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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Archive [2009年06月 ] 記事一覧

梅雨時だしね

書きたいテーマは色々あれど。まずとりあえず土星関係メモ占師というのはサービス業という位置づけらしい。サービスというのには「感情労働(Emotional Labour)」というのが関わって来るという。こんな言葉、つい先程、初めて知ったわけで。人の感情(月)という柔らかく傷つきやすい観えない素材を取り扱うのだ。不安、悲哀、怯え、怖れといった要素を極端に避けようとする要素、それが感情。一時の感情に任せて不安をぶちまけに...

ブックレビュー 

まー、今さらながら自分で書いて放り込んどいて、なんかこのエントリーの流れがちょいと嫌。スピ系とは限りなく距離取りたいね。守護天使がどうの、ワンネス、魂の成長がーとか、forgiveとか、寝ぼけた事抜かしてる間に現実と向き合う方がまだ最終的に楽だろ。ウルサいとウザいのが合体ロボな気分だ。あ”あ”あ”ー、うっさいうっさいうっさい。(スピかぶれを遠ざける呪文)こんな時には好きな本を読むに限る。勝手に好きな本レヴュ...

organ

今日、気がついたことのメモ私のネイタルチャートにはいくつかある世代アスペクトの一つで魚土星と乙女天王星のオポジションを持っている。今のトランジットでは真逆の魚天王星と乙女土星のオポジションが絡むわけで。対人関係も社会生活でも価値観が180度変わるであろうというのが、実に解りやすく現れている。こんなことは一生の間にそうそうないと思い、自分でも興味深く見守っている。この夏は子供の頃のような感じで身近な...

月夜の田んぼと龍

eclipsのメモそしてひっそりと蟹サインメモ今年の七夕は対抗サインの山羊15度で月蝕(Lunar eclips)。来月22日は蟹最後の度数29度で日蝕(Solar eclips)。普段、日蝕の方がダイレクトに来ると思っているので、あまり意識してなかったかも。今回の月蝕は山羊のど真ん中度数、蟹の日蝕は俗に言う「涙の度数」。これはまた宇宙の計らいなのかと。"I sense" もしくは"I feel"な蟹サインは、月のルーラーそのまんまだ。私がそう感じ...

お山の神社

夏至の日に、子供の頃からずっと見ていたお山の麓にある社へ。行きしなは雨降ってたのが、近づくに連れて止んでよかったー。参道には大きな松がいっぱい。鳥居をくぐれば、どの樹々もそれなりの樹齢で大きいのに若々しく、水気を含んでイキイキしてる。主祭神は天照大神荒魂とか。脇殿に住吉大神・八幡大神・武御名方大神・高皇産霊神ですって。主祭神と共にお参りしてきましたよ。なんとなくさっぱりと男らしい感じの空気なんです...

あと何回

冥王星のメモ冥王星にはコンジャンクション、オポジション、スクエアといったアスペクトを取る星を「消耗」させる作用があるという。最初、リリスの方に消耗の作用があるという実感を検証していたが、冥王星か。消耗するというのも徹底させようとする結果としてそういう実感を得るということで。疲れるよねー、何事もこだわると。やはり冥王星とリリスは似ているな。 どちらも因縁というキーワード共通か。 断ち切るのってそんな...

陽の女神について (夏至の準備)

個人的メモハトホルに関する情報に最近はよくよく行き当たる。で、少し調べてみる。このところ女神という存在が気になる。女性性の神格化ですよね、で、いいのかな。 自分ではそう思っているんだけど。女神は女性性の集合意識と思って。 まあこんなお堅い話はどうでも。専門家じゃないし。eshasさんに去年末タロットでリーディングしてもらって、その時にハトホルからのメッセージを選択したのだった。何故かその時、陽の気が強...

太陽が喰われる日 (eclipseのメモ)

朝っぱらからなにげに後悔。なんかたまたま覗いてみたところで、精神世界サイトというのを今朝観に行ってみたところ。プロのWebデザイナーが作ったんじゃないというのもあるけど、見てくれのみならず、なんかやっぱり微妙なニオイがー。アセンションとかフォトンやらベルトやらなんだか。いや、そんなのより夏至とか七夕の月蝕とか日蝕のが身近ですけどね。気象とか暦の方が目に見えて解りやすいってのもあるし。今年は日本でも皆...

