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草原の輝き
私が持っている占星学やタロットの本の大半は古書で買ったもの。
実際に新書としては在庫切れだったり、安く買いたいから、とか。

実際、沢山読みたいからです。 
色んなリーディングテクニックやカードの意味といった表面的な知識も必要だけど、
本当は占星術やタロットに対するその人の思いを知ってみたいという。
当たる当たらないと言うのの奥にある何か。
そこから自分の中の形になってない思いまでが、奥から浮かび上がって来ると。


いまどきのスピ系ってのが正直苦手なのは、
こういう経過をすっ飛ばしてすぐに何でも結果を求めたがる傾向かも。
引き寄せ、過去も現在も未来も同じ一つところに存在している、だとか、
自分の身に起こっている事は全て正しい、とか。

で、そんなのをまとめて、「それが自分が望んで引き寄せた状況」って。

なんかこう、そんなの多過ぎませんかね。

にわかにスピ系にハマりましたくさいビジネス書とかって最近目につく様なー。

これらのキーワードの裏には、真面目そうで、自分を律しているように観えて、
でも相手を自分の思うがままにコントロールしたがってそうな。

過去、現在、未来が実際に一つ所にあるというのが実は正しい、
この現実世界の時間軸では直線的だから、とかなんとかってー話が事実だとして。

ぶっちゃけそんなことは別にどうでもいい。
つか、やっぱり知らなくてもいいよな、それって。
この「直線的な時間軸」?の地球に産まれて生きることを選んだんだからなあ...。

???だらけでいいと思うのですよ。

ただ、ひっそりと思うのは、自然ってやっぱり凄いのよねえ。
雨が降れば眠くなるし、布団の中で雨音を聴いてゆっくり過ごしたいし。
晴れればベランダで陽を浴びたり、気持のいい風に吹かれていい気分になる。
新緑が萌えれば、紅い木の芽がキラキラ光ればその生命感に圧倒される。

ただ一面に咲く花と蜜蜂と甘い香りに何かを感じる時、
ニワカスピリチュアルなキーワードや人物の存在は、とてもとても遠くなる。

ヴェルヴェット
あっさり結論から書いてしまうと、
実はこの世の大半は「優秀な人」いわゆるエリートというのが動かしてるわけではない、という現実。

土星っぽい、現実的思考と行動力と知性が充実していれば何でも解決ってわけじゃない。
プラネットはいっぱいあるからね。
とりあえず、危機的状況で効くのは外惑星的人物。

アウタープラネットピープル

天王星的な反抗心と変わり者と呼ばれて異質な空気放ってるのが、
閉塞感風穴開けたり。

海王星的なぼんやりと緩そうで弱々しい人が、
冷えきって堅くなった空気を緩めて思いやりと助け合いを促す。

冥王星的な普段寡黙で何を考えてるのか解らない人が、
危機的状況の最中に一旦ゼロに戻して更地になった状況から再生を図る。

キロン的な人も自ら何らかの傷跡を残しつつ、
観えない何かを底上げするために天王星、海王星、冥王星的人物と現実との接点を作ったりします。

アウタープラネットピープルと呼ばれる人々は、
水星金星的な若い子、火星的なやる気全開で営業掛けまくる人達、
木星土星的エリートからは一線を引かれています。

目に見える利益を獲得してこないからです。
解りやすさからは程遠く、「実績」を上げてくれないので。
数字を叩き出してくるわけではない。

ところが組織とか世の中というのは実は数字と実績だけでは成り立っていないので、
こういうアウタープラネットピープルがいない所は、
最終的に閉塞感で共倒れしてしまうのです。

得てして若いうちは転々と環境が変わったり、一時的に世間から身を引いていたり。
自分の本来の力を出し切れない「役立たず」と評されがちです。

勉強、仕事も最低限しかできないとか、時間が掛かり過ぎる、すぐに覚えられない、
なんかしら反抗的、など。
人生の初期ほど、散々な評価を与えられがちだったり。

実際にはエリートって一握りだからエリートなのよね。
で、その一握りが別に全部を知ってるわけでも、本当に掌握してるわけでもない。
仕事(勉強)出来ない人、というのが、実は一緒にいるから。

また、相対的に「エリート」「出来る人」という評価を与えられただけだったり。
で、うっかりするとご本人さんとその周囲までもが勘違いとかね。

人は一人で生きてるわけではない、といういまさら感全開な話。
だけども、時間が掛かるということは、待てるかどうかという才能一つなのねえ。

結果をすぐに求めちゃ厳しいととこしか観えませんねえ。

長い目で観るには、受け身な器、フェミニン、陰と呼ばれるのがいるんだな。
疲れたら戻れる様な場所とか、人とか。 そんな存在。
「癒し」っていうと、これまたいまさらでしょうが。

