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大科学実験

節分と立春が過ぎた辺りが実際寒くてかなわんのですが、
外に置いてるヒヤシンスの芽は伸びてきてます。
今の時期の風と冷気にあてないと花が咲かないんですよ。(`・ω・´)

9ハウスと3ハウスはどこか科学する心が芽生えて動くようなイメージ。
射手と双子、火サインと風サインで、前の水と地のような湿り気やくっつけたがる感が抜けてサッパリ空気。

双子で芽生える好奇心を動かして発展させたい射手、というイメージで観ると、
そこにあるのは「やってみなくちゃわからない。」

3、6、9、12ハウスは柔軟宮が基本支配するCadent(カデント、ケーデント)と呼ばれる場所は、
最後に落とし込むところ、と書いてきたけど、その結果は思いも寄らぬものだったりします。
人の想像を超えてゆだねる場所でもあるかもしれない。

実験というのは、思いも寄らぬことが起こるから興味が尽きないのかもしれません。
好奇心から興味へ。

興味というのを調べると、
「心理学で、ある対象を価値あるものとして、主観的に選択しようとする心的傾向。
 教育学では、学習の動機付けの一つ。」
と出てきたので、なるほど。

8−2ハウスの原因ー結果、因果なんてのから解放された空気も感じます。

因果?なにそれ(´・ω・`)?いいじゃん、もう別にー。ヽ(´ω`)ノって感じすら。

この辺りが火や風サインのいいとこ取りでしょう。

射手も双子も火や風のサインの柔軟宮であって、すらりと軽く身をかわす変化球を持っているようなイメージ。
射手には火でありながら、激しさやエゴの強さが削ぎ落された男性的な洗練と優雅さがあるし、
双子には子供っぽさと落ち着きの無さはあるものの、明るく楽しい事に即座に反応する素直さ。

執着や念などというメンドクサイものからあっさり解放されて、
そこには「人文」という言葉が浮かびます。

ヒトという存在はいくらでも思わぬ変化が起こるし、そこからはどんな結果が生まれるか解らない。

少なくとも、その前にある因果という考え方や狭い範囲の念やエゴに囚われているうちは、
そこに至ることも、気づく事もなさそうです。

しかし冥王星的な思いきった動きをすると、この枠を飛び越えて新たな試みをするかも。( ・`ω・´)

射手はケンタウロス族の賢者ケイローン、双子はその名の通りカストル、ポルックス。
二つの生き物が合体したり、二人の男の子の姿であって、
二つが一つになっているというのは、結果は一つだけでなく選択可能という話をしてきている、
と受け取ることもできます。

どんな選択をしても、それを存分に愉しめるかどうか、そこには「才覚」が必要かも。
モノの見方、とか。
そんな辺りを育て発展させるのが9、3ハウス、射手、双子サイン、
木星、水星の役割かもしれませんよ。

木星のエクサルテーションが蟹(水)、水星が乙女(地)であって、
育んだり面倒みるという辺りもなかなか面白いもんですね。
どこか緩やかさと受け入れる感覚と広がりのイメージでもって世を渡るエネルギーを。

なのでやっぱり「やってみなくちゃわからない。」(・ω・)
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.14 2013
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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