何処かで何かが

私は占師であって、霊能者ではない。霊能と占いはまったくの別物と思ってる。前にも書いた通り、占いは体系の一つでしかない。先日も数十年のキャリアを持つ大先輩占師とお話ししていて、霊感ってなんだろうねえ、解らんもんだねえ、と。巷ではタロット占いを生業とする場合に霊感タロット、スピリチュアルタロットなどと称して看板出す人もあるぐらいだ。私が学生の頃に覚えている限りでは、タロットでの占いにわざわざ霊感という...

どうして僕はこんなところに

どうして僕はこんなところに(1999/09)ブルース チャトウィン商品詳細を見る散漫な心で旅するが如くの思いつきメモ主観と客観と社会状況は別物って。たまたま占いと言うのをやっている。正直、未だに自分でも何が何だかという気持で。ものごころというのが付いた頃から、「なんで私はここに?」とか「何をするんだったっけ?」と折りに触れ思い出す様に浮かんでいたわけですが。人生訓とか道徳というのがこの世にあるのはなんでかな...

猛スピードで父は

何が何だかってタイトルですけどね。だってこれは、天王星のメモ突発的な変化、電気的、風変わり、自由や解放を求める、分離独立、現状打破、直感、未来指向、改革の星と言われるんだけど、これ、どれも皆ドライな感じ。メソメソしている暇もないという。男女の性差みたいなのも超えてしまう要素もある。(ユニセックス トランスジェンダー)他の追随を許さない個性を発揮したり、ハッと何か閃いたりという。これが行き過ぎれば神...

Lamp

火星のメモ去年の9月に天秤で金星火星コンジャンクションだったわけですが、今年は今月19日から20日に掛けて牡牛13度で。恋愛は主に金星で。 恋愛に対する態度は男女とも金星で観ます。火星は恋愛で観るときはリビドー、女性から見た恋愛対象としての好みの男性のタイプ。情熱の星であって、前向きに生きるための原動力、焔として作用させるものであって、火星を攻撃性でうっかり使うと後悔することが多い。質がサインで、...

美しき天然

天に恥じない生き方をせよ、などと年長の方が書いたものにはあったりする。天ってなんだろうね。 空を仰いでも青かったり、雨が降ったり雲や天体が見えるばかり。自分の頭の上に何かあるような、いるような、そんな気がするのは洋の東西問わず大昔から。だから実はそんなに遠い処のものの様な、実は以外とそうでもないんだろう。ハイヤーセルフって言葉はあっちこっちで見かけるけど、自分では未だに全然解りません。多分まだ解ら...

おかげさまで

今入っているお店で占師としてのお仕事をさせていただくようになって、丁度一年経った。この世界では老舗の店であり、創業当時からずっとレギュラーで活躍する大先輩占師も在籍する。観光地、異国文化で有名な街で、タロットカードや西洋魔術を70年代に先駆けて紹介した土地柄だからだろうね。そんな街と子供時代から縁付いて、勘のいいその筋に人に一目で「西洋系だ。」とこっちが何も言わなくても顔観ただけで言われる。いや、...

ミラースクライング

とりあえず月に関する思いつきメモ月は女性原理、主に感情やふとしたときに出る癖や内面、プライベートな生活を表してたり。なので伝統的には女性の方がよく意識していると言われるけど。月のサインで女性サイン、地と水のエレメントだと質としては凄くウェット。男性サイン、火と風のエレメントだとあっさり系。実際はアスペクトにも寄るんですけどね。とりあえずざっくりとサイン、エレメントで。女性(陰)サインの月牡牛、蟹、...

Evening glow, At dusk

DSCについてのメモ普段、ICと共に単独で説明される事が少ないと思う。その人のパーソナリティの玄関口と言われ、第一印象を表示する上昇宮であるアセンダント(ASC)の180度の位置、すぐ目の前にあるディセンダント(DSC)。ASCが「私」という人と形であるなら、DSCはその相手「あなた」と思われる事が多い。一般にはその人の配偶者の表示と説明されている事が多いから。実はDSCも「私」だと思う。 だけど、普段はそれに気付く事...

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プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
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