どこかに帰りたい、そこで休んで何かを受け取りたくなるような所は、
やっぱりヴェルヴェットや毛布に包まれた感じに近いかも。

そんなとこから、現実世界の閉塞の極みから突破していく何かが育つ。
ANGEL POWER
http://pentacle.jp/?pid=4957415

凄ーくちっちゃいカード。
その昔、初めて手に取ったアイスクリームのノベルティのタロットとおそらく同サイズ。
手のひらにすっぽり隠れてしまう。

最初は箱の濃いブルーに淡い黄色と言う組み合わせが気に入ったのだけど、
なにより素晴らしいのは、天使のイラストの素朴さ。
カードも小さいし、多く出回っている大判の天使系オラクルカードに比べると、
随分とささやかな作り。
なのに、これが一番心に響いたりして。

調べてみると作者はドイツ人作家、イラストレーターはVision Quest Tarotの作者でした。
こっちの絵柄の方がシンプルでしっくりくるかな。

オラクルカードでも私はタロットのときと同じ要領でシャッフル、カットして使う。

で、テーブルに広げて充分シャッフルしたはずなんだけど、

最初の自分自身を表す象徴カード

Now is the time for a new beginning!

最初から数えて7枚目 メッセージカード

The stars sparkle with a message from the angels for you.

なんてこったい。
お見通しですか。 なんかもうしょうがないなー。 ヽ(´ω`)ノ

手のひらサイズのちびカードの向こうから天使が観ている。
すごいけど、かんたん
リーディングでのアドバイスをお伝えする際について。

飽くまで自分の経験から思う事を赤裸々に綴っていますが、
これまたけんか売ってるみたいな内容かも。
でも敢えて書く。

占星術師がアスペクトがハードなもの(特にTスクエア)を持っている人に対して、
これが課題ですよね、とか、それをしなければいけない、などと安易に口にする事はしたくない。

それが困難かどうかもご本人さんに解るかどうか、それだって自覚し難いものだ。
なのに、簡単に「困難」「課題」「人生の勉強」などとネガティヴなプレッシャーはいかがなものか。
まさに占いがストレッサーになるではないの。

それを乗り越えるのかどうか、今はひとまず脇に置いておくのか、
無視して突き進むかはその人の自由意志に委ねられているのだから。
思うに簡単に「課題」などと口にするというのは、
そのクライアントに対して自分が相手をコントロールしたがっている表れではないの。

そうではないよなー。
だって、課題だとして、その人の突破口や一休みして緩める場所を伝えることが、
同じくらい、人によってはそれ以上に大事なんだもの。
まず、それをしてからよ。
特に土星のことは時間が掛かるんだよ?

長距離マラソンは途中で水を補給しなければ、
完走なんてオリンピック選手だってできないじゃないか。
マラソンでのペース配分だって、人それぞれなんだよ。

だから、私はこれが課題かどうか、なんてのを安易に申し上げません。
まず、その人がどうありたいか、を確認します。
占星術のセッションは逃げも隠れもできない一対一。
そして、それはまるでリングに上がったボクサーのよう。

プロボクサーとは対峙する相手に対して、なにより敬意を払えなくてはならないのだと。
十年以上ジム通いをコツコツ続けて来た女性が、そう教えてくれた。
相手を執拗に睨みつけたり、威嚇する人間は、実は最低なのだと。

そう、弱い犬ほど大きな声でよく吠えるのだ。
恐怖を隠すために、恐ろしげな声と唸り声と、怯えと怒りの色に染まった目を使って。

間違った「カリスマ性」というのを見せつけようとするのだ。
難しい専門用語と、「課題」「勉強」「魂の成長」なんてのを、
相手が承知しているかどうかの確認すら取らず、自分勝手に散りばめてしまう。

ああ、まずいねえ。
ヒーリングの現場でも、クライアント自身とその自然治癒力に対して、
なにより敬意を払うのが本来のヒーラーだという。

手前勝手な「成長」「学び」などという美辞麗句めいたことは口にはしない。
ただモヤモヤした何かを置いていくことをまず最初に。
そうなれる様に。

リーディングする側の手前勝手な主観での「希望的観測」で、
その人を「成長」だの何だのと煽りたくない。
自分の実力を過信しかねない。
変なイニシエーションめいた空気など演出したくもないのだから。

だって、なにより私はご都合主義とありえない美辞麗句で飾り立てられた「自己啓発」って奴に、
真っ先に拒否反応したから。
手書きのチャートを描ける様になるそのずっと前から。
ニューエイジのニオイから、自分を遠ざけて来たから。

何の分別も無い頃に知った動物達の生態、星の写真と、天球図、そして西洋の神話。
なにより、そこには自在な魂の有り様を感じて来たから。
私の隠されたお宝はレトログレードの蟹の木星。
"I feel" な衣装を纏ったジュピター(ゼウス、ユピテル)。

