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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

お山

寝る時には毎晩家の上空からレイキして、それから自分へヒーリング。まだシンボルがある方が解りやすいのでとりあえず普通にシンボル使って、マントラは任意で。感覚としては、じわーっと。寒い日に外から帰って、あったかいシャワーを浴びたり、湯船に身体を浸した時の感覚に近いです。今が冬だから余計にそんな感じを得るのかもしれませんが。頭の天辺から頸の後ろを通ってそんなのが流れる感じです。おかげでそれまでは子供の頃...

The Holly And The Ivy

とりあえずのメモ。いきなりですけど、サイキックってなんだろう。世界的にその手の人として有名なのは、その昔のイエスとかブッダとかその辺りかなー。セイント☆おにいさんじゃん。私はどちらかといえば、彼らは受けやすかったのと、レイキ回路みたいなのが生まれながらに開いてたんだろうと思うけど。世間的には超能力者と訳されるわけですけど、世間的には霊能者も占師も一緒くただったりするんですよね。で、占師というのは霊...

The Horses of Neptune

乗馬を始めたのは高校生の頃で、もうそれからそこそこの年数が経ってしまったのだけど。ぼちぼちとやっています。年末までにはまたなんとか一鞍だけでも、乗りたい。クラブという人の集まりの常で、色んな人間模様を観て、一言では言えない思いは色々あれど。馬というのはそんな人間の事などさておき、素晴らしい存在で、神話ではネプチューンが創り出したと言われている。http://www.geocities.jp/shumijinn/thehorsesofneptune.h...

海図の見方

なんだか「しあわせ星うらない」と「Sun King」のエントリーって人気あるのなー。私が小学生の頃、あの「しあわせ星うらない」を繰り返し読んでいた時代に、お昼の二時、三時の奥様番組で占星術師として時々登場していたのは、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベさんという人。スーツを着たごく普通の姿で登場し、当時は占師というとやたら真っ黒けな生地に光ものくっつけた、「神秘的な格好」ってので出る人が多かった様な時代に、子...

聖杯が二枚

eshasさんのリーディングと共にいただいたプログラミング済みタンブルと、おまけのイシスさんのエネルギー入りミスト。一度シューッとしてみたら、甘い香り。マジョラムかなー、ほっとします。タンブルについての結果はこれ。アクエリアン・タロットデッキのスペイン語版で。カップのペイジはいつ登場しても、自分のパーソナリティを表すカード。そしてカップの2。 二枚とも正位置で出現。 マイナーアルカナという辺り、ほっと...

月のテーマ

月に関するメモ月は本人の感情、好悪の感覚、幼児期、家庭、母親、男性にとっての妻、姉妹、ふとした時に出る癖、プライベートで見せる表情、安心や心の保証を求める要素や場所、大衆的な人気、ポップな要素、気分、無意識、後天性、心因性、そして女性原理。月そのものがノードや土星と共にカルマを表しているという解釈もあります。陰であるということは、そのサインのネガティヴな要素が出やすいというところもあったり。月がそ...

現代占い考

何時からかは解らないんですが、世間的に占師と霊能者というのは混同されがちなんですね。実際に占いのお店でも霊視するという人と、私の様に昔ながらの占い一つでやる人とが一緒になっているという。そんな現状なので、世間的には占師は霊能力があると思われがちなんですよね。正直、え-!と思いましたね。だって、自分が占星学やタロット習う前にも観て貰ったことはあるけど、その当時は、占師に霊能力あるなんてこれっぽっちも...

ひいらぎ飾ろう

このところ、ブラッドストーンにハマってたり。ジャスパーの一種で、一般には不透明な深緑の地に赤い色が散っているというイメージだけど、実際は赤の配分が多かったり、スモーキーなピンクに緑が混じってるのもあったり。最初に入手したタンブルも、ピンクに緑や白い模様入り。これが実に安眠効果抜群で。 翡翠と一緒に置いてみてもいい感じ。実際に触ってなくてもネットでブラッドストーンの画像見てるだけで、本当にあくび連発...

Cleopatra Tarot (訂正あり)

タロットカードにある幾つかの起源説でも、エジプト説ってのは有名でしょうね。私はあまりこの辺は気にしてなかったんだけど。たまたまエジプト風タロットといえば辛島宣夫氏の本とセットになったものだけ持ってたんですが、他にあるかなあと探しててたまたまバッグとセットになったのを見て購入。実際に届いたのは、カード本体の枠や裏の色が水色。ナイル川のイメージかな。 私はこの色好きだな。だけどこれ、ちょっと変わってる...

プルート・ビッグウェーヴ

冥王星が山羊イングレスって、ここでも他の占星術関連のサイトやブログでは嫌という程記述出てますが、今気になるのは山羊の対抗星座である、蟹座の太陽の人達。いわゆる蟹座生まれってことですが、月が蟹の人も色々ありな真っ最中なはずで。心ざわついて厳しい状況でしょう。蟹のサインに星が一つも入ってなくてもASC蟹の人も、対人関係でいっぱいいっぱいかな。人間関係の入れ替わりも激しい時になってるんじゃないかな。大丈夫...

責任て

先日のエントリーでその後も冥王星、発見されてまだ全部のサインを人類が体験しないうちは解らんなーと。高揚の座が山羊ってのは、今がそうだから期待感丸出し。可能性高いのは獅子か水瓶かな。http://gatosblancos.blog93.fc2.com/blog-date-200712.html共同体的なところでパワー発揮しそう。社会への働きかけを通して個人へ促すのは否応無しの変化、徹底した解体と再生だから。これから山羊サインだから、有無を言わさず厳しいだ...

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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