば異教のそれですが、
異民族や異教であれ、そこに現実に存在していて野蛮に観えても本能に根ざしているだけ理にかなった部分はあったり。
民衆(一般大衆は月)に根付いていれば、あたまごなしに理屈で押さえつければ反発もあります。
月は理屈抜きの感情や本能、生理的な反応なので、不快なら瞬時に逃げるか撥ね除ける。

そんな強い牡牛月に蠍太陽が目の前にあるという満月って面白いもんですね。
不可知な世界を受け入れやすく、という太陽かも。( -`ω-´)

得体の知れない周囲に満ちているであろう何かを受け入れる前段階な空気な気がします。
人間にとってはちょっと不気味でなんとなく子供っぽいよな始末に負えない感じもして、
あまり積極的に関わらないほうが、って感じ。
でも何となく感じる、見せてくるようだからまあしょうがないかな、というとこがあるかも。(´・ω・)、

もちろん、こんなのただの気のせい、気の迷いで済ませてもいい。
むずかし言葉で言う不可知論とか懐疑論とか色々あるようで。
二十一世紀のこの世ではだいたいそういう理屈こねること知ってる方が誉められます。
世渡りだって、そっちの方が楽かも。(-ω-)

どこかいびつだったり欠落してたり醜悪、もしくは露悪的だったり。
でもなんでだか不思議と目をそらせない感じ。
きっとそういう存在がちょっと懐かしく羨ましいのかもしれない。
悪ふざけしてみたい、普段と違う何かに変身という子供心、
生身の人間には逆らえないダークファンタジーかな。(・ω・)?

決して完璧でない、不完全なところがある人間という存在だからかなとも思います。
常々気になるのは調和バランスですが、自分も周囲も微妙にデッサン狂ってるよな、
欠落している部分があると認めるところから始まると思うので。ヽ(´ω`)

「私に足りないもの」というタイトルで過去二度エントリー書いてたのに気づいたけど、
そうでもなければ、この世に生まれて何ぞ来ないだろうな、と思います。
というのも、何かが足りない、明らかに間違ってると思われるような部分を必ずどこかに作ったり残しておく、
この手法はあちこちでなにげに使われてる気がします。

一つどこかにズレや間違いを敢えて作っておく、というのは日光東照宮や姫路城など大建造物では有名ですが、
ヒトは皆、普段からどこか無意識にそうしてる気がします。
そこに永遠性を観る、というけれど。(-ω-)

もう直すところも手を加える必要も無い、となったらそこで全てはお終いに。
なんだかその最後はラピュタの「バルス」みたいな...。(・ω・;)

終わらせたくないこの現実世界、という思いが一見バッドテイストと言われる闇、深淵から湧いてくるのかも。
そこに何が棲んでいるのか解らないけど、そんな存在を認める、あまり邪険にしてもね、ぐらいの気分で。
光が未だ当たってないんだから、見えなくてもしょうがないかも。(´・ω・`)

決してパーフェクトには見えないこの世界と私と周囲、誰か。
自分が不完全だと感じたら、実は周りでも自己の不完全さや欠落を埋めたい、
諦念を持ちつつ認めようとする気持ちがあるのかもしれない。
無いかもしれないけど、もしあったとしたら、とか。(-ω-)

光が射して明るくなったら、また認識変わるかも。
無理やり明るみに引きずり出す、というのはダメダメ。
自ら光を求めた時でないとね、って感じですかね。(謎)(・ω・)?

甘いお菓子でなだめるという手も悪くない気がします。
ヒトも実はなにげにそうしてもらってる存在だったりするかもしないかも。

思えばお菓子でもなんでも欲しいものがあれば素直に普段から言えばいいのに、
ダークな仮装までしてお菓子くれなきゃ悪戯するぞーなんて脅しちゃうのって金星が失墜しちゃった感。
蠍太陽近くの金星水星がやってるっぽいですよ、ハロウィーンって。(・ω・)!


( ・ω・)ホホー +.☆ ゚・*:.。..ヽ(`・ω・´)ノシ オカシモットオクレ +.☆ ゚・*:.。..
プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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