蟹は大衆性、ポップな要素、共感する気持、母性、
いつかどこかで感じた懐かしきもの善きかなという空気。 
Feelingから観えない恩恵がやってくる。

ずいぶん前に家電メーカーのCMのキャッチコピーで「すごいけど、かんたん」というのが。
私はこの数日前からこの言葉を思い出す。
東洋系の占いの専門家である先輩占師に易を学ぶコツを伺った時も、
「六十四の卦を簡単にね。 シンプルに。」

宇宙はシンプルな程に、核へとストレートに繋がるのだから。

古今東西どの占いも当たる様にできている。
だって、人間が生きるために宇宙から教わったのだから。
だからどれを選ぶのもお好みで。

幼児から、Understandingを引き出すような、そんな感じを表現できたなら。

改めて言う。
私は「カウンセラー」「セラピスト」などではない。

私は占師、占星術師、タロットリーダー、です。
Cool Struttin' (Saturn & Venus)
NHK教育で今月いっぱいまでやっている「ティム・ガンのファッションチェック」、
ベタな番組名ながら大変気に入っている。

それまでホステス役のスーパーモデル、ヴェロニカ・ウェブは名前ぐらいは知ってたんだけど、
ティム・ガン(Tim Gunn)最初に観た時にいいと思ったり。
クールそうに観えて、なかなか熱い男なのね。

先週観ていて、ティムってあのレギンスって嫌いなのね。
オーマイガッ!と空を仰いでやる気無くすー!ってな具合。

世の男性はレギンスというアイテムが理解できないと思う。
実は私も。 女だけどさ。 心の底が男らしいので。

なんであれをスカートの下に右へならえと、こぞって履くのかと。
いいじゃん、生足で。 それかタイツかストッキングのがまだいいんでは。

いや、一枚だけ持ってるんです。
でも一度履いただけで、別にこれいらないやって。 
なんかこの中途半端感はなんだ。
あの裾のレースとか、やっぱり変。
皆して履いてるもんだから気付き難いけど。

十年程前にカルソンってのが流行った。
まあ、どう見ても真っ黒な股引というか。
スパッツをおフレンチかぶれな連中がカルソンなどと言い換えたのです。
別にいいだろ、スパッツで。
(今やそこそこ脚線美なオカンは豹柄を好む場合もあるな...。)


そんなレギンス嫌いのティムの提唱する10の基本アイテムが理にかなっている。

ベーシックな黒のワンピース
トレンチコート
クラッシックなドレスパンツ
スカート
ジャケット
クラッシックな白いシャツ
ワンピース
カシミアのセーター
ジーンズ
リラックスウエア(ただし洗練されたもの)

このうち、自分は昔も今も着たくないのはやっぱりジーンズだな。
実は産まれてこのかたデニムって身につけた事が無い。
素材からして自分の世界のものじゃないって感じで。
なのでこの内の9のアイテムでいいな。
トレンチコートは今まで関心なかったけど、欲しくなった。

バーバリーなんかでなくていいからZARA辺りのでいい。
スプリングコートやシャツワンピースみたいにして着られるアイテムだし。

彼とヴェロニカが何より嫌っているのが、「若作り」。
ほんと、前からずっと私もことある毎に書いてしまうけど、
実年齢を尋ねられても隠したがる人って大人げない。
あきらかにその年よりも下の世代が着そうなアイテムを、
ただ可愛いから好きだからというだけで調子こいて着ている人が嫌なんです。

若さなんてのに必死ですがりついてる姿はみっともない。
若さ≒バカさなのに。
まあそんな愚かさも時には魅力にうっかり思えるときもないこともない。
音楽でも1st Albumの若さで突っ走っちゃった、
そんなうっかりな味わいは答えられない魅力満載だったりする。

でも基本、若さを強調、若作りする人は自分に自信持てないからだと思う。
しんどくても時間を掛けて自分ってなんだろうって思ったり、
そんな一見するとメンドクサイとこをすっ飛ばして、
結果や美味しいとこどりしようしてる気がするんです。

可愛いという言葉に過剰に反応して安直に「大人可愛い」(すんごいスイーツ(笑)な見出し)ってのを、
未だに目指そうとして無茶してる人とかなんか激痛。
いや、可愛いとか天然いうのは計算外のとこからしか現れないから。

価値ってのは若さと反比例しがちなとこあり。
自分が価値ある存在かどうかってのを誰かに言って貰いたいのかなあ、とかね。

若作りや若さなんて過去の遺物にすがりつく人に洗練なんてお宝、
永久に手に入らないもんねえ。
若さとバカさと、結果出来上がった若気の至りなんてのは、
その場に置いてかつてはそうだったと認識したら、静かに立ち去るのが大人の心。

