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Cordial
この間気づいたんだけど、アヲハタジャムの瓶には点字が肩のところについてる。なるほどなあって。

こういう表記って義務として既に法律で定められてるのかもだけど、
企業とか社会に当たり前に根付いてるってことです。
消費者の全てがそれに気づくかどうかはそれぞれのタイミングかもですが。

なので、スーパーやお店というのを眺めて観るのは大変面白いです。

色んな人がいるよね。

一度はかごに入れたけど買うのを控えようと思ったら、
その商品は面倒でも元の陳列棚に戻しましょうね。

とんでもないとこに要冷蔵な商品を放り出したりとか、
そういうのはお店側にとって損害になります。 ヽ(`Д´)ノイカンヨソレッテ
買い物についてきた、よそのお母さんが連れてるちびっ子や我が子も観ていますよー...。



普段、直接「スピ」なことやってる人と出逢うということは実は余り無くて、
そんな話は普段しないのに、気がついたらそんな話をなにげにホロホロとしてしまう、
で、気がついたら実は...などと相手もそんな感じでポツリと。
そういったタイプの人と自然と付き合ってる感じです。

マクロビとか実践してます!浄化に励んでます!的な人とも付き合う事がない。

実はひっそりと二十年以上前から出来始めたオーガニック関係の店とか、
マクロビオティックの本などを眺めたりということはしてました。
しかし、なんとも生硬な、という印象は拭えませんでしたね。

世は西武セゾングループが「不思議だいすき」とかで勢いづいてて、
サブカルや自然食品の店などが出て来てはやり出した頃。
世はバブル黎明期とも言えた。

当時は日本発祥でアメリカ経由で入ってくるんだけど、
まあそんな辺りでその時の自分自身とちょっと合わなかったのか。

正食というのも正直避けてしまいます。

これだけが正しいというのもねえ...。(´・ω・`)

ネット上の呟き眺めてても、玄米食お薦めする割には、ご本人の頭硬いぞ、って正直思う。
                                      _, ._
相対的でおおらかな視点が無いと、むしろ有機的な有り様って無理なんじゃ。 ( ゚ω゚)

このところ保存食作りに勤しむ毎日なんですが、
改めて果実や野菜って実に解りやすく、面白いです。
観てても、イキイキした野菜などには人が吸い寄せられる。

色んなお店や商品に触れてみますが有機とかそういう表記のない通常品でも、
いまのところさほどの違いは感じないです、まあ0感ですから...。

輸入レモンでも、洗って漂白剤を溶かした水に放り込んだのち、
粗塩でワックスを取り去って洗ったら、そのまま皮ごと使ったりとか。

レモン一つでも品種が違うと香りや皮の色合いがまた違ってたり、
同じ巨峰でも種有りの方がジベレリン処理された種無しより、
味も日持ちも断然いい。

だけど世間的には種無しの方がよく売れる様です。
ただ食べやすいから、甘いから、というだけで選択されがちなんですね、
いまどきは。

野菜でもそう。
トマトの糖度がいくらか、なんてのは本来の美味しさと必ずしも結びつかない。
味覚ほど相対的なものはないですね。
野菜のアクや苦みが実は大事な気がしています。

今年の夏の暑さや世間的な空気の重さが余計にのしかかるのか、
それだけに野菜や果物、菌類や穀物の味や効能が身に沁みてるのかも。

触れて食べてみると如実に解って面白いですね。
feel感じるというのは日常だけど、そこには別の扉があるような気もします。


ここのところ蟹-山羊サインの意味などまたまた思い出しています。
ルーラーが月、土星と全く性質が違うけど、どちらも女性(陰)サイン。
感情とシビアな現実とか、乳幼児と初老の辺りとか、
一見すると相容れない性質なわけですけど。

メルヒェンな人物像で言えば月は巫女、ミディアム、土星はシャーマン、サイキックな感じです。
受動側、能動側という。
この辺りはよく読み返す訪星珠氏の「実践占星学」での言及で気がついたのですが。

月や女性的な要素はやっぱり本能とかもって生まれたもの、って感じです。
下手にいじるより、自然と時が満ちて来るときっかけを得て現れたりするような。
それこそ潮の満ち引きみたいな。

土星は厳しく真面目に鍛え上げて獲得した実力と地位、権力とか。
自分で練り上げて作り上げた念を放出した結果、って感じがします。
観えない力を具現化、物質化ってこれかな。
自己実現のプロセスは蟹ー山羊ラインかもしれません。(仮定)

その辺りのハウスを個々で確認してみるのも面白いかもしれませんよ。
インターセプトしてれば、どのハウスやサインに挿まれてるか、とか。

ネイタルの月、土星の180°、つまり目の真ん前にあるポイント、
そこの度数にルミナリーズやプラネットなど感受点もつ人とどう関わってるか、
どう感じイメージしてるか、とか。


で、野菜果物などの話に戻りますけど。
ジャム作りで解るのは皮付きで作った方が当然ですがペクチンなど必要素が豊富でいい。
製菓知ってる人には常識ですが、改めて実践すると本当に解りやすい。
白ワインでのサングリア・ブランカなど作ると、果実の皮の色があっさり移る。
アントシアニンですね。
皮は通常生で食べる時には取り除いたりしますが、本当は皮付きで食べられる物はそのままで、
というのは本当だな、と感じます。

そうこうしている間に果物やハーブを使ったコーディアルなんてものに行き当たりました。
こういうのは日常の食卓で使える飲むエッセンスですね。
アロマテラピーの飲む版みたいなイメージでもいいと思う。

ジャムやコーディアルを作るには砂糖が必要ですが、
健康に善くないと言われがちな砂糖の本当の効能やパワーが実際に使って食べると解りやすい。
防腐効果など味だけじゃない効果が実感できます。
塩、砂糖は適宜に摂取というのが本来のものだな、無くては困ると。

フラワーエッセンス、精油だと高価だったり、
なんとなく効能を疑ってしまったり、というのが正直あるかもしれませんが、
ジャムやコンフィチュール、コーディアルなら手軽に手作りできますよ。
しかも現実的懐疑主義的な考えの人に抵抗無く振る舞えたり、というのも気楽。

この夏は神社の境内に素敵な香りがするなーと思ったら、
杜の巨大なニワトコの樹が満開でした。

エルダーフラワーのコーディアルってあるんですね。
フレッシュなセイヨウニワトコの花が手に入れば、是非作ってみたいもの。
こういうのはまさに「ギフト」なんだと思いますよ。

なにせ「心から」というぐらい。
プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
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