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Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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新しいところ
2011-04-14 Thu 00:18
鏡リュウジ氏のツイートを観て呟いたこと。

惑星のエネルギーがそれぞれの中に、という前提で世間話。
宇宙の中で暮らしているんだから常識なはずなんだけど、
世間的には未だ理解され辛いわけです。

松村さんが書かれていたけど、惑星は宇宙のエネルギーが流れ込むポイント、
というのが一番腑に落ちる。
その光をどう使うのか、その人自身で好きに使ちゃっていい、という。
まさにこれが凄いなと思うわけです。

宇宙って凄い大盤振る舞いしてくれるんだなって。

だから、なるべく豊かで優しく、おおらかで暖かさの感じられる金星、木星的な、
そう、ベネフィック的な結果が得られる様に使えればいいのだけど、
人にはそれぞれの思惑というマインドや価値観、信念体系があるので、
ちょっと難しいとこも。
でももう新たなところへ入ってしまったから、使い道も新たになるのかも。

本屋さんで「朽ちていった命」を少し立ち読みしただけで泣けてきそうになった。
問題解決には知性と冷静さが重視されるけど、それだけでは足りないのでは。
感情と肉体感覚、senseを欠かしてはならないのでは、と。

http://p.tl/8Uls

共感、涙という何かと同化するための接着剤で繋げていかないと、
そのパズルのピースは繋がらず完成しないんじゃないかな。
沢山の細胞が繋がって出来ている肉体で生きている以上は。

肉体が死ねばこの現実と別れなければならないのに、
それを繋げているのはなんなんだろう、と思ったに自分には何が大事かやっと解るんだな。
そんなもんなんだな、ほんの数十年と言う時間の単位って。

人が頑張っても百年も地上に居られるかどうか。
人生50年と言ってた時代は、土星辺りまでしか認識出来なかった。
今は無事に過ごせたら、天王星の公転周期84年以上生きられる人も増えた時代だから、
新たな世界への扉も開いたのかな、などと妄想したりする。

この世界全体、新しいところへ行け、と。

まるで痛みを伴う脱皮をするかのように。

それまでの土星的当たり前の日常からキロンの経験を経て、次の世界へ。
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