ティムとヴェロニカにキツいことを言うかも知れないよ、と釘を刺された上で、
それでも綺麗に成ろうと承知した人達は皆いい顔してる。
メンタル面からのアプローチでその人のコンプレックスを解消していく辺り、
なんともイニシエーションだなあ、と。
でもそういうお膳立てがある方が解りやすいんです。
何かを決心するには、その時々の記念日的な状況を仕立てておいた方が解りやすいので。

そして、ティムの提唱する10のアイテムには、
基本ながらもヴィンテージ感のあるもの、という共通項があるのに気付いた。
音楽で言えばブルーノートなんかのそれに近い。
ジャケットイメージはSonny Clarkの" Cool Struttin' "なんて解りやすい。
勿論、私はこの有名過ぎるジャケットの作品を聴いた事がまだない。
まあこれ聴く頃にはトレンチとヒールが似合う女になれたらねえ。

ヴィンテージ、その人なりの洗練美というのは、若作りに汲々してる人には永遠に手に入らない遠い遠い星みたいなものかもしれない。
なにより手に入れるのに時間が掛かる。
その間は醜いアヒルの子な自分を見せつけられ、打ちのめされる。
そんな自分を受け入れる器ができるまでの道のりには、
やっぱりそれなりの儀式的シーンも必要な気がする。

実は足をぴったり覆ってしまう布アイテムが苦手。
ヒールももう何年まともに履いてないのか。
ストッキング、タイツ、靴下も家ではさっさと脱いでしまう。
リラックスできないのよ。
リンパ系がダメダメらしい体質のと何か関係あるのかねー。

実はこの番組、一時間のとこを25分ぐらいに編集して放送してるらしい。
どうりでスピーディな展開だと思ったよー。
もったいない気がする。 できればフルヴァージョンで観たいー。

Tim Gunn

Timothy M. Gunn (born July 29, 1953) Washington, D.C. Birth time unknown

http://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Gunn

http://horoscopes.aol.com/celebrity-astrology/tim-gunn

土星なティム、金星なヴェロニカがパーソナリティをあますところなく体現してます。
Talent of Venus
金星のメモ

太陽から近い星として水星と金星の二つがある。
太陽と水星の間は最大28度、金星は48度。
この二つはネイタルチャート上で太陽と同じサインになる事も多い。
どちらもその人自身である太陽(公的な自分自身)から近いということで、
私はこの二つとも本人の才能と見なしている。

恋愛と売春の女神であり、人の心の中では娼婦の元型。
火星のオス、金星のメスとしての本能は最初に恋愛で使われやすい。
この時はホルモン、フェロモンと考えてもいい。

通常才能というと、水星の方がクローズアップされがちなんだけど、
金星の要素は個性と共に才能だと思う。
綺麗、可愛い、愉しい、美味しい、素敵だと思うこと、
こういった事柄を味わい、表現する能力なわけです。

水星と金星がタッグを組むと、話すことやアイディアの受けがよくなったり。
マインドに心地よいという要素が加わるから。
愛想、美的感覚、可愛げ、お色気、といった要素が魅力の女神のお役目なので。
女神がくれる要素は女性原理で受け身だから、受け取り手の心を掴む要素を提供する。
その人のチャームのエッセンスで、愛を語る時思う時の衣装でもある。

金星は愛情、センス、価値観。
レッサー・ベネフィック(小吉星)と古来呼ばれて、
その人の美徳をグレート・ベネフィックである木星と共に表している。
この世を楽しむ為の才能は誰しもちゃんと貰っているので、大事にね。

美しいという要素、実は才能。
女だけじゃなく、男性も金星は放っておかずに意識してみてください。
この世知辛い世間を渡るのに、女神の美徳は必需品です。
ヴィーナスを味方につけていると、この世で一人っきりなんて孤独感が解消されます。
恋愛、金銭感覚のみならず、コミュニケーションに金星は大活躍するからです。
仕事でなら交渉、取引の上でも金星は欠かせないというのを頭の隅に置いてみてください。

水星の言葉や知性、木星土星の社会的信頼だけじゃなくて、
女性原理である金星の魅了する要素がなければ、人の心を掴むことはできないので。

金星は確かに目に見えるお金という利益も表すけど、
世間様は好きでもない事に実際自分のお金は使えないでしょ。
その対象が好きになって、大事にしたい、可愛がりたいと思った時に手に入れたくなる。

実はこの世は愛というのが動かしている。
愛をお金で買えるかどうかは知らないけれど。
だけどもお金で買える喜びから愛を感じるということは才能なのだ。

ヴィーナスは誰の傍にも、どこにでもいる。

つまり、「現実」の中に存在している。

現実の中で掴み取る感覚の牡牛と、
人間関係の一対一のパートナーシップの始まりの天秤。
この二つのルーラーを金星が担当するのはそういうこと。
地の足のついた現世を喜びで満たすために。

