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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Starting Over

ヒマなのをいいことに(笑)プログレスとリターンチャート出しまくったら、なかなか面白かったので昨日観たことのメモ月は公転周期が27 日 7 時間 43.2 分土星の公転周期が29.53216年そう、日々の生活は月。人生の年輪というものは土星が作る。月(妻、家人)は日々の生活をせっせと取り仕切り、自らの光を当てて土星の世話を焼いたりする。土星(夫、世帯主)がそんな月の光を浴びながら見守りつつ時間を刻んでいく。セカンダリー...

これが私の生きる道

つくづくノードって面白いマークだよね。見てるとよく素材として売ってるアクセサリーパーツっぽい。何かを繋げるためにある感じ。 そういう形に思えてしょうがないよ。太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が交差する地点、それがノード。ドラゴンポイントとも言う。社会に表明する現世の私、アイデンティティ(太陽)とかつての私、馴染んでいる感情(月)が交差する場所。去年、大阪で鏡リュウジ、石井ゆかり両氏の講座を...

いつも僕はひとりきり

占星術を学んで善かったと思うことは、まず何度も書いているけれど自分を俯瞰して観ようと努力するようになったこと。何か問題があれば、自分の内側に問題があるんじゃないかと観られるので。プラネットはそこにテーマを持ち込んでいるので、解りやすい。心がざわつく時はアングルに掛かっている時。土星であれば昔は遅延が生ずるとか、妨害、障碍、哀しみなどと表記されたものだけど、今では自分自身への見直しとして解釈するので...

Great mother

月土星メモ今日になって思い出したけど、この月蝕日蝕のちょっと前に月と土星のエントリー書いたんだったな。感情と現実のせめぎ合いって感じだよね、蟹と山羊の辺り。MC-ICラインって意識の縦と横のラインで、精神性ってやつ表してるんだと自分で思っていたり。月の感情は、土星の安心感をすぐには受け付けないんだよね。冷ややかで事実そのまましか言ってくれない土星。土星からすれば、月は頼んない感じに見えるのかな。月から...

宇宙と太陽と

私はいつも行きたい所へは一人で出かける。まあ、友人は少ないし社交辞令が大嫌いで誰かとつるむのを好まないのもあるが、出かけたその場では一対一のような空気で何かを感じたいからで。七月二十二日の皆既日食の前日、天之御中主神が祀られている地元神社に初めてお参りを。雨で訪れる人も本当に少ない、静かな拝殿で手を合わせると手が熱くなったり。帰りにご近所の方ににこやかに会釈される。翌日、日蝕の時刻にやはり地元で一...

廻り道くねくね (補足有り)

私が二年前の夏に初めて占星術の個人レッスンを受け始めた時は、先生からホロスコープの仕組みと手書きでの書き方を教わった。レッスン受けながら、自分でホロスコープって書けたらいいなあと漠然と思っていた子供時代を思い出していた。驚いたのは一度でそのメカニズムと書き方を理解できた事だ。小学生の頃に知った事は本当の星占いというものは、円形のホロスコープというものに星の位置を調べて12サインと共に書き込まなくては...

Rose essence

海王星、金星メモ裸の大将としてTVで認知された画家、山下清は日本のアールブリュットの代表的な存在として名前がよく上げられる。この人を「日本のゴッホ」として世に送り出したのが、精神科医の式場隆三郎という人で、彼は自分の病院に広大な薔薇園を作るという試みを初めて行った人物。http://homepage3.nifty.com/kazano/shikiba.html中井英夫氏が惹かれるのも、なんかそのまんまだなって気がしますが。式場氏の文献自体、入手...

キロン(カイロン)メモ

海王星メモ続きの前に。公転周期は50.76 年。キロンリターンは50歳ということで。占師は50歳からが本番みたいな話を読んだ事がある。うむ。 正直そのぐらいの歳の人から言われないと、なんか実感ないってのはあるな。実年齢と精神年齢なんて別物だけどさ。キロンの象意の人物としては占星術師。それがあるんだろうと。高度な医学(臓器移植、体外受精など)というのもある。脳死は人の死という見出しが昨日の新聞に。キロンは...

儚い星

海王星のメモこれはいわゆる健常者と呼ばれている人でも魚、蟹サインが効いている人に多い。「儚」 この字、まさに海王星だな...。ヴィジュアルと律動感、音楽、色彩、溶けて消えるような透き通った夢とイメージ、理想、陶酔、耽溺。まだキロン(カイロン)、木星、と水瓶で運行中。どんだけグローバルでヒーリングすばらしー!な炸裂なのかと思うけど。海王星に限らず、天王星、冥王星、キロンといったアウタープラネットは扱い...

夢見る宝石

セオドア・スタージョンですね。表紙がミルキィ・イソベさんで、綺麗な文庫だったのを衝動買いしたことがある。SFファンタジーって興味ないんだけど。ちょっとエントリー続けざまになってますが。肉食は波動(ってなんだそれ。)を低くするからスピ的に悪い、辞めろ的発言が、少し前から見当たります。これ、はっきり言いますが、危険ですね。自分の感覚を見極める事だって時間掛かるのに、こんなの他人の言葉を鵜呑みにしがちなミ...

空色の言葉、ミント味の三角形

共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人(2002/04)リチャード・E. シトーウィック商品詳細を見るだいたい本読んでるときは何冊か平行して読んでるんだけど、これが善いようで。一冊の本にガーッとのめり込むということは少ない。気に入ったら(資料的な意味でも)繰り返し読むけれど、一冊の文献だけを突っ込んで読む事はない。引き込まれたのは随分前のフィクションならアゴタ・クリストフ三部作ぐらいか。翻訳物という...

月読神社 松尾大社

今日は七夕で山羊15°での月蝕です。社会性と所属するグループ(組織、家族)と自分との兼ね合いをテーマに。いい機会と思います。 月なので内面、感情の大掃除として現実の影響を受け取ってみてください。入っているハウスやアスペクト考慮で。家庭や組織や社会の中で嫌な眼にあった、嫌いな人に出くわしてしまった、そんなシーンでの感情も揺れを、山羊の落ち着きと威厳、蟹の受容と共感を自分の精神の中でどんな風にブレンド...

七夕だしね

別にこのタイトルシリーズで続けるというんじゃないんですけど。金星火星メモいわゆるモテってヤツに関わってくるので、これ真剣に読む人とかっているんですかね。というなにげに意地悪いことはさておき。金星は♀。 火星は♂。惑星記号はそのまま生物学でも雌雄の記号として使われるので皆よく知ってる。そのぐらい、恋愛感情って無視できないんですよね。繁殖に関わるから。 自分の命を次世代に繋げたい、その前の感情が恋愛とも...

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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