太陽という物質世界の中で生きる「私」の近くににマーキュリー(水星)と共に存在しているということは、
これが個性であり、生きる上での不可欠要素なわけで。
人が産まれた時に授かった太陽の環境からなるべく離れずに居るのは、そういうこと。

金星は水星と共に産まれた場所の傍でまず最初の価値観や美的感覚を得る。
二人ともその早い公転周期でもって太陽のために他の11サインの価値観と美徳、
センスと考え方、情報をいち早く手に入れて来る。
味わい尽くし理解して、人の太陽の経験値を上げていく。

ヴィーナスはマーキュリーと共に現実生活で生々しい表情を垣間見せる。
人の傍に一番近い水星はこの世界でのメッセンジャーとして、金星は魅力で。
人が現実世界を渡っていく為に最初に使う神々が授けてくれた才能と言う力。

渡世の仲間として、いつも助太刀してくれたり、
自分が掛ける手間ひまや感情をどう表現するか。
そんな時にはその人のマーキュリーと共にヴィーナスの表情が現れている。

自分のも誰かのも金星には甘さのフレーバーで労ってあげてください。
苦しい時程、女神が現実世界で活躍すると思うのでね。

新学期、就職と環境が変わる今の時期、
現実世界で新しい環境に馴染む時に大活躍する金星。
人への愛情表現や懐くときにはこの女神の表情が現れます。
現実世界を「味わう」ために宇宙がよこしてくれた女神なわけです。

ヴィーナスはその人の傍に寄り添っている。 
愛は以外と身近。
私には生きる為にそれが、もしくはあなたが必要だ、と気付かせる女神だったりする。

全ての星はそうだけど、金星も先に上げた土星も普段の生活に常に関わってきます。
金星は身近で解りやすい価値、土星は先の長いところに存在する価値。
どちらもその人が現世で生きた証し。
プロフェッショナルまでの時間 (補足有り)
簡単な覚え書き

NHKは教育も大好きだけど、総合だと「プロフェッショナル」、これが好き。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090414/index.html

「経済的動機づけではなく、使命感ややりがいをその原動力として事に当たる。
 それでいて自己の利害、ときには命もかえりみない、
 いわばアマチュアリズムの極地がプロフェッショナルではないでしょうか。」

きっぱり言い切ったご本人の一点の曇りも無い眼差し。
この番組に請われて出演する人達はどなたもその顔の美しさに胸打たれる。

こんなの理想だと思ってしまえば、二度とその人の手には入らないだろう輝き。

サターン 土星の心理占星学サターン 土星の心理占星学
(2004/09)
リズ グリーン

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リズ・グリーンの往年の名著「サターン」を読んでいますが、
クリスタライズ(結晶化)というのはこういうのかと。
そんな名言と輝く瞳が目白押しなこの番組。

クロノス(サトゥルヌス)は境界線に立ち、その扉を開く鍵を持つ老人だと言う。
何度虐げられても、どれほど冷淡な仕業に打ちのめされようと、
時間を掛けて利害や怖れを超えて自分の果たす使命を知った人にだけその鍵を渡してくれるのだと。
そこには歴史と言う道程ができる。

オーソリティとなる時には、当の本人に取っては気が遠くなると感じる様な時間を経る。
クロノスは時の神。

その神は現実の「極地」で誰にも奪われない財と確かな祝福を与えるためにそこに居る。
この人こそプロフェッショナル魂を持っているという証しを与える神。

「諦めない心」をくれる神。
湿っぽい話
ふとTVを眺めていると、観えない世界の存在との関わりをモチーフにしたアニメを放送していて、
へー、と観ていたり。
妖怪大百科が実は小学生時代に「しあわせ星うらない」などと共に愛読書だったわけですが。
なので、水木しげる先生の子供や孫達みたいなもんかもしれませんね、
いまどきの妖怪変化モチーフの漫画やアニメ作品。

戦争で夥しい理不尽な死を山ほど観て来た方と、
今の平和な世界で生まれ育った彼の子や孫の世代が描く作品とは、何が違うかな。
絵柄や書き方の技術的なものもあるけれど、まずその画面の湿度の違い。

水木先生のは画面からむーんと湿った土や草いきれといった匂いがします。
泥臭いといえばそれまででしょうが、生命感が足元から込み上げる様な。
不安感と安心感がないまぜになったあの感覚。
この生々しさは今の若い世代が描く妖怪や幻獣が、
どれほどおどろおどろしく描かれてても、叶わない気がする。

「のんのんばあとオレ」は彼の幼少期の生活が綴られてるんですけど、
その中ではガキ大将と子分、よその街のガキ大将との戦いと駆け引きという、
当時の子供達の政治の様子がありありと描写。
濃密な人間関係の中では損得勘定に揉まれるキツさが子供の頃からデフォルト。

水木先生ってリアル世界のキッツいとこを観た目で妖怪と人を観ている。
理想と思う南の島での生活とのんのんばあの想い出の貴重さが際立つかも。
観えない世界が好きでも、都合の良い解釈や理想化はしてないな。 

それにしてもこんなに多くの妖しい世界モチーフがウケているとは。
人間はやっぱり観えない世界好きなんだな。
なんとなく懐かしい気がするからかな。
のんのんばあみたいな人が身近に居る環境は少なくなる一方だろうし、
昔から理屈で説明できないことは否定した方が現実では都合のいいことも多い。
観えるってことは、受け取る、受信するってとこから始まるみたいですけど。

なので、まあ多分本当は観えないんじゃなくて、
普段は気付かなくて見落としているだけかも。

とりあえず、のんのんばあみたいな人とお話とか出来る機会があると、
個人的に愉しいです。
ただ、その手の人とせっかくご縁ができても、何故か途中から連絡取れなくなったり。
寂しいねえ。
Masquerade Tarot
http://www.wicce.com/masquerade.jpg

私が初めてタロットカードというものを手にしたのは、小学二年ぐらいの時。
7歳だから、学校と言う社会の入り口に立って何か思う所が出て来た頃かと。
自我の芽生えの時期ですかね。

当時、アイスクリームの芸術品なんて呼ばれたホームサイズ用アイスクリームが人気で、
レディー○ーデンなんですけどね、その景品に付いてたんです。
(このアイスクリーム、当時はM乳業がアメリカからのライセンス生産してたんですね。
 最近スーパーで見かけたらガムで有名なLにメーカーが変わってるようですが。)

子供の手のひらにすっぽり収まるミニサイズで、22枚の大アルカナのみだったかと。
裏面はアイスクリームパッケージの写真だけど渋いブラウンでなかなか高級感ある感じ。
一番鮮烈に覚えているのは、戦車のカード。
まだあのウェイト版の青と赤、黄色の色が目に飛び込んで来たときの印象を覚えている。

当時、タロットなんてのが景品に付いてたというのも、
恐らく最初のオカルトブームが始まった頃だからでしょう。
超能力とか心霊写真なんてのが普通にTVで観られた時。

ちょうど同時期に小学生の女の子向けの占星術本読んでたわけです。
あの小学館の「しあわせ星うらない」ね。
いま思い出した。 
タロットとの最初の出逢いと占星術との出逢いが一致している。
当時は勿論、占星術とタロットカードとの繋がりなんて知る筈無いんだけど。

で、先月の大阪で株式会社ニチユーさんが定期的に行っている『世界のトランプ・タロット展』にて、
やっと購入できたデッキ。

http://www.nichiyu.net/index.html

終戦直後からカード、ゲームの輸入販売を行っているというこの会社は、
占い、オカルト、タロットのブームが何度湧き起こっても振り回される事無く、
“時代が変わっても良いものを”のモットーで運営されているところです。
ネット上では希少なタロット、トランプデッキが正当なお値段で入手できます。
前から欲しくて探していたMasquerade Tarotも、あっさりこちらの展示で購入。

実際に展開してみて一ヶ月程立ちましたが、親切で堅実なデッキです。
人に対して無茶を言わないというあたり、
スマートな人間の姿がそのまま描かれているデッキだけの事はあります。
Knightは人の背後に描かれている馬の姿もエレガントでお気に入り。
カードの名称が手書きフォントというのも、気取りが無いのに洒落てる。

線のはっきりしたイラストに赤、青、緑、白、黄色のウェイト版でお馴染みの色が一色使い。
大アルカナはJudgementがAngelに変更されているぐらいで、穏やかな感じ。
顔を仮面で隠しているせいか、おとなしいようですが真面目に答えてくれます。
デッキ全体にネガティヴな空気を感じませんね。
展開しても全体に暗さがない。 
小アルカナが数札的なデザインというせいもありますが。
このデッキはもともと占者に前向きな解釈をして貰う様に設計されてるかも。

仮面の人物というぐらいなので、自身に投影させるということか。
湿っぽさや暗さ、エソテリックな要素を抜いてあっさりした口当たりに仕上げているようです。
こういうカードはもっと世間一般のカウンセラーやコンサルタント業に就いている人に使って欲しいですね。

メインのアクエリアンにサブデッキとしては、
占星術との関連が強くソウルフルで強いCrow's Magick Tarot、
タルテソス文明がモチーフのスペイン製、謹厳実直で神寂びた空気のTarot Tartessos、
天使多めで生真面目、理想主義的なGolden Tarotを使っています。

上記三点のデッキはどれも真面目で強気なとこが共通ですかね。
そろそろ、真面目ながら穏やかなMasquerade Tarotも実占にもデヴューをと狙っています。
何処かで誰かが
ここのとこのエントリー読んで実際にとこ、どこまで読まれているのかなとも思います。
どこまでっていうのも色々な気持がありまして。

宇宙の中に居てるのは占星術知ってようが知らないでいようが同じことです。
別に星の動きは知らなくたって生きていける。
犬や猫だって、チャートなんて読まずともそれなりに愉しくしてる。
知れば知ったで、気にし過ぎたらどうにもこうにも動けなくなるぐらいなら、
逆に何にも解んないままで居た方が楽なのです。

未来予測って、宿占の醍醐味でもあります。
だけど、それで自分に都合のいいとこどりしたいと思い過ぎてないかな。
ヤバい事態は極力避けたいのが人情ですが。
とはいえ、それも今までのその人自身が考慮された結果がたまたまはっきり提示されてるだけなので。

人との相性もですよ、実際この人とだったらお気楽で愉しいから、
って基準だけで選べないでしょ。
強面だけど気になる、何がどうって巧く言えないんだけど好きなんだ、とか。
見てくれとか別に好みじゃないのにさ、なんでだか付き合ってますなんて。

この人といれば美味しい目にあえる、いい事にありつけるかどうかを計算してやっていく人もあるとして、
いずれはプラスマイナスゼロにやっぱりなるらしい。
この辺りが実にまたよく出来てて、観ていると人に善い悪いもないんだなあと思う。

過去現在未来が実は一緒くただというのに気付いてしまうと、
人間関係で楽しようと画策しようとも、近未来を予測していいとこどりしようとしても、
逆にこの星が自分の太陽や月に乗っかる、怖い怖いなどと言ってようが、
実は肩すかし食らう、意表を突いて来るというのにそろそろ気付く。

災厄に遭ったら怖いから普段から世間様から褒められる様な事ばっかり
やったり言ったりしよう、というのもちょっと変だし。
自分自身でこうあれたらいいなー、こんな私に成って頑張りたいなーと思って産まれたんだな、
とその人のネイタルチャートを観ています。

とりあえず自分出してやれればいいなあと思います。
チャートは青写真なので、自由意志でのアレンジは色々効きます。
ただ変な贖罪意識だとか、未来への不安ゆえに逃げの一手を打つつもりで、
普段の生活にあれこれ小細工し過ぎるとドツボにハマるので。

なので、チャートは宇宙での大まかな予定はそういうもんなんだねえ、ぐらいで。
そこにどの程度巻き込まれるかなんてひたすらな心配は無用。


例えば日々の生活でだって、肉とか動物性素材、食べててもいいのよ。
ジャンクフードやお菓子だって、実際そんな毎日って大概は無理でしょ。
巧く出来てるのよ、小宇宙。
意識してやってもいいけど、気にし過ぎて日々の嬉しさに前提とか条件付きってどうだろう。

逆に罪の意識からあれこれ小細工しても、後で恥ずかしくなっちゃいます。
そんなことしようがしまいが関係ないのにって気付いて、ねえ。

どっかが壊れたら気がつく様に出来あがってるからね。
壊れた人には、ちゃんとそこに何かが来る。
それが愛というのかどうかはよく知らないけれど。


人がなんでずっと天に大いなる存在が居てる様に思ったのか、
なぜ何かあれば何も無い筈の空を仰ぎ見るのか。

手を伸ばしても伸ばしても、それが実は物質として手に取れないのが解っていても、
何かを受け取る様に手を伸ばしてしまうのか。

何処かで誰かが観ていてくれる。

そう思った時に何かが一つ楽になるのは、何処に居てても変わりないようで。

それが「自由意志」と「大いなる存在」と呼ばれたものと手をつないでみたいと思って来たからじゃないのかな。

「今ここ」という言葉が凄くこの数年流行りですが。
未来はこの現在を愉しくできるかどうか、それだけなんです。

とりあえず愉しくしてね。 
星は表現してくれるけど、勝手に指示(支持も)したりはしないので。

星達の光の向こうで誰かが観ていてくれる。
Gothic Venus
主に土星と金星のメモ

いやー、今朝届いた石井ゆかりさんの「筋トレ」メールマガジンは相変わらず巧い、解りやすー。
いまどきの人はゲーム好きだし、プラネットを家族キャラで説明ならすーっと入っていけるでしょう。

こりゃおもしろいですよ。 ちょっと真似っこしてみようー。
前から温めていた金星、土星のアスペクトについて。

太陽(父親、もしくは私『わたくし』)、月(母親、もしくはアタシ)、水星(ちびっ子)、金星(小娘)、火星(兄ちゃん)、木星(物わかりのいいおじさま)、土星(頑固ジジイ)的なとこは、
二世帯家族構成とかに当てはめるといいよね。
これが普段の生活と社会の中で使ってるキャラ。

天王星(集合無意識の入り口、未知の領域の突破口エネルギー、水星ハイオクターヴ)、
海王星(霊妙で壮麗な美のエネルギー、金星ハイオクターヴ)、
冥王星(極端で二度と振り返らない問答無用のエネルギー、火星ハイオクターヴ)が、
定期的にこのキャラが作った状況刷新の為に気付かぬうちにやってくると。

上記三つのキャラはそれぞれ、宇宙人、天界人、強烈過ぎる導師やカリスマ(石井ゆかりさんは冥王星をロード・オブ・ザ・リングの「スメアゴル」と表現、巧い!)、
といった予想外のキーパーソン的なまれびと。
直接の利益とかじゃなくて、精神性を突然引っ張り上げて時に放り投げるという役割。

いや、巧く出来てる、宇宙。
それを記号でとりあえず平面状に表したのが占星術のネイタルチャートというやつ。
飽くまでこれは心の青写真なので、似た様なものでもそれぞれのキャラの出方は微妙にアレンジされて空気も変わります。
なので、飽くまで記号的に観る。

その中でなかなか大変そうと言われるのが金星土星、月土星のアスペクト。
ぴったりとくっついていると、
メイクしてお気楽に遊んでちゃらちゃらとオシャレしてデートしたいアタシが話の通じない頑固ジジイにがっちり押さえ込まれて、
遊びにも行けないじゃん!と嘆いている感じ。

やりたくもないお稽古ごとやらお勉強なんかやらされて、
それこそロッテンマイヤーさんががっちり傍に付いてるみたいなもんです。
ちゃんとしなさい!といわれ続けみたいな。

ゴスロリというのをちょっとネットで調べれば、
オーケンがゴスロリ服は「心に着る」「気合いで着る」などと表現してくれてるようで、
日本人はやっぱりヤンキーテイストが普通に沁み込んでるんだろうなと思ったり。
ヤンキーって精神性ってやたら大事にするしね。
「ビッとしてやるっきゃねえよ」って大昔によくあったフレーズだねえ。

金星土星、ってアスペクトは金星といったもろギャルくさい小娘キャラにちゃんとしなさい!
って小言が標準装備な状態の心なんです。
で、これをどう巧く使うかと言うと、キーワードはもう出ましたね。
そう、"Goth"で。

土星は老人ですから相互理解に時間が掛かりますが、とりあえずなるべく言う事を聴いておく。
茄子の花と親の言う事に無駄は無い、ぐらいの我慢の気持で。
で、クラシカルなイメージ、ゴシック、お安くないイメージを大切にする。
自分のキャラにそれとなく"Goth"を馴染ませる感じ。

これが普段の生活でならピアスとかペンダントとか小物やなんかでちょっとゴシックなテイストのを取り入れるとかで。
敢えてクラシックな趣味、お稽古事をやってみるとか。
茶道、華道、って道って付くのがいいんです。
(土星って時間かけて修行、極めるってのが好きな老人星だから。)
レトロなものを日頃のオシャレや生活で取り入れると、
ウケがいい、褒められやすいです。

金星は天秤でルーラー、土星は天秤でエクサルテーション。
なので天秤サインのキーワード「洗練」「エレガント」、
お安くない高嶺の花イメージというのを利用してみよう。

土星には削ぎ落とす作用があって、結果として大人に育てる、磨きを掛ける、
結果、金星が表す「美」という要素には「洗練」という結果を与えるわけで。

山羊サインの人にもこのイメージ使えます。
銀幕のヒロインでいえばフェイ・ダナウェイ、マレーネ・ディートリッヒといったクラシカルで骨格の美しい麗人イメージ。

元々、金星土星のアスペクトは若いうちは厳しいです。
はっちゃけてケラケラ笑ってると、冷や水浴びせかけられる感じです。
なので恋愛の邪魔が入りやすい、女には哀しみ濃いアスペクトと伝統的に言われてきました。
確かに現実世界での若いうちの恋愛シーンではそのように具現化しやすいです。
なので、自分の金星に土星がコンジャンクションやハードアスペクトしてたら、
時間掛けてじっくり金星育ていくのが一番です。

ま、チャラチャラ遊んでたいときだってあるんだけどね、ギャルくさい金星には。
でも頑固ジジイや厳格な父親な土星が箱入り娘にしがち。
では、逆手にとって深窓のご令嬢な空気を纏うのも一つの手です。

女に取っての女性性はお宝です。
なんでこんなことを書いてるかと言うと、
全ての女は男性から大事に扱われないと凄ーくつまらないからです